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choroねえさんの「シネマノート」

映画と観劇感想中心のメモブログです♪

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「キャッツ」(2019)

CATS.jpg

昨年暮に本国で公開される前からあまりよい評判は聞かず、むこうでは散々だったとのことですが、何がそんなに悪いの?と思いつつ、もちろんミュージカルファンとしては観る気満々でしたから、公開2日目に足を運びました。まぁ前評判が悪いとハードルは下りますから返っていいんですけどね。(笑)

いや~個人的には良かったですよ!最初の序曲からテンション上がりました。(^^)
劇団四季の舞台は過去3回観ておりますが、昨年秋に映画の前にと3回目を鑑賞したばかり。ウェストエンド版のDVDも何度か観ていますがこちらのクオリティも凄いです。

なぜ、この映画が賛否がはっきり分かれてしまったのか考えたのですが、これは仕方のないことかもしれません。実のところ、私も’84の初演の時は、一度観ただけではよく理解できませんでした。もちろん歌やダンスが素晴らしいのは観ればわかるのですが、内容がわかりにくい。物語自体がすんなりと頭に入って来なくて、結局どういう話だったのかよくわからないで終わったという印象でした。それから20数年経って2回目を観た時は少しわかってきて、「なるほど、こういうことか」と初演の時よりは楽しめたのを覚えています。そして、昨年はDVDを観ていたせいもあり大分理解していたつもりだったのですが、この映画を観ると、「お~なるほど!」というところが更にあって、やっぱり映画は解りやすいな~と思った次第でした(笑)。

恥ずかしながら全く今まで何を観てきたの?と思いますが、元々猫の名前からして全てを覚えることができず、有名どころの名前や性格はわかるけれど、相当リピートしないと全部は覚えきれません。あと、ミュージカルであるがゆえに、私の場合音楽(メロディ)はすぐに覚えられるのですが、舞台鑑賞中はダンスにも目が行くし、そうすると歌詞の内容を全部は聞き取ってないんですよね。メロディで流してしまうというか・・・これは器楽出身の人によくあるみたいなのですが、メロディは入っても歌詞がなかなか入ってこないというよくない癖です。(^^; ですから、ドラマ仕立てになっているミュージカルならストーリーもすぐにわかりますが、このようなダンスミュージカルでしかも猫の社会という擬人の世界で、ファンタジーですから難しいわけです。

そんなわけで、今まで100%わかってなかった私にとって、この映画のおかげで理解が深まったのがまずよかったのと、あの特殊な舞台を映像化するとこういう風になるんだというのが新たな感動でした。

もし「この映画が初めてのキャッツ」という方が、ストーリーが面白くないとか、猫の自己紹介的な映画とか言うのも無理ないかなと思います。ストーリーうんぬん以前にあくまでこれはミュージカルなんですよね。だから、音楽(歌)やダンスパフォーマンスを楽しむものなので、そこに喜びを見いだせないとなると、それはつまらなく感じるのは仕方ありません。そうでなくとも周りのミュージカルファンでも賛否は分かれております。(^^;

猫の扮装に関しても好みがわかれるでしょうね。舞台のようなレオタードっぽい方がよかったという声も聴くけど、個人的には今回のも別に違和感なく観れました。猫が演技をするわけじゃないんだから、まぁこれでいいのでは?と思うのですが。(笑)もちろん舞台のような衣装でも私はよかったと思いますが、ちょっとでも猫っぽく毛並みなども表すとなるとこうなったのでしょう。(笑)

舞台では装置の転換などほとんどなくワンフロアで繰り広げられるけれど、そこは映画は強いですよね。ロンドンの街並みも出てくるし、ちゃんと猫からの目線のサイズになっていて、屋内などは特に面白いです。

真っ白な可愛い猫、ヴィクトリアの視点から描かれているのも上手い演出だと思うし、わかりやすくなってますね。舞台ではマンカストラップが狂言回し的な役割ですが、映画ではヴィクトリアになっているのも新鮮でした。捨て猫という設定だからこそ、グリザベラの哀しみがわかるというのは納得です。

鉄道好きなスキンブルシャンクスのシーンなどは映画ならではですよね。舞台にはないタップダンスでの表現も新鮮でした。元々バレエの振付が多い本作ですが、アメリカ製作だからなのか、ちょっと毛色の変わった趣向も面白かったと思います。最後のミストフェリーズの手品(魔法)も映像だからできるものですね。その辺も舞台よりわかりやすかったように感じました。

後はキャスト!素晴らしかったですね~ジェニファー・ハドソンの「メモリー」を聴くだけでもこの映画を観る価値があると思います(笑)。ジェニファーは「ドリーム・ガールズ」でいきなりオスカーを受賞しましたが、演技力もさすがですね。こんなに感動した「メモリー」は初めてかも。

ヴィクトリア役のフランチェスカ・ヘイワードはロイヤルバレエ団のプリンシパルだそうですが、可愛いしもちろんバレエは素晴らしいし歌も歌えるしヴィクトリアにピッタリでした。彼女のようなダンサーさんがいるんですね~本当に層が厚いわけです。猫っぽいしぐさや歩き方も上手かったですね。

今回はキャストが豪華ということで注目されてましたが、ガスのイアン・マッケランやオールドデュトロノミーのジュディ・デンチは、ここでこういう演技や歌が聴けたのはラッキーというか出てくれてよかった~と感謝です(笑)。デュトロノミーは舞台では男性が演じますが、デンチも素晴らしく、マッケランと共に英国俳優の重鎮としての存在感を遺憾なく示していましたね。

ジェームズ・コーデンはクレジットがトップなんですね。彼のバストファージョーンズと、レベル・ウィルソン演じるジェニエニドッツがお笑い担当(笑)で、和ませてくれます。さすがの二人ですね。

舞台では二枚目役のラム・タム・タガーのジェイソン・テルーロもかっこよかったし、同じくシンガーのテイラー・スウィフトのボンバルリーナの歌はジェニファー同様圧巻でした。彼女が作った映画のオリジナル曲も劇中ではヴィクトリアが、そしてエンドロールではテイラーが歌ってくれますが素敵な歌ですね。

ボンバルリーナのボスである敵役のマキャヴィティも舞台より、もう一つ悪役感が増して、まぁ猫の世界も人間の世界も同じというか・・・(笑)よく深さというのは共通ですね。

確かにフーパー監督は「レ・ミゼ」の時と同様、ダンスシーンなどはもう少し引きがあってもいいかなと思いましたが、そこまで酷評されるほどではないような気もしました。まぁ、これは好みの問題、感じ方の問題ですね。個人的には吹替え版が凄く観たくなり(キャストに惹かれて)他に観たい映画もあるのに、いつ行こうかと悩んでいるところです。(笑)BDになってしまうかもしれませんけど楽しみです♪ それにしてもロイド=ウェバーの音楽はやっぱり素晴らしい!

原題:CATS
アメリカ/ 109分
初公開日: 2020/01/24  
公開情報:東宝東和  
映倫:G
音楽:アンドリュー・ロイド・ウェバー

出演:
ジェームズ・コーデン・・・バストファージョーンズ
ジュディ・デンチ・・・オールドデュトロノミー
ジェイソン・デルーロ・・・ラム・タム・タガー
イドリス・エルバ・・・マキャヴィティ
ジェニファー・ハドソン・・・グリザベラ
イアン・マッケラン・・・ガス
テイラー・スウィフト・・・ボンバルリーナ
レベル・ウィルソン・・・ジェニエニドッツ
フランチェスカ・ヘイワード・・・ヴィクトリア

【解説とストーリー】
 1981年にロンドンで初演され、その後ブロードウェイや日本をはじめ世界中で空前のロングラン・ヒットとなったアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲によるミュージカルの金字塔を「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー監督が、世界的バレエダンサーのフランチェスカ・ヘイワードやテイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、ジュディ・デンチら豪華かつ多彩なキャスト陣で実写映画化。
 ロンドンの片隅でゴミ捨て場に迷い込んだ臆病な一匹の白猫ヴィクトリア。そこは“ジェリクルキャッツ”と呼ばれる個性豊かな猫たちが集う不思議な世界。そして今宵は、不思議な力を持つ長老猫オールドデュトロノミーによって新たな命を生きる一匹の猫が選ばれる特別な夜だったのだが…。(allcinemaより)
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Re: あっけままさん * by choro
↓でも書いたのですが、本当にこの映画は賛否がはっきりしていて、こういう作品も珍しいな~ともはや感心したりしています。(笑)

> 私はミュージカルも劇団四季も大好きで、四季の舞台は初演から7,8回は見てます。フーバー監督の「王様のスピーチ」も「レミゼ」も見て、「レミゼ」は大感動で2回見てDVDも買ったので、今回のキャッツも期待したのですが、ガッカリでした。

「レ・ミゼ」も賛否がありましたね。

> ヴィクトリアを主役にしたための無理やり付けたストーリーがかったるくて、眠くなりました。私は眠気を覚えただけだったけど、一緒に見た友人は爆睡。TSエリオットの詩集をもとにしたミュージカルなので、ストーリーはあってないようなもの。純粋にダンスと歌を楽しむミュージカルに余計なストーリーを付けたから、眠くなるような中途半端なものになったのかなと思います。配役が豪華だっただけに、とても残念でした。

眠くなるくらいというのは余程ですよね。いや~私は全く眠くならず、のめりこんで観てしまったので、本当に人によって感じ方が違って面白いですね。
大方の人が否定的なので(ラジー賞受賞ですし(^^;)、やはり映画作品としては×なのでしょうけど、なぜか私は大丈夫だったというのも不思議です。映画もいろいろと観ているし、ミュージカルも好きなんですけどねぇ。(笑)

なるほど、ストーリーを無理やり作ったのがよくないということもあるのかな。
舞台を観ただけではなかなか理解できなかったところがわかってよかったかな、なんて思っていましたが、あまり考えすぎないで観るべき作品なのですね。

結局は、映画化したのがよくなかったのだと思います。
おっしゃるように、これは舞台で観る作品なのでしょうね。

Re: もくれんさん * by choro
> 個人的には十分面白かったし良かったのですが、舞台版を知らない人には違和感とかも分からなくはないですね。

本当にいろいろな感想があるようで、正直、ここまで賛否が分かれる作品も珍しいなぁと驚いています。(笑)

> ただ、舞台の時ほど感動はないんですよね、なぜか。
> 同じ曲だし基本は同じなんですけどね〜。

結局私も一回しか観ていないのでよくわかりませんが、一回目観た時は結構感動でした。
それだけでも人によって感じ方が違うんですよね~
今日話した友人は〇の人でした。(笑)

いや~面白いですね。作品って。
しかし、昨日のオスカー授賞式の自虐ネタ(?)には笑いましたが。(^^;

私にとっての映画版は×でした * by あっけまま
私はミュージカルも劇団四季も大好きで、四季の舞台は初演から7,8回は見てます。フーバー監督の「王様のスピーチ」も「レミゼ」も見て、「レミゼ」は大感動で2回見てDVDも買ったので、今回のキャッツも期待したのですが、ガッカリでした。
ヴィクトリアを主役にしたための無理やり付けたストーリーがかったるくて、眠くなりました。私は眠気を覚えただけだったけど、一緒に見た友人は爆睡。TSエリオットの詩集をもとにしたミュージカルなので、ストーリーはあってないようなもの。純粋にダンスと歌を楽しむミュージカルに余計なストーリーを付けたから、眠くなるような中途半端なものになったのかなと思います。配役が豪華だっただけに、とても残念でした。
あまりにもガッカリしたので、速攻四季の「キャッツ」の5月のチケットを申し込みました。
映画を見て良かったのは、四季のクオリティーの高さと今は亡き浅利さんの演出の素晴らしさを再確認できたことかもしれません。

そんなに悪くないと思いますけど * by 木蓮
個人的には十分面白かったし良かったのですが、舞台版を知らない人には違和感とかも分からなくはないですね。
ただ、舞台の時ほど感動はないんですよね、なぜか。
同じ曲だし基本は同じなんですけどね〜。

Re: ジュンサンさん * by choro
> 映画「キャッツ」には興味ありです
> 去年、舞台で初めて観ました、まだ感想を書いていませんが
> 書いてみたいものです、

お~舞台をご覧になったのですね。是非感想をお聞きしたいです。

> 猫俳優と握手してきましたよ
> なかなか興奮させられました

やっぱり生の舞台はいいですよね~

映画はかなり賛否がわかれているようです。
何を求めるかで違ってきますよね。
まぁ何でもそうですが、それぞれ感覚や好みは違うので、いろいろな感想があっていいのだと思います。(笑)

No Subject * by ジュンサン
映画「キャッツ」には興味ありです
去年、舞台で初めて観ました、まだ感想を書いていませんが
書いてみたいものです、
猫俳優と握手してきましたよ
なかなか興奮させられました

Re: 湛さん * by choro
> これを観に行くのを躊躇してます(;^_^A

本当に評判はよくないみたいです。(^^;
私もまわりでも肯定派は少ないのですが、ネットの感想を読むとたまに私と同じような感想の人もいてホッとします。

なんでもそうですが要は好みですものね~
これは映画化には向いてないのかなとも思いました。
でも個人的には楽しめたので得した気分ですが。(笑)

やっぱり音楽がいいですからね~
もし機会がありましたら一度くらいはご覧になってみてくださいませ~♪(笑)

こんにちは(^^♪ * by 湛
これを観に行くのを躊躇してます(;^_^A
海外の評判は知らないのですが
予告編観て「うう~む・・・(。-`ω-)」と感じて。
劇団四季が福岡でやった時に一度観に行きまして
舞台はとっても楽しめたし音楽も好きだし
思い入れも有る作品なんですけれどね。

コメント






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Re: あっけままさん

↓でも書いたのですが、本当にこの映画は賛否がはっきりしていて、こういう作品も珍しいな~ともはや感心したりしています。(笑)

> 私はミュージカルも劇団四季も大好きで、四季の舞台は初演から7,8回は見てます。フーバー監督の「王様のスピーチ」も「レミゼ」も見て、「レミゼ」は大感動で2回見てDVDも買ったので、今回のキャッツも期待したのですが、ガッカリでした。

「レ・ミゼ」も賛否がありましたね。

> ヴィクトリアを主役にしたための無理やり付けたストーリーがかったるくて、眠くなりました。私は眠気を覚えただけだったけど、一緒に見た友人は爆睡。TSエリオットの詩集をもとにしたミュージカルなので、ストーリーはあってないようなもの。純粋にダンスと歌を楽しむミュージカルに余計なストーリーを付けたから、眠くなるような中途半端なものになったのかなと思います。配役が豪華だっただけに、とても残念でした。

眠くなるくらいというのは余程ですよね。いや~私は全く眠くならず、のめりこんで観てしまったので、本当に人によって感じ方が違って面白いですね。
大方の人が否定的なので(ラジー賞受賞ですし(^^;)、やはり映画作品としては×なのでしょうけど、なぜか私は大丈夫だったというのも不思議です。映画もいろいろと観ているし、ミュージカルも好きなんですけどねぇ。(笑)

なるほど、ストーリーを無理やり作ったのがよくないということもあるのかな。
舞台を観ただけではなかなか理解できなかったところがわかってよかったかな、なんて思っていましたが、あまり考えすぎないで観るべき作品なのですね。

結局は、映画化したのがよくなかったのだと思います。
おっしゃるように、これは舞台で観る作品なのでしょうね。
2020-02-11 * choro [ 編集 ]

Re: もくれんさん

> 個人的には十分面白かったし良かったのですが、舞台版を知らない人には違和感とかも分からなくはないですね。

本当にいろいろな感想があるようで、正直、ここまで賛否が分かれる作品も珍しいなぁと驚いています。(笑)

> ただ、舞台の時ほど感動はないんですよね、なぜか。
> 同じ曲だし基本は同じなんですけどね〜。

結局私も一回しか観ていないのでよくわかりませんが、一回目観た時は結構感動でした。
それだけでも人によって感じ方が違うんですよね~
今日話した友人は〇の人でした。(笑)

いや~面白いですね。作品って。
しかし、昨日のオスカー授賞式の自虐ネタ(?)には笑いましたが。(^^;
2020-02-11 * choro [ 編集 ]

私にとっての映画版は×でした

私はミュージカルも劇団四季も大好きで、四季の舞台は初演から7,8回は見てます。フーバー監督の「王様のスピーチ」も「レミゼ」も見て、「レミゼ」は大感動で2回見てDVDも買ったので、今回のキャッツも期待したのですが、ガッカリでした。
ヴィクトリアを主役にしたための無理やり付けたストーリーがかったるくて、眠くなりました。私は眠気を覚えただけだったけど、一緒に見た友人は爆睡。TSエリオットの詩集をもとにしたミュージカルなので、ストーリーはあってないようなもの。純粋にダンスと歌を楽しむミュージカルに余計なストーリーを付けたから、眠くなるような中途半端なものになったのかなと思います。配役が豪華だっただけに、とても残念でした。
あまりにもガッカリしたので、速攻四季の「キャッツ」の5月のチケットを申し込みました。
映画を見て良かったのは、四季のクオリティーの高さと今は亡き浅利さんの演出の素晴らしさを再確認できたことかもしれません。
2020-02-11 * あっけまま [ 編集 ]

そんなに悪くないと思いますけど

個人的には十分面白かったし良かったのですが、舞台版を知らない人には違和感とかも分からなくはないですね。
ただ、舞台の時ほど感動はないんですよね、なぜか。
同じ曲だし基本は同じなんですけどね〜。
2020-02-06 * 木蓮 [ 編集 ]

Re: ジュンサンさん

> 映画「キャッツ」には興味ありです
> 去年、舞台で初めて観ました、まだ感想を書いていませんが
> 書いてみたいものです、

お~舞台をご覧になったのですね。是非感想をお聞きしたいです。

> 猫俳優と握手してきましたよ
> なかなか興奮させられました

やっぱり生の舞台はいいですよね~

映画はかなり賛否がわかれているようです。
何を求めるかで違ってきますよね。
まぁ何でもそうですが、それぞれ感覚や好みは違うので、いろいろな感想があっていいのだと思います。(笑)
2020-02-06 * choro [ 編集 ]

No Subject

映画「キャッツ」には興味ありです
去年、舞台で初めて観ました、まだ感想を書いていませんが
書いてみたいものです、
猫俳優と握手してきましたよ
なかなか興奮させられました
2020-02-04 * ジュンサン [ 編集 ]

Re: 湛さん

> これを観に行くのを躊躇してます(;^_^A

本当に評判はよくないみたいです。(^^;
私もまわりでも肯定派は少ないのですが、ネットの感想を読むとたまに私と同じような感想の人もいてホッとします。

なんでもそうですが要は好みですものね~
これは映画化には向いてないのかなとも思いました。
でも個人的には楽しめたので得した気分ですが。(笑)

やっぱり音楽がいいですからね~
もし機会がありましたら一度くらいはご覧になってみてくださいませ~♪(笑)
2020-02-02 * choro [ 編集 ]

こんにちは(^^♪

これを観に行くのを躊躇してます(;^_^A
海外の評判は知らないのですが
予告編観て「うう~む・・・(。-`ω-)」と感じて。
劇団四季が福岡でやった時に一度観に行きまして
舞台はとっても楽しめたし音楽も好きだし
思い入れも有る作品なんですけれどね。
2020-01-27 * 湛 [ 編集 ]