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choroねえさんの「シネマノート」

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TOP >  劇場鑑賞映画【洋画】 >  「ジャンゴ 繋がれざる者」(2012)

「ジャンゴ 繋がれざる者」(2012)

20年前の私だったら観なかったであろうタランティーノ作品ですが、ここ10年で何本か鑑賞したおかげで、その面白さはわかるようになりました(笑)。今回も「イングロリアス・バスターズ」に続き魅力的なキャストとオスカーで脚本賞受賞ということで楽しみに初日鑑賞!ファーストデーに公開とは嬉しいですね。

チケット予約直前まで2時間45分もあるということを知らなかったので「なんと長~~い!」と思っていたのですが、なんの、観始めたら全く時間を感じることなくあっという間の3時間弱でした。これは「イングロリアス~」もそうだったので、やはり脚本の面白さなのでしょうね。いかにもマンガ的な作りもタラちゃんの魅力だと思います。(笑)

冒頭から懐かしいウェスタンの雰囲気とクレジットそして音楽(「ジャンゴ」のテーマ)と、惹きつけられますね~西部劇って結構好きなのでワクワクしました。(笑) ストーリー展開は大体予想通りなのですが、日本の時代劇で圧倒的な強さを誇る剣士の殺陣を見てスカッとするように、ウェスタンでも早撃ちガンマンの活躍は理屈抜きに娯楽として楽しめるのは今も同じ。あれだけの残虐な殺戮シーンがあっても「これは映画なんだ!」ということは頭に常にあるので、眉をひそめるようなことにはならないんですね。

元々血しぶきは大の苦手な私でも観れてしまうというのも不思議ですが、それは、登場人物がただお互いに憎みあって殺しあうというのではなく、根底に人種差別の問題や主人公が愛する人を取り戻すというラブストーリーが入っているのでヒューマンドラマとしても見応えがあるからかもしれません。

昨年はアメリカではリンカーンの奴隷解放宣言から150年ということで、リンカーン映画や本作のようなテーマの作品が多く作られたのかなと思いますが、アメリカ人にとって、この南北戦争前後の時代というのは一つの大きな転換期であり、特別な時代なのでしょうね。私はアメリカ史には詳しくないので深い事はわかりませんが、アメリカの歴史ものというと「風と共に去りぬ」に代表されるこの時代の小説や映画が思い浮かびます。子どもの頃に読んだストウ夫人の「アンクル・トムの小屋」から始まり、ディズニーランドにあるスプラッシュ・マウンテンの原作であるハリス著の「リーマスおじさん」(南部のうた)、そして「風と共に去りぬ」と印象に残っている作品はこの時代でした。

この世界的に激動の時代だった19世紀に、アメリカでも大きな動きがあったというのはとても興味深く、また今もまだ根強く残る人種差別については、昨年の「ヘルプ」とかでもその後の差別についてが描かれていましたが、解放宣言から1世紀以上経ってもなかなか簡単には人の気持ちというのは変わらないというのは本当に難しいですね。

映画の中でもドイツ人のシュルツは「自分の国では奴隷制がないのでよくわからない」というような事を言っていたと思いますが(ヨーロッパでも英国の奴隷解放運動の話は映画「アメイジング・グレイス」で初めて知りました)日本人にはもっとわからないことですよね。日本でも人種差別はありましたが、あそこまで人を人と思わないような奴隷制って本当に悲惨です。スピルバーグの撮った「アミスタッド」でもこれより少し前のアフリカから連れてこられた奴隷の話が描かれていましたが、今こういう話を見聞きすると信じられないというかやりきれませんね~どこの国でもあったこととは言え、人間って残酷だなぁとあらためて悲しくなります。

しかし、本作はそんな重い背景にもかかわらず、しっかりとエンタメ作品として楽しませてくれます。クスっと笑えるシーンも多く、主人公のジャンゴを助ける謎めいた賞金稼ぎのシュルツがドイツ人という設定だからか、ワーグナーの「ニーベルングの指環」の話まで登場したのには驚くと同時に嬉しくなりました。ジャンゴの妻の名前がブルームヒルダ(「ニーベルンゲンの歌」ではクリームヒルト)、というのも、今回初めてタラちゃんがヴァルツにあてがきをしたというシュルツというキャラがポイントになる脚本だからなのでしょうね。あまり女性の奴隷の名前がドイツ名というのは聴いた事がないし。。^^; アメリカ然とした話なのに、ヨーロッパの神話まで取り入れるというのはなかなか洒落ているな~と思いましたよ~♪

あと、随所に使われる歌に今回は全部歌詞も字幕で出たのはとてもよかったです。他の映画でも歌がバックに入るとき歌詞の訳が出ればいいのにな~ということは多いんですよね~エンドロールだと出ることがありますが、なかなか本編中は出さない作品が多いのでいつも残念に思っていました。ちゃんとストーリーに合わせた音楽を流している以上歌詞も重要ですよね。

そしてキャストが魅せますよね~オスカー受賞のヴァルツは最初から中盤までは出ずっぱりでまるで主役みたいですね~(笑)この人はエキセントリックな役が多いけれどよく見ると(笑)なかなかの二枚目(イケメンというより)で、とにかくどの作品でも惹き付けますよね。

タイトルロールを演じたジェイミー・フォックスももちろんピッタリで早撃ちがかっこよかったです。派手なブルーの衣裳には笑えましたが。(^O^; 黒人の彼にとってもいろいろな思いがある役だったと思いますが、最後の最後まで魅せてくれました。

主要な役の中で楽しませてくれたのはレオ様ですね~いや~こういうレオが観たかった~~!このところ、ずっと精神的に追い詰められる悲愴なキャラが多かったので、今回のレオはとっても楽しそうに演じているのが伝わってきました。悪役なんだけど何だか楽しそうで、「やっぱりレオもこういう役できるんだ~」とホッとした次第です。(笑) 来日もしてくれてよかったですね♪

一見「誰?」と思うほど化けていたのがレオ演ずるキャンディの執事スティーヴン役のサミュエル・L・ジャクソン。こんな老け役は初めてでしたが、少し腰を折り、いかにも憎らしそうな敵役の上手い事ったら!彼のこういう役もあまり観たことがなかったので新鮮でした。

ブルームヒルダ役のケリー・ワシントン「Ray」でもジェイミー・フォックスと共演していたんですね。可愛い女優さんですね。

そして監督自身もやっぱりご出演なさってました~(笑)あらら~って役でしたが。^^;

いかにもアメリカ的であり、またアメリカ人でないとわからない部分も多い西部劇。でも、日本の時代劇と同じく理不尽な歴史背景はあっても勧善懲悪で最後はスカっとさせてくれるところが娯楽映画として充分な役割を果たしてくれるのもマカロニ・ウェスタンのいいところで、楽しんでしまえばいいのかな~っと・・(笑)

最後にちょっと思い出したことがあったのですがネタバレなので反転。

WOWOWで「アカデミー賞授賞式」の生放送がありましたが、その時、司会の高島彩さんがヴァルツが受賞した時に「散り際もよかったですよね~」とサラっと言ってしまいました。「え~~それ言っちゃうの~」と私はちょっとがっかり。これでヴァルツが演じるシュルツは途中で死ぬというのが解かってしまいましたから。。。生放送って怖いですね~ツイッターなどで批判があったかどうかは知りませんが、まだ未公開の作品についてはあまり内容は言って欲しくないですね。できたら司会はもう少し映画に詳しい人にやって欲しかったかも。男性陣は映画に対してマニャックなメンバーだっただけに、高島さん、嫌いじゃないけれどそれほど映画に詳しいとも思えずちょっと残念でした。^^;(前田あっちゃんはご愛嬌?(笑))

原題:DJANGO UNCHAINED
上映時間:165分
製作国:アメリカ
公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月:2013/03/01
ジャンル:アクション/ドラマ/西部劇

《コピー》
これがワイルドだ。

監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
製作:ステイシー・シェア、レジナルド・ハドリン、ピラー・サヴォン
撮影:ロバート・リチャードソン
プロダクションデザイン:J・マイケル・リーヴァ
衣装デザイン:シャレン・デイヴィス
編集:フレッド・ラスキン

出演:
ジェイミー・フォックス・・・ジャンゴ
クリストフ・ヴァルツ・・・Dr.キング・シュルツ
レオナルド・ディカプリオ・・・ムッシュ・キャンディ
ケリー・ワシントン・・・ブルームヒルダ
サミュエル・L・ジャクソン・・・執事スティーブン
ドン・ジョンソン
ジョナ・ヒル
ウォルトン・ゴギンズ
デニス・クリストファー
ローラ・カユーテ
M・C・ゲイニー
クーパー・ハッカビー
ドク・デュハム
ジェームズ・ルッソ
トム・ウォパット
ジェームズ・レマー
マイケル・パークス
フランコ・ネロ

【解説】
「キル・ビル」「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ監督が、南北戦争直前の黒人奴隷制を真正面から取り上げつつ、マカロニウエスタンへの愛を爆発させた痛快バイオレンス・アクション。元奴隷のジャンゴがドイツ人の賞金稼ぎキング・シュルツの助けを借りて壮絶な復讐に乗り出すさまを描く。主演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスと「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ。また、非道な農園領主を演じたレオナルド・ディカプリオのかつてない悪役演技も話題に。
南北戦争勃発前夜のアメリカ南部。賞金稼ぎのドイツ人歯科医キング・シュルツは、お尋ね者三兄弟の顔を知る黒人奴隷ジャンゴを見つけると、彼の鎖を解き放ち、三兄弟の追跡に繰り出す。その後、ジャンゴの腕を見込んだシュルツは、彼を賞金稼ぎの相棒にして2人で旅を続けることに。しかし、そんなジャンゴが真に目指す先は、奴隷市場で生き別れた最愛の妻ブルームヒルダのもと。やがて、彼女が極悪非道な農園領主カルビン・キャンディに売り飛ばされたことを突き止めたジャンゴとシュルツ。2人はキャンディに近づくため、ある周到な作戦を準備するのだが…。(allcinemaより)

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No title * by choro
★NZさん、そそ、かなり長めの作品ですよね。しかし私も長さは感じなかったので、やはり引き込まれていたんだと思います。
おっしゃるように脚本ですよね。さすがにオスカー受賞だけありました。
タラちゃんは見せ方が上手いですね。

No title * by NZ_RR
数週間前に観ました…(^^;
息子が冬休みで戻ってきて、もらった映画の中に入っていました。2時間45分だったんですか?
長さを感じないのは、やはり脚本の良さですね。久しぶりに楽しめた、マカロニウェスタン的映画でした…(^^)

No title * by choro
★esu**iさん、ホント、長さは感じませんでしたね。
レオの悪役もとっても楽しそうでよかったです。

No title * by choro
★もくれんさん、私も「イングロ~」よりこちらの方が好きです。(^^)
とにかく長いのに飽きさせずに魅せてくれて楽しめましたね!
フランコ・ネロまでご出演とは楽しいよね。
さすがタラちゃんでした。
TBありがとうございます。

No title * by esu**i123
余り長く感じなかった。レオは「真昼の用心棒」の悪党を彷彿させてくれた。

No title * by 木蓮
公開が1カ月ちょっと遅れましたがやっと観ることが出来ました!
タランティーノはやっぱり期待を裏切らない、私は『イングロ~』よりはこっちの方が好きですね。
セリフも洒落れてるのが一杯あって、フランコ・ネロとかも良かったですね。
アカデミー授賞式観ていたのにそれは記憶に残って無くて良かったです。
TBさせてくださいね。

No title * by choro
★たんたんさん、ヴァルツは主役みたいでしたね~凄い存在感!
あのアカデミー賞授賞式の進行役の言葉はちょっとがっかりでした。「言っちゃったよ~」って(笑)。生放送はよほど気をつけてしゃべらないとウッカリってことも多いですね。でもプロならねぇ。。。^^;
TBありがとうございました。

No title * by たんたん
タラちゃんも自身ちょこっとご出演、アカデミー賞スピーチも タラちゃんらしくて 嬉しげに喋りだすと止まんなさそうで キリよく止めてみえましたが(^^♪
ヴァルツさんのナニ、そこんとこ知りませんでした。あのての進行役の方、時に腹立たしい方みえるんですよねぇ。
TBさせてくださいね。

No title * by choro
★なぎさん、エンタメ映画として本当に良くできてますよね。
あっ、日本アカデミーでもやっちゃいましたか。観ていることが前提というのはやめて欲しいですね。しかもオスカー授賞式の時はまだこの映画公開前だったのに~~(ーー゛)生放送の時はもっと配慮が欲しいと思います。
TBありがとうございます。

No title * by choro
★rereさん、本当にタラちゃんって上手いですね~
西部劇はおとぎ話風でもあるけれど、歴史背景もちゃんとしっかりあるし、エンタメ度とのバランスがいいですよね。
レオのこう言う役が観られて嬉しかったです!
TBありがとうございます。

No title * by choro
★ふぇいさん、「イングロリアス」もナチの話なので背景は重いけれどエンタメ映画としても楽しめてキャストもよかったし見応えありました。
タラちゃんの映画は笑いとバイオレンスと背景のバランスがいいですよね。
長さが苦にならないというのは最高です。
TBありがとうございます。

No title * by choro
★りーめいさん、そそ、昔はバイオレンス映画はダメでした。^^;
今も得意ではないけれど、大分慣れました。(笑)
しかし、この展開は面白かったですね!キャストも楽しそうに演じてるし、重い背景もあるのにエンタメ作品として確立されてましたね!
TBありがとうございました。

No title * by なぎ
タランティーノ作品は苦手~という人も多い中、でもやっぱりエンタメ作品としては楽しめますよね!私もスプラッター系は苦手だけど、【イングロ~】も素直に面白かったと思いました(^^)
出演者みんなよかったけど、レオ君がほんとによかったですね!インパクトありました。
反転の部分。日本アカデミーでも【北のカナリアたち】でネタばれしちゃってました。ダメですよね~。もっと配慮が必要かと…。
TBさせてくださいね☆

No title * by re_re
改めてタランティーノ監督の手腕を感じてしまう、そんな作品でしたね!重い題材を扱っているにもかかわらず、しっかり西部劇で、しっかりタラちゃん節で、いろいろ考えつつも楽しめてしまいました(^_^ゞ。レオ様、私も一番楽しそうで活き活きしてるな~って思いましたよ(笑)。俳優さん達が楽しそうに演じている映画は、見ているこっちも楽しくなっちゃいますね(^o^)

No title * by ふぇい
タラちゃん作品、バイオレンス度は高いものの、どこかに笑えるシーンもありファンです^^;
イングロリアスバスターズだけ未見です。。CSで録画してあるんですが(笑)
『ジャンゴ』のテーマ曲、良いですよね~あれで私も嵌っちゃって…
結構長い上映時間も苦になりませんでした。
ざっくり感想ですが、TBさせて下さいませ<(_ _)>

No title * by りーめい
choroさんは昔はタランティーノ作品ダメだったんですね。
結構複雑かつ残虐なストーリーをなんであんなに上手く描けるんだろうと思うほど見事な脚本でした。
タランティーノならではの音楽もいいですよね♪
で、クリストフ・ヴァルツ確かに主役みたいでした(笑)
TBさせてくださいね。

No title * by choro
★einhornさん、長さは感じませんでしたよ。やはりそこが脚本の上手さなのでしょうね。
そそ、娯楽度が高いです。クソ真面目に観る映画ではないような気がしますが、それでも当時の人種差別のことや単純な娯楽とも言えない深さ(?)もありました。
そこそこロングランされるのではと思いますが、お時間がありましたら是非!

No title * by choro
★Shinchanさん、これ、面白かったですよ~
このところ、お休みされてましたよね。そういう時期ってありますね。
ご覧になったら是非感想お聴かせくださいませ。
ただたくさん人は死ぬのでそこは目をつぶってマンガだと思って観るのがいいかと。。^^;

No title * by einhorn2233
何か長いからどうしようかなあって思っていたのですが、なかなかに点数高いですね。娯楽度が高いということからも食指動きました。ただ、今観たい映画が山盛り状態なので、この映画がそこそこロングランされるのを祈るばかりです。

No title * by shin
choroさんのタランティーノ、ほんのりと愛を感じる記事が嬉しいです(笑。
意識して映画から遠ざかってたんですが、やっぱり復帰作はこれかな?
観たらまた寄ります…(^^♪。

コメント






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★NZさん、そそ、かなり長めの作品ですよね。しかし私も長さは感じなかったので、やはり引き込まれていたんだと思います。
おっしゃるように脚本ですよね。さすがにオスカー受賞だけありました。
タラちゃんは見せ方が上手いですね。
2013-07-11 * choro [ 編集 ]

No title

数週間前に観ました…(^^;
息子が冬休みで戻ってきて、もらった映画の中に入っていました。2時間45分だったんですか?
長さを感じないのは、やはり脚本の良さですね。久しぶりに楽しめた、マカロニウェスタン的映画でした…(^^)
2013-07-09 * NZ_RR [ 編集 ]

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★esu**iさん、ホント、長さは感じませんでしたね。
レオの悪役もとっても楽しそうでよかったです。
2013-04-15 * choro [ 編集 ]

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★もくれんさん、私も「イングロ~」よりこちらの方が好きです。(^^)
とにかく長いのに飽きさせずに魅せてくれて楽しめましたね!
フランコ・ネロまでご出演とは楽しいよね。
さすがタラちゃんでした。
TBありがとうございます。
2013-04-15 * choro [ 編集 ]

No title

余り長く感じなかった。レオは「真昼の用心棒」の悪党を彷彿させてくれた。
2013-04-09 * esu**i123 [ 編集 ]

No title

公開が1カ月ちょっと遅れましたがやっと観ることが出来ました!
タランティーノはやっぱり期待を裏切らない、私は『イングロ~』よりはこっちの方が好きですね。
セリフも洒落れてるのが一杯あって、フランコ・ネロとかも良かったですね。
アカデミー授賞式観ていたのにそれは記憶に残って無くて良かったです。
TBさせてくださいね。
2013-04-07 * 木蓮 [ 編集 ]

No title

★たんたんさん、ヴァルツは主役みたいでしたね~凄い存在感!
あのアカデミー賞授賞式の進行役の言葉はちょっとがっかりでした。「言っちゃったよ~」って(笑)。生放送はよほど気をつけてしゃべらないとウッカリってことも多いですね。でもプロならねぇ。。。^^;
TBありがとうございました。
2013-03-21 * choro [ 編集 ]

No title

タラちゃんも自身ちょこっとご出演、アカデミー賞スピーチも タラちゃんらしくて 嬉しげに喋りだすと止まんなさそうで キリよく止めてみえましたが(^^♪
ヴァルツさんのナニ、そこんとこ知りませんでした。あのての進行役の方、時に腹立たしい方みえるんですよねぇ。
TBさせてくださいね。
2013-03-19 * たんたん [ 編集 ]

No title

★なぎさん、エンタメ映画として本当に良くできてますよね。
あっ、日本アカデミーでもやっちゃいましたか。観ていることが前提というのはやめて欲しいですね。しかもオスカー授賞式の時はまだこの映画公開前だったのに~~(ーー゛)生放送の時はもっと配慮が欲しいと思います。
TBありがとうございます。
2013-03-14 * choro [ 編集 ]

No title

★rereさん、本当にタラちゃんって上手いですね~
西部劇はおとぎ話風でもあるけれど、歴史背景もちゃんとしっかりあるし、エンタメ度とのバランスがいいですよね。
レオのこう言う役が観られて嬉しかったです!
TBありがとうございます。
2013-03-14 * choro [ 編集 ]

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★ふぇいさん、「イングロリアス」もナチの話なので背景は重いけれどエンタメ映画としても楽しめてキャストもよかったし見応えありました。
タラちゃんの映画は笑いとバイオレンスと背景のバランスがいいですよね。
長さが苦にならないというのは最高です。
TBありがとうございます。
2013-03-14 * choro [ 編集 ]

No title

★りーめいさん、そそ、昔はバイオレンス映画はダメでした。^^;
今も得意ではないけれど、大分慣れました。(笑)
しかし、この展開は面白かったですね!キャストも楽しそうに演じてるし、重い背景もあるのにエンタメ作品として確立されてましたね!
TBありがとうございました。
2013-03-14 * choro [ 編集 ]

No title

タランティーノ作品は苦手~という人も多い中、でもやっぱりエンタメ作品としては楽しめますよね!私もスプラッター系は苦手だけど、【イングロ~】も素直に面白かったと思いました(^^)
出演者みんなよかったけど、レオ君がほんとによかったですね!インパクトありました。
反転の部分。日本アカデミーでも【北のカナリアたち】でネタばれしちゃってました。ダメですよね~。もっと配慮が必要かと…。
TBさせてくださいね☆
2013-03-11 * なぎ [ 編集 ]

No title

改めてタランティーノ監督の手腕を感じてしまう、そんな作品でしたね!重い題材を扱っているにもかかわらず、しっかり西部劇で、しっかりタラちゃん節で、いろいろ考えつつも楽しめてしまいました(^_^ゞ。レオ様、私も一番楽しそうで活き活きしてるな~って思いましたよ(笑)。俳優さん達が楽しそうに演じている映画は、見ているこっちも楽しくなっちゃいますね(^o^)
2013-03-08 * re_re [ 編集 ]

No title

タラちゃん作品、バイオレンス度は高いものの、どこかに笑えるシーンもありファンです^^;
イングロリアスバスターズだけ未見です。。CSで録画してあるんですが(笑)
『ジャンゴ』のテーマ曲、良いですよね~あれで私も嵌っちゃって…
結構長い上映時間も苦になりませんでした。
ざっくり感想ですが、TBさせて下さいませ<(_ _)>
2013-03-08 * ふぇい [ 編集 ]

No title

choroさんは昔はタランティーノ作品ダメだったんですね。
結構複雑かつ残虐なストーリーをなんであんなに上手く描けるんだろうと思うほど見事な脚本でした。
タランティーノならではの音楽もいいですよね♪
で、クリストフ・ヴァルツ確かに主役みたいでした(笑)
TBさせてくださいね。
2013-03-08 * りーめい [ 編集 ]

No title

★einhornさん、長さは感じませんでしたよ。やはりそこが脚本の上手さなのでしょうね。
そそ、娯楽度が高いです。クソ真面目に観る映画ではないような気がしますが、それでも当時の人種差別のことや単純な娯楽とも言えない深さ(?)もありました。
そこそこロングランされるのではと思いますが、お時間がありましたら是非!
2013-03-07 * choro [ 編集 ]

No title

★Shinchanさん、これ、面白かったですよ~
このところ、お休みされてましたよね。そういう時期ってありますね。
ご覧になったら是非感想お聴かせくださいませ。
ただたくさん人は死ぬのでそこは目をつぶってマンガだと思って観るのがいいかと。。^^;
2013-03-07 * choro [ 編集 ]

No title

何か長いからどうしようかなあって思っていたのですが、なかなかに点数高いですね。娯楽度が高いということからも食指動きました。ただ、今観たい映画が山盛り状態なので、この映画がそこそこロングランされるのを祈るばかりです。
2013-03-06 * einhorn2233 [ 編集 ]

No title

choroさんのタランティーノ、ほんのりと愛を感じる記事が嬉しいです(笑。
意識して映画から遠ざかってたんですが、やっぱり復帰作はこれかな?
観たらまた寄ります…(^^♪。
2013-03-04 * shin [ 編集 ]