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choroねえさんの「シネマノート」

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「ダンスウィズミー」(2019)

ダンスウィズミー

鑑賞してから大分経ってしまいましたが、とりあえずメモ。
矢口監督作品は「ウォーターボーイズ」「スウィング・ガールズ」「ハッピーフライト」など抱腹絶倒の楽しさで、マニャックな「ウッジョブ」なども好きだったのですが、今回はなんとミュージカルを題材にした作品ということで、劇場まで足を運んでしまいました。(^^;

ただ、事前に聞いたストーリーはちょっとマンガチックで??だったのですが、う~ん、確かにあり得ない話過ぎて、少し期待値とは違ったかな。突然歌ったり踊りだすミュージカルをテーマにしてあると言っても、普段からミュージカル三昧している自分的には特別なものは感じられませんでした。(笑)

まぁ面白くないわけではなく、それなりに楽しめましたが、期待していたものとは違ったというか・・・主人公の成長物語なので、結末や、後半のロードムービーなどは映画としては面白いのですが、やっぱり過去の面白かった作品と比べるといま一つかなと。

往年のミュージカルスター、宝田明(昔何度かミュージカルの舞台で拝見しています)が80歳を過ぎても歌ったり踊ったりする姿を観られたのはよかったです。本当にお元気ですね。「ナイト・ミュージアム」のディック・バン・ダイクを彷彿させますが(笑)姿勢もよく、あんな風に年をとれたらいいなと思ってしまいます。まぁ役柄としてはちょっとせこい役でしたが、コメディですからね。

キャストは主演の三好彩花も綺麗でスタイルいいし、歌やダンスも頑張っていてとてもよかったです。これから舞台にも立てそうですね。お笑いのやしろ優が頑張ってましたね~彼女も器用ですね。で、何と言ってもイタ~いキャラのchayが捨て身での演技で驚きました。可愛かったけど(笑)。ムロさんも相変わらずだし、三浦貴大も今出ているTVドラマとは全く違うキャラで楽しませてくれました。

自分の思った通りの人生を順調に進んでいると思っていた主人公が、ある日ひょんなことをきっかけに予定や自分の環境が狂い、全く違う新たな人生が生まれるというのは夢があって面白いけれど、やはり今回は少しインパクトが弱かったように思います。個人的には「ウォーターボーイズ」や「スウィング・ガールズ」「ハッピーフライト」は何度もリピートして観ているのですが、今回は別に一度観たらいいかなという感じでして・・・(^^; ミュージカルファンの私がなぜ?って感じですが、たぶん自分の求めていたものと違ったんですね。矢口さんというので、期待し過ぎたのかもしれません。(笑)テンションの低い感想ですみません。<(_ _)>


上映時間:103分
公開情報:劇場公開(ワーナー)
初公開年月:2019/08/16
ジャンル:ミュージカル/コメディ
映倫:G

《コピー》
カラダが勝手に ミュージカル♪?
監督/脚本:矢口史靖
脚本協力:矢口純子
音楽:GENTLE FOREST JAZZ BAND 野村卓史
音楽ディレクター:浅梨なおこ、石塚信孝

出演:
三吉彩花・・・鈴木静香
やしろ優・・・斎藤千絵
chay・・・山本洋子
三浦貴大・・・村上涼介
ムロツヨシ・・・渡辺義雄
宝田明・・・マーチン上田

【解説とストーリー】
 「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督が「グッモーエビアン!」「旅立ちの島唄 ~十五の春~」の三吉彩花を主演に迎えて贈るミュージカル・コメディ。ある日突然、謎の催眠術師によって音楽を聞くと体が勝手に踊り出すようになってしまったヒロインが繰り広げる大騒動の行方を描く。共演はやしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明。
 子どもの頃からミュージカルが苦手だったOLの静香は、訪れた遊園地で怪しげな催眠術師のマーチン上田から、音楽を聞くとミュージカルスターのように歌って踊らずにはいられない催眠術をかけられてしまう。以来、所かまわず歌い踊ってしまうせいで恋も仕事も失ってしまう静香。既に遊園地にマーチン上田の姿はなく、途方に暮れた彼女は、マーチン上田のサクラをしていた千絵とともにマーチン上田の行方を追って全国を旅するハメになるのだったが…。(allcinemaより)
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