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choroねえさんの「シネマノート」

映画と観劇感想中心のメモブログです♪

TOP > 本(海外文学)

本『「レ・ミゼラブル」百六景』 鹿島茂/著

本『「レ・ミゼラブル」百六景』 鹿島茂/著

映画公開によってぐんとファンが増えたミュージカルの「レ・ミゼ」ですが、そういう舞台や映画を期に古典名作に興味を持ったり触れるというのはいいことですよね。このユゴーの壮大な原作を(もちろん翻訳本でですが)読んだのは、日本でミュージカルの舞台が初演された時に観てすぐでした。^^; 新潮文庫で5冊ある長編で、それまで少年少女向けの訳でしか読んだ事がなかったので、あまりの長さに四苦八苦した記憶があります。^^...

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No title * by choro
★しずかさん、これは本当に上手くまとめられていて、しかも挿絵入りで雰囲気もつかみやすいですよね。
映画もDVDが出たし、私も今後また存分に楽しめると思うと嬉しいです。(^^)
しかし、海外文学の長編は本当に気力体力が要りますよね。(^O^;

No title * by choro
★あくびさん、ほとんどの方が子供用の「ああ無情」を読んだきりですよね~私もそうでした。^^;
しかし20歳過ぎてからの原作読みでしたが、やっぱり難しかったです。その点、この本はダイジェストながら、押さえるところは押さえてあるので、なかなか便利ですよ~♪

No title * by 風森湛
こんにちは♪

これは実に便利なガイドブックですね♪
実は昨日、やっと2回目の映画「レミゼ」鑑賞した所です。
12月初鑑賞後「年末には再観賞!」と誓ったものの、忙しくて叶いませんでした。
何度観てもいいですね~(泣きました~!)。
遠い昔読んだっきりの原作の方を、再チャレンジしたいと思ってますが、
時間的、体力的余裕が・・・(汗!)。

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
子供の時に読んだけど短かったような記憶が。。。(小学生?用に訳してたのかな?)
今回映画の原作数冊買ったけどこれ買い忘れてたぁ

本『わたしを離さないで』 イシグロ,カズオ/著 ・土屋 政雄/訳

本『わたしを離さないで』 イシグロ,カズオ/著 ・土屋 政雄/訳

キーラ・ナイトレイ主演で映画化されると知った時から読みたいと思っていたのですが、内容は全く知らずに読み始めたので、衝撃的な内容にその謎が明かされた時は少なからずショックを受けました。しかし、純文学というのは、読んでいる時より、後からいろいろな想いが募ってくるものなんですね~普段はほとんど純文には縁がない私ですが、たまに読むと読書中はあまり面白いと思うことはなくとも、必ずと言っていいほど読了後の印象...

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No title * by choro
★やっくんさん、衝撃的な内容で重い話ですが、淡々とした語りがストーリー自体とは別のいろいろな人間としてのことを考えさせてくれますね。
日本でドラマ化されるとは驚きました。
イギリス映画はよかったですよ。
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
しかし、ずいぶん奇想天外な設定でした。
本当に衝撃作ですねぇ~!?
これが話題になり、映画に、そして日本でドラマに…
DVDも機会があれば、観てみたいと思います!

No title * by choro
★星降る子さん、これはショッキングな内容でしたね~フィクションだけどとても恐ろしい話で、かつせつなく深さもありました。
こちらの映画はもうDVDになって出ていますよ。WOWOWなどでも放映されました。
映像も綺麗で、映画もよかったです。機会がありましたら是非!

No title * by 星 降る子
こんばんは~♪私、この本、読みました。とてもショックな内容でした。淡々と書いてあるのに、読後感は深い世界をのぞき見たような感じで、忘れられない作品です。暗示的というか、、。
朗読者、これも読みました。映画も見ました。深い感動を受けました。これを書いた人は弁護士さんなんですね。主役のケイト ウインスレットもダフィット クロス、、印象的でした。
私を離さないで、、これはもうDVDで見れるのでしょうか。

No title * by choro
★Mさん、イシグロの講座なんて素敵ですね。いろいろ大変でらしたのに、これだけでも出席できてよかったですね。
イシグロの本はまだあれから読んでいなくてあまり語れませんが、是非とも他の作品も読んでいきたい作家です。
TBありがとうございました♪

No title * by M
昨年末イシグロ講座に申し込むも、結局最後の1回しか出席できませんでした^^;
でも最終回で大きくとりあげられたのがこの『わたしを離さないで』だったのでラッキーでした。講座には出れないことも多かったですが(出るつもりでいたので)『私たちが孤児だったころ』やこの『NEVER LET ME GO』をちまちま読み進められたのもよかったです^^
5歳で日本を後にした彼の英国性みたいなものを先生がお話し下さったのが興味深かったです。他の作品も読んでいかないと!と思ってます。
TBさせて下さいませ♪

No title * by choro
★鉄平ちゃんさん、そうそう、詫び寂びの世界に近いと思います。
やはり5歳からずっと英国育ちとは言え、日本人の精神はもっていらっしゃる方なのでしょうね。だからこそ心に残るのかもしれません。
「白い闇」は原作も読みたいと思いつつ逃しています。
やはり原作の方がいいんですね。機会をみつけて是非読んで見たいです。(^^ゞ

No title * by 鉄平ちゃん
たしかに映画も原作も「純文学」ですから、
ぶっ飛んだ設定でも、煽るような部分は皆無でしたね。
もう「侘び寂び」の世界に近い。
しかし、原作は"人間と運命"という、ともすると手垢がついてしまったテーマに切り込んでいて
そりゃ実に読後感が深いですよね。
カズオ・イシグロ自身「このような設定にしないと誰も読まない」と言っていましたし。

関係ありませんが、『白い闇』いいですよ~。
映画は残念でしたが、ポルトガル語圏で初のノーベル賞受賞者
サラマーゴの原作はずっしりきましたね。
それと比べると、映画版の『わたしを離さないで』は
原作の世界をよく表現していました。

No title * by choro
★miskaさんも読まれたんですね。
はい、これは前情報がない方が楽しめると思いました。
私は何も知らずに読んだので衝撃も大きかったです。
確かにおっしゃるようにかなり淡々としているというか、力強さ=生命力?はあまり強くは感じませんよね。
純文学ってこういう感じの作品が案外多いような気がします。あまり読まないのでわかりませんが・・・^^;
なるほど、「白い闇」も似た雰囲気なんですね。(読みたいと思いつつ忘れてました^^;)
映画ではどのように脚色されているかとても楽しみです。
そそ、音も重要なので気になりますね~

No title * by miskatonic_mgs_b
先日読了しました。私はもともとネタを知っていたので、これは前情報がない状態で読んだ方が面白い作品ですね。
ちょっと気になったのは、ネタの割に結構生命力のない感じの作品だなぁ、ってところでしょうか。そう云うのはカズオ・イシグロの持ち味なのかもしれませんね。ある種の諦観を感じると云うか。
ジョゼ・サラマーゴの「白い闇」(「ブラインドネス」の原作)やおっしゃるようにコーマック・マッカーシーの「ザ・ロード」などに近い感じなのかもしれませんね。「ザ・ロード」の方は本屋で少し見た程度なのですが、映画をやっと見て読んでみたくなりました。
私も、原作を読むと、先生方と云うか、大人のキャラクターを役者がどのように演じているかが楽しみになりました。
それと映画は音があるので、曲の演出も楽しみですね。

本『ザ・ロード』 コーマック・マッカーシー/著

本『ザ・ロード』 コーマック・マッカーシー/著

今週末から公開される映画の原作本です。マッカーシーの作品は「ノーカントリー」の原作である『血と暴力の国』しか読んだことがありませんが、その文体はやはり本作でも同じ印象を受けました。とても詩的で深みのある作品ですね。やはり会話文に「 」はなく、とてもリズムがある文章で綴られていて、内容は悲惨であるにもかかわらず、ある意味「美」を感じるのは、文学として優れているのでしょうね~地球がなんらかの原因で廃墟...

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No title * by choro
★danceさん、どちらが先でも楽しめると思いますよ♪

No title * by dance
原作を読んで映画を見るか?その逆か?迷うな~。

No title * by choro
★カルちゃん、これは「ザ・ウォーカー」とはちょっと違う性格の作品だと思います(ってまだウォーカーは観てないのですが^^;)。
本もよかったし、とにかくヴィゴなのではずせません(笑)。
マッカーシーの作品って深いですよね。

No title * by choro
★恋さん、今日から公開ですね。
お~恋さんはハードカバーで大分前に読まれたんですね。
素晴らしい文学作品でしたね。さすがピュリッツァー賞受賞作ですね。
そちらでは公開ありませんか?東京でも単館です。もう少し拡大してくれればいいのにね。(ーー゛)

No title * by car*ou*he*ak
ザ・ウォーカーに似てるところがあるので、
なんとなくスルーしようかな~と思っていたのですが、
Choroさんの記事読んで見たくなりました。
マッカーシーの作品なのですね。

No title * by 恋
これいよいよ公開なのですねえ。。
いつの入院だったか、この本のハードカバーを抱えて行ったら、ドクターから「毎度恋さんは、キングとか、マッカーシーとかばっかりだな」と苦笑されました。。^^;
当時はヴィゴで映画化されるなんて思ってもいませんでしたけど、イメージはぴったりですね~♪
・・・で、映画がこっちで公開されないのが、今の悩みです(涙)

No title * by choro
★rejimiさん、独特の雰囲気の作家ですが、私は好きな文体だし、映画も楽しみです♪

No title * by choro
★おまけさん、いつも読めるわけではないのですが、これは「血と暴力の国」のマッカーシーだったので、是非読みたいと思い文庫化されるのを待ってました。予想通り本もかなりよかったので、映画が益々楽しみになりました。(^^ゞ
観たらまた伺いますね!

No title * by choro
★あくびままさん、今日の新聞にも評が出ていましたが、これはとても映画が楽しみです。原作の雰囲気もよかったし、やはりヴィゴにピッタリの役ですね~
あはは、そのニュース、私もYAHOOで観ました。なぜかそこに話題が行くんですね~(笑)

No title * by れじみ
面白そうですね♪
これは読んでみたいです^^
ヴィゴ主演の映画の方も楽しみ!!

本『ドリアン・グレイの肖像』 オスカー ワイルド /著  福田 恒存/訳

本『ドリアン・グレイの肖像』 オスカー ワイルド /著  福田 恒存/訳

オスカー・ワイルドが残した長編小説です。なかなか普段は海外の古典を読む機会がないのですが、今月末にこの作品の舞台劇を観る予定なので、急いで原作を読んでみることにしました。(^^)この作品はワイルドの作品の中でも複数回映像化されているようで、TVドラマの他に1945年、1970年に続き今度3度目の映画化が決定しているようです。(主演のドリアンは「ナルニア国物語第2章」のベン・バーンズ、ヘンリー卿はコリン・ファースと...

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No title * by choro
★andanteさん、私もジョニーはドリアンに合うとは思いません(笑)。ちょっと濃いかもというのもわかります。^^;
やはり英国人俳優が一番合いそうですよね。
ワイルドの若い頃から晩年までの写真をどこかで観たのですが、「パリ・ジュテーム」のワイルド、先ほどパンフで確かめたらホント、似てますね~(笑)

No title * by アンダンテ
私も「ドリアン・グレイ」というとヘルムート・バーガーを思い浮かべます。ジョニーだと、ちょっと濃いかも(ゴメンナサイ!)。
「パリ・ジュテーム」の一編にワイルドが出てきますが、写真で見るワイルドとちょっと似てます、結構馬面なの(殴)

No title * by choro
★miskaさん、そうですよね~どうしても古典は演劇ぽいですね。^^;
そうですか。学生時代に原書で読まれたんですね。やはり本当は原書で読めるのが一番いいですよね。羨ましいです~♪
しかしワイルドの作品って意外と現代にも通ずるところがありますよね。だからこそ時間が経っても読み継がれていくのでしょうね。
伝記映画も見応えがあって面白かったですね~♪

No title * by miskatonic_mgs_b
やはり古典なので文章が芝居がかっているのは仕方ないと思います(笑)。
翻訳ものは訳者でも雰囲気が変わってきますよね。
ワイルドは大学時代に原書でやったのを思い出しますが、
「ドリアン・グレイ」も古びない内容ですよね。
映画「オスカー・ワイルド」はなかなか雰囲気も良く出ていた記憶があります。

No title * by choro
★フェイさん、こちらこそすみません。なるほど、ワイルド自身の役ですね。
映画のワイルドはちょっとごっついおじさんでしたが(笑)、晩年のオスカーには似てましたよね。
でも妖しい男色家とかジョニーも上手そうですね~(笑)
どちらかと言われるとできたらドリアンをやって欲しいけど。(^^ゞ
私も他の映像作品も観てみたいと思います。(^^ゞ

No title * by ふぇい
Choroさん、何度もスミマセン…(^^ゞ
ジョニーにやってもらいたいって役はオスカー・ワイルド自身の役です(笑)
ドリアン・グレイは…難しいですよね~(-_-;)昔、ヘルムート・バーガーがやったのをビデオで観ましたが、彼もちょっと違うし(^^ゞ
↑にどなたかが書いてらっしゃるようにやっぱり“若い頃のドロン”でしょうか…(笑)

No title * by choro
★なぎさん、私も最近まで「幸福の王子」しか知らなかったのですが、結構映画化されているし、「サロメ」の作者と知ってなるほど~と思いました。
独特の雰囲気が感じられる作家のように思います。(幸福の王子は別ですが(笑))

No title * by choro
★リリィ=ジョンさん、アラン・ドロンも合いますね~
要は超イケメンでないとダメということですね(笑)。しかもちょっと冷たさのある。。。
ベン君、いい子に見えますか?私は結構冷たい役も合うような気がするのですが、まぁ「ナルニア~」しか観てないので、ドリアンも含めて今後が楽しみです♪(^^)

No title * by choro
★フェイさん、以前にお読みになってらっしゃるんですね。
映画の「オスカー・ワイルド」はイケメンキャストが総出演できらびやかながら、妖しい雰囲気がたっぷりでしたね~^^;
なるほど、ジョニーね。もちろんジョニーのドリアンも観たい気がするのですが、やっぱり英国人の方がいいのかな~なんて思ったり。。でもフロム・ヘルのジョニーは素敵でしたね~
なんて違う方向にいってしまった・・・(^O^;すみません。
しかし高校生にはこの話はかなり不気味で怖いですよね(笑)。

No title * by choro
★かぼちゃん、そそ、ホラーだし気味のいい話じゃないけれど(笑)小説は大丈夫ですよ~映画はちょっと怖そうね。
私も光文社の新訳で読みたかったのですが、ブックオフには新潮のしかなくて・・・(^O^;いつか新訳でも読んでみたいです。

本『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク/著 松永美穂/訳

本『朗読者』 ベルンハルト・シュリンク/著 松永美穂/訳

明日から公開の映画「愛を読むひと」の原作本です。映画ではハンナを演じたケイト・ウィンスレットが見事オスカーに輝きましたが、ドイツ文学ということでどんな小説なのか興味深く読んでみました。世界でベストセラーになったと解説にありますが私は全くこの作品も作者も知りませんでした。^^;大体現代の海外文学には疎くて、最近は映画化された作品の原作などをやっと少しずつ読むようになりましたが、翻訳本は古典的な名作はと...

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No title * by choro
★なぎさん、やはりそうですよね。これは2度読みするとより深みが分かる本なのだと思います。
せつないお話でしたが、深い愛を感じました。
TBありがとうございます♪

No title * by なぎ
二度読んでくださいってご本人の弁ですから、
やはりもう一度読むとまた違った見方があるのかもしれませんね。
哀しく切ない物語でした。
TBお返しさせてくださいね☆

No title * by choro
★Mさん、英訳で読むとよりドイツ語に近い雰囲気を感じられそうですね。
確かにこれはミステリーにするにはちょっと無理があるかもしれません。もっと純文ぽいですよね。
しかし奥の深い作品だと思います。私も読み返さないと本当のところは理解できないです。^^;
TBありがとうございました♪

No title * by M
私もやっと読み終えました(英訳ですが^^;)
これをミステリーにジャンル分けするのは苦しいかも?という意見は当時からあったみたいですね。秘密が明かされる部分は、英文の文体も手伝ってか、本当に淡々としていました。
何度か読み返したいと思う本です。
TBさせて下さい^^

No title * by choro
★大三元さん、さすがのレビューでとても参考になりました。(^^)
これ、映画もよかったですよ~私としては珍しく本の後で観たのに大満足でした。お奨めできる作品だと思います。
TBありがとうございました~♪

No title * by choro
★やっくるママさん、映画が先だと又本はおさらいするような形で楽しめると思いますし、小説ならではの描写から得るものも多いと思います。読みやすい本でしたので是非!

No title * by choro
★pu-koさん、映画も観てまいりましたが、映画の方が本より登場人物の気持ちがわかりやすく感動がありました。本も静かでよい小説だと思いますが、一度読んだだけで全てを理解する力がちょっと私にはなくてお恥ずかしいです。^^;

No title * by choro
★Mさん、「このミス~」に選ばれてましたか。英訳で読まれているんですね。私は本ではちょっと理解しきれないところがありましたが、映画を観て納得できました。どうも読み取る力が足りなくて・・^^;

No title * by choro
★カルちゃんも10年も前にお読みだったんですね。
すご~く大げさな感動はなくとも静かなじわじわと来るものがありますね。映画は小説で読み取れなかったところがよくわかり観てよかったです♪

No title * by choro
★紫桜さん、わ~発刊時にお読みになってるんですね。確かに静かで不思議な感動のあるお話ですね。私はハンナの気持ちが本からは理解しにくかったのですが、映画を観てよくわかりました。
ドイツ文学らしい雰囲気のある小説ですね。

本『ぼくと1ルピーの神様』ヴィカス・スワラップ/著 子安亜弥/訳

本『ぼくと1ルピーの神様』ヴィカス・スワラップ/著 子安亜弥/訳

第81回アカデミー賞で作品賞を含む8部門の栄冠に輝いた映画「スラムドッグ$ミリオネア」の原作です。最初に書店で見かけたときは、「他に読む本もたくさんあるし、今回は映画を先に観たいな」と思い手にしなかったのですが、次に見かけたときパラパラと手にしてみると、とても興味深い目次で、どうしても誘惑に勝てず購入してしまいました。(^^ゞかなり461ページという厚さなので、公開までに読みきれるかなと心配だったのですが、...

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No title * by choro
★のびたさん、この小説はよかったですよね。それぞれのエピソードがとてもドラマティックかつ深さがあって読み応えがありました。
ラスト近くは本当にドキドキしたし、いろいろな秘密が解き明かされる様子は驚くばかりでしたよね。
映画は話に統一感をもたせるためにあのような脚色になったのだと思いますが、インドの現状は本からの方がよりよく伝わってきたように思います。
お忙しいのに感想コメントありがとうございました。(^^)

No title * by 出木杉のびた
この原作、素晴らしかったです。もう何故彼が問題の答えを知っていたかなど、どうでもよくなってしまう位、その章ごとのお話が素晴らしくも切ないものばかり。
ラストに向けての怒涛のドンデン返しには、グゥの音もでませんでした。スミタの正体、番組司会者の正体、そして1ルピーコインの秘密には、もう完全にノックアウト。
昨年読んだ「つぐない」以来の衝撃でしょうか。傑作でした。
映画は話をスッキリさせるために、ラティカという少女を求める物語になっていましたね。映画的には良かったと思います。そしてクイズ番組は「ミリオネラ」ではなかったですね。「ミリオネラ」を真似た違う番組で、番組側も賞金を出せない事情があったりして、面白かったです。
僕も記事にしたい位ですが、少しブログ疲れが残ってますので、Choroさんへのコメントにて、感想に替えさせていただきます。

No title * by choro
★ひかりさん、これは映画とはまた違ったエピソードがたくさんあって別物として楽しめると思います。インドの過酷な現状も生生しく描かれていたしリアルさを感じられました。

No title * by ひかり
知らなかったです。本とっても読みやすそうですね。ぜひ読んでみたいです。長編をわかりやすく脚本にするのって難しいのにうまくまとめてるんですね。

No title * by choro
★魔女猫さん、はじめまして♪コメントありがとうございます~(^^)
この本は面白かったですね!そそ、私も彼がどんな経験から答えを得たのかと一問ずつとても楽しみに読んでしまいました。
映画もよくできていたけれど、本の方が深いところまで描写があるので満足度は高いかもしれません。(^^ゞ

No title * by ash*y*x1*1
初めまして。沖縄から仙台に引っ越したばかりの魔女猫です。
同記事から参りました。
映画は観ていませんが、観てから本を読んでも面白かったのでは
と思わせる内容でした。1Q毎に興奮して読みましたよ。e(^。^)g

No title * by choro
★柴桜さん、はじめまして♪コメントありがとうございます。
この作品はとても面白かったです。やはり映画よりは生の姿が描かれていたように思います。
インドにいらしたんですね。私にとっては遠い国ですが、今勢いがあるので興味深いです。
「女盗賊プーラン」は本当に衝撃的で忘れられない本です。そそ、国会議員になられたあと暗殺されたんですよね。凄くショックでした。
その日にインドにいらしたなんて、何とも偶然とはいえ凄いですね。

No title * by 紫桜
初めまして。こんな記事もあります、から参りました。
原作の御紹介、ありがとうございました。読んでみたくなりました。

『女盗賊プーラン』衝撃的でしたよね。彼女が国会議員になった後、暗殺されましたよね。
ちょうどその日にデリーの空港に着き、何度目かのインド旅行に出ました。

No title * by choro
★miskaさん、内容は大分違うところが多いのですが、とても面白かったです。映画より生生しいですね。でも読みやすいので、一読の価値はあるかと。。。(^^ゞ
映画の記事よりリコメが遅れてすみませんでした。<(_ _)>

No title * by miskatonic_mgs_b
原作も読まれたんですね。結構違う内容そうですね。
映画はもちろん脚色もあるでしょうし時間もあまり長くできませんから、短縮はどうしてもあるでしょうね。
映画はやっと今日見に行くので、また見たらおじゃましに来ますね。

本『天使と悪魔』 ダン・ブラウン/著 越前敏弥/訳

本『天使と悪魔』 ダン・ブラウン/著 越前敏弥/訳

ジャック・バウアーならぬロバート・ラングドンの過酷な一日 【ヴァチカン版 24】(笑)日本では『ダ・ヴィンチ・コード』より半年前に出版された本作ですが、映画「ダ・ヴィンチ・コード」公開から3年経つ来月こちらも映画が公開になりますね。原作は以前ザザっと読んだもののかなり忘れてしまっていたので、映画公開に合わせて読み返してみました。(^^ゞ出版の順序から行くと、こちらの方がダ・ヴィンチ・コードより過去の話...

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No title * by choro
★seagreenさん、もう映画もご覧になられたんですね。今回のはバチカンを始めとするローマの教会やその美術品なども出てくるので楽しみです。
後程お邪魔しますね。

No title * by seagreen
プレミア試写会に行ってきました。
撮影不可ですけど、丸の内に展示中の撮影に使用された彫刻の写真を撮って来たので、お暇だったらブログによってくださいね。

No title * by choro
★くろねこさん、私もずいぶん忘れていたところがありました。
なるほど、ハリソンの40代の頃ならピッタリの役ですよね~トムはもう50代なのでちょっと年取りすぎかな~本当は40代のかっこいい俳優にやって欲しかったです♪^^;

No title * by choro
★ひかりさん、ダ・ヴィンチは断然本の方が面白かったけれど、ロケの映像は見応えありますよね。今回もバチカンやローマ市内のロケが楽しみです。(^^)

No title * by choro
★やっくるママさん、あはは、確かにあれはありえな~い展開ですよね。(^O^;
映画では本当にどのように映像化するのかしら?トム、大丈夫かな~(笑)

No title * by + kuroneko +
私も確か3年ほど前に読んだので、かなりのところ忘れてます。記事読んでなんとなく思い出しましたがラストも忘れてしまい又読み直したくなりました!!ロバート・ラングドンの「24」なんて上手いこと言うなあ(笑)原作を読んだときは「ハリソン・フォード似」と記述があったので、「これ映画化されたら、ハリソンがやるんだ~!!」とファンの私は楽しみにしていたので、トム・ハンクスに決まったときは軽くショックでした。今でもハリソンの方がきっと似合うだろうなあと思ってしまう私です(^^ゞ

No title * by ひかり
ダヴィンチコードは本の本のほうが断然面白かったのでこれも面白そうですね~ぜひ読みたいですね。映画も楽しみですが~

No title * by やっくるママ
後半のあり得ない~!!!で、面白さが半減してしまいました(^^;
映画の中では、どうなっているのでしょうねぇ~(爆)

No title * by choro
★のびたさん、これは「ダ・ヴィンチ~」と同じく楽しめました。
もう一本ラングドンで書くというのは聴いた事がありますが、まだ書かれてないんですよね?ダン・ブラウンのほかの作品も気になっています。(^^)

No title * by choro
★seagreenさん、あのラストのアクションはちょっとマンガチックですよね~(^O^;映画ではどのような結びになるのかとても楽しみですね!

本『ブーリン家の姉妹』(上)(下) フィリッパ・グレゴリー/著

本『ブーリン家の姉妹』(上)(下) フィリッパ・グレゴリー/著

今更と言う感じなのですが、2ヶ月くらい前に読了していたものの、なかなか日記にできず年を越してしまいました。(^^ゞせっかく読んだので、ちょっとメモ代わりの感想を書いておこうかと・・・(笑)なるほど、原作は映画に比べてもっともっとドロドロで過激な世界が描かれていました。ブーリン家の姉妹を主役とした「ブーリン家の一族」という感じでしょうか。(「華麗なる一族」みたいな感じで。^^;)いつの世も人はどんなに地...

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No title * by choro
★メロディさん、本は凄かったですね~(+o+)
そそ、でも読後感はよかったですよね。やはりメアリー視線で描かれているのが共感を得られる理由かな。確かに姉妹の葛藤と愛を感じることもできましたね。映画と共に読む事ができてよかったです。(^^)
TBありがとうございました~♪

No title * by メロディ
原作はより詳細に、よりドロドロと描かれていましたよね。
でも読後感はやはり良かったです。メロドラマと言うより自立を勝ち取った女性のドラマとして、激しい姉妹の葛藤の裏にある真の友情のようなものも感じ取れました。
トラバさせていただきますね♪

No title * by choro
★ひかりさん、やはり細かいところや映画では省かれていたところがわかるので面白いですね。
文章はよみやすくてサクサク行けるので、お時間のある時に是非!

No title * by choro
★pu-koさん、日本でも天皇家の世継ぎ問題が一時期話題になりましたが、高貴な家柄ほど世継ぎというのは重要な問題なのでしょうね。今は王室でも女王も当たり前みたいになってますけど。(^^ゞ
BBC版、とても楽しみです。映画版とは又違った雰囲気が味わえるかも。(^^)

No title * by choro
★カルちゃん、これは歴史書ではなく小説なので、面白おかしく描かれていますが、それにしても当時の貴族社会の様子には驚きますね。
BBC版のドラマ、予告を観た感じでは映画の二人よりちょっと大人っぽい感じでしたが楽しみです。
そそ、UKジャパンが終わってしまってちょっと残念ですね。

No title * by ひかり
小説読まれたんですね。面白そうですね。史実は中心になる人から見た視線でずいぶん変わるって思います。ぜひ面白そうですので読んでみたいです。

No title * by pu-ko
おー、小悦を読まれたんですね。やっぱりドロドロでしたか。
『ある伯爵夫人の生涯』でも思ったことですが、後継ぎを産むということがどれだけ重要なことだったかというのも感じますね。
BBC版もとても興味深いものでした。CSだけの放送に終らず、DVD出ると本当にいいですね。
小説も読まれてChoroさんがどのような感想を持たれるか楽しみです。

No title * by car*ou*he*ak
ヘンリー8世に関する本は何冊か読んでますが、これはメアリーの視線だからまた新鮮でしょうね。
ほんとこの時代女性が自分の思うままに生きていくことは大変だったのでしょうね。
あ・そうなのですか!BBC製作のTVドラマ版が放映されるのですか
是非見たいです。
あ~UKジャパンが終わってしまって寂しいですね。

No title * by choro
★くろねこさん、そうなんですよ~あまりのあからさまな様子にもう唖然としてしまいました。^^;
そそ、映画の原作ってどれも読みたいけどなかなか追いつきませんよね~でも文芸作品はできたら読んでみたいですね。(^^)

No title * by choro
★miskatonicさん、そうですよね。映画は限られた時間なので仕方がないと思います。連続ドラマならいいけど。。^^;
そうそう、一昔前まではどこの国の女性も高貴な人ほど男の子を産まないと役立たずみたいに言われたんですよね。本当に子を産む道具としてしか見られてないのでかわいそうです。それにしても跡取り問題って大変なことだったんですね~
そんな中、メアリーは新しい女性の象徴のように描かれていて、ちょっぴりスカっとしますよね(笑)。

本『P.S.アイラヴユー』 セシリア・アハーン/著 林真理子/訳

本『P.S.アイラヴユー』 セシリア・アハーン/著 林真理子/訳

来る10月18日に公開される映画の原作本です。普段はこのようなラブストーリー的な映画原作はよほどでないと手にしないのですが、これは訳者が林真理子さんだったことから読みたくなりました。林さんの小説は好きなので、話題の映画の原作の翻訳ということで興味を惹かれたんですよね。(^^ゞ原作者はアイルランドの首相令嬢ということで話題になったそうですが、NYやパリのような都会ではなくダブリンという地味な街が舞台の、...

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No title * by choro
★Mさん、原書で読めたら一番いいですよね。羨ましいです♪(^^)
ラスト、原作のもいいですよね。また再読したくなりました。(^^ゞ
TBありがとうございます~♪

No title * by M
前から読みたいと思っていた原作、ようやく読みました。
500ページを超える厚めのペーパーバックでしたが、ほぼ一気に読んでしまいました。ラストはもしかしたら原作の方が好きかもしれません^^
洋書記事ですがTBさせて下さいませ。

No title * by choro
★もくれんさん、小説は号泣とまでは行かないけれど、ジワっと来るシーンはあったし、夫との事もですが、友達や家族との関わりがとても重要に描かれていて、やはり残された者へのエールのような感じを受けました。映画も楽しみですね!

No title * by choro
★pu-koさん、わ~映画ではボロ泣きですか。おっしゃるようにせつないけれど優しい雰囲気の作品ですよね。ジェリーはピッタリだと思うので楽しみです。
ラストもどうなっているのかなぁ。。役者さんが・・・ですか。^^;うふふ、楽しみ♪

No title * by choro
★なぎさん、秋はやはりラブストーリーかしら(笑)。映画ではどんな感じになっているのかとても楽しみです♪

No title * by 木蓮
これ予告で良さそうだなと思ったんですけど、
どうも大泣きしそうな気がして(^。^;;

No title * by pu-ko
原作をご覧になったのですね。
映画はボロ泣きになってしまいました。
切なくて優しい、とってもいい仕上がりになってます。
ラストはね、確かに好みが別れるかなぁ。ただ役者さんが‥でしたけど^^;

No title * by なぎ
劇場の予告で気になってました。
この秋は、ラブストーリーの映画も多そうですね^^

本『ハリー・ポッターと死の秘宝』J. K. ローリング 著/松岡 佑子 訳

本『ハリー・ポッターと死の秘宝』J. K. ローリング 著/松岡 佑子 訳

とうとう第7巻が日本でも出版され、10年にも渡ってワクワクさせてくれたシリーズが完結しました。もうこれで最後かと思うと、早く読みたい気持ちと読み終わりたくない気持ちが重なり複雑な思いで読み進めましたが、さすがに最終巻は読み応えがありました。確かブログを始めてから一度はハリポタの本の記事を書いたな~と思ったら、ちょうど2年前に前作「ハリーポッターと謎のプリンス」が出たんですね。その時、最終巻の内容を予想...

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No title * by choro
★もくれんさん、確かにニワトコの杖とか秘宝については、映像と本の両方を観たり読んだりした方が解かりやすいですよね。
私も今回は映画を観てから再読しましたが、とてもよくわかりました。(^^ゞ
終わったのは寂しいけれど、また読み返して楽しめる作品ですよね!
TBありがとうございました♪

No title * by 木蓮
3年も積んでしまいました(・・A;)あせあせ
映画も良く出来ていたけど、ニワトコの杖と甦りの石については映画だけでは(?_?)だったので、そのへんやはり読むと納得でした(^_^;)
終わったのが寂しい気もしますよね。
TBさせてくださいね。

No title * by choro
★Tomoさん、このシリーズ、後半の方はどの巻も一気読みできるくらい嵌りますね。全巻終わってみてあらたにこの作品の魅力を感じます。また最初から通して読みたいです♪

No title * by tomo
最終巻読み終わりました。3,4、巻あたりから惰性で読んでた時もあったのですが、やはり最終巻まで読んで本当によかったと思います。
今は胸がいっぱいで、終わってしまって本当に寂しいい気持ちと、感動とが入り混じったなんともいえない感じです。

No title * by choro
★so-keiさん、10年にも渡る大作でしたが、面白かったですね~
いろいろなことに気づかせてくれて、大人でも読み応え充分でお気に入り作品になりました。また最初から読み返したいですよね!
Tbありがとうございます~♪

No title * by so-kei♪
ようやく私の中でもハリーポッターが完結しました。
Choroねえさんが仰るとおり、想い描いたとおりの結末でした(笑)。でも、ハリーの成長、人を信じる気持ち、自己犠牲の尊さ、本当に心に染み渡る物語でした。まさに「愛と勇気、友情のファンタジーアドベンチャー」でしたね!久しぶりに、TBさせて下さいね。

No title * by choro
★かぼちゃん、放心状態・・わかります(笑)。
本当にこの作品って読めば読むほど奥の深さを感じますよね。我が家はちょうど娘たちがリアルタイムでハリーと共に成長したので、ハリーたちが成人してしまったことに、嬉しさと共に寂しさも感じました。(^^ゞホント、これからも10代の子ども達には是非読んで欲しい作品ですよね。TBありがとうございました~♪

No title * by かぼちゃ
私もようやく読み終わり、只今、感想を書き終わり、放心状態です(笑)。
この作品は実に奥が深いですね~。最終巻を読み終えるまでは、好きな人だけ、読めばいいやと思ってましたが、これは子供達に、ハリーと同じ年齢で読んで欲しいなと思いました!TBお願いします!

No title * by choro
★映画最高さん、おっとネタバレしちゃってますけど・・・^^;
まぁもう読まれた方も多いのでいいかな(笑)。
私もスネイプファンなのでこの結末は満足でした。でもせつなかったなぁ。。。
確かに今回はたくさんの人が亡くなって悲しかったですね。これもローリング女史は以前から言っていたので覚悟はしておりましたが。。。
でも面白い最終巻でした。ホント、終わってしまってちょっと寂しいですよね!

No title * by Movie Station
僕もハリーポッター最終巻読み終えることができました!
謎のプリンスでのスネイプでの行為が信じられなかったのですが、
やっぱりダンブルドアの味方だったんですね~
あそこまで危ない橋を渡り、みんなからの恨まれ役をかった
スネイプが僕の中では英雄ですね(^-^)

他で言うとこの物語でお気に入りの人がかなり亡くなったのが
辛いところでもありました・・・
でも今までの謎や秘密がすべて解決してすっきりしました!
もう終わったのかと思うとさびしいですね。

本 『血と暴力の国 』コーマック・マッカーシー/著 黒原敏行/訳

本 『血と暴力の国 』コーマック・マッカーシー/著 黒原敏行/訳

映画「ノーカントリー」は非常に重く、いろいろなことを考えさせられる作品でしたが、最初と最後をはじめ、途中静かに語りを受け持つ保安官ベルの台詞や対人とのやりとりなど、一度映画を観ただけでは聞き逃してしまったことも多く、原作ではどのように描かれているのか知りたくなり読んでみました。比較的活字も大きく前半は思ったより読みやすい本でしたが、面白いのは会話の文章に鍵カッコ「  」がないんですね。だから最初慣...

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No title * by choro
★シーラカンスさん、確かに難しいですよね~
結局は全部は理解できませんでしたが、哲学的なのでいろいろな捉えかたがあっていいのかもしれませんね。
やはりアメリカならではの感覚のような気もします。
TBありがとうございました♪

No title * by シーラカンス
映画を観て不完全燃焼だったので、原作本を読みましたが、結局難しい本でした。自分は結局わけがわからず、解説を読んで、「あ~、そういうことなのか」と思いました。シガーは「神」だったと。そうみると映画も少しは理解できますが、納得はできなかったです。

No title * by choro
★ykさん、いえいえ、この本は映画と共に難しいテーマを描いていて全部理解するのは大変そうですよね。でもおっしゃるように映画は原作に忠実でした。上手く映画化されてましたよね。TBありがとうございます~♪

No title * by yk
さすがはChoroさん、読み方が深い!
原作のテイストが忠実に描かれているなぁと思いました。
TBさせてね♪

No title * by choro
★マイティさん、映画ではサラっと流していたような会話の中に、結構重要なことが含まれているような気がしました。本にあって映画にない部分もありますし、興味がおありでしたら読んでみるのも面白いと思いますよ。(^^ゞ

No title * by rms*0*kai
戦争体験ですか…、映画とは違った印象を受けそうですね。
図書館にあったら、チャレンジしてみようかな。

No title * by choro
★miskaさん、日本語でも純文学はわかりにくいのに、翻訳ものとなるとその文化の違いや描き方がなかなか感じとれないですよね。
映画ではモスの父親を訪ねるシーンはなかったですよね。
ギリシャ悲劇も難しそうなのでやっぱりこの小説も難しいということでしょうね。^^;

No title * by choro
★なぎさん、そこが面白いですよね。この小説がこんな風に映像化されるんだ~とその作り手によって違うセンスに楽しませてもらっています。本もなかなか読む時間を取るのが難しいのですが、読みたい作品だらけで困ってしまいます。^^;

No title * by choro
★のびたさん、後半はかなり哲学的でしたよね~(^O^;
これは解説がないとなかなか理解しきれないように思いました。
戦争体験も今の我々日本人とは違う感覚がアメリカ人はあるでしょうしね。そそ、純文学のような気がします。TBありがとうございました~♪

No title * by choro
★Kaz.さん、そうなんですよ~だから詩のような感じがしてくるんですね。
物語としては難しくないんだけど、それぞれの登場人物の内面が難しいです。Kaz.さんに読んでいただいて解説して欲しいくらいです。(^^ゞ

「つぐない」原作本『贖罪』 イアン・マキューアン/〔著〕 小山太一/訳

「つぐない」原作本『贖罪』 イアン・マキューアン/〔著〕 小山太一/訳

映画「つぐない」の原作 (画像左は映画前売り特典で戴いたブックカバーです。)出版社名:新潮社(新潮文庫)発行年月:2008年03月 (上巻)サイズ:318P 16cm /価格:580円(税込) (下巻)サイズ:325P 16cm /価格:620円(税込) 【本の内容】《上巻》現代の名匠による衝撃の結末は世界中の読者の感動を呼び、小説愛好家たちを唸らせた。究極のラブストーリーとして、現代文学の到達点として―。始まりは1...

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No title * by choro
★はざくらさん、はじめまして♪以前にお目にかかったこともあるような気がしますが記憶力が悪くてすみません。^^;
この原作、本当に感動できましたよね。映画で綴られなかったラストには驚きました。
そうですね~これだけの大作でしかも純文ですものね。英国文学はさすがですね。
TBありがとうございます~♪

No title * by hazakura
こんにちわ、はじめまして。
この原作は本当に素晴らしかったですね、
映画で心を震わせた私でしたが、原作ではよりいっそうの感動を味わったような気がします。
おっしゃるように、あの編集者との手紙はブライオニーの作家としてのけして果たされない贖罪を運命付けた気がします。
あの少女が彼らの運命をどうかえたか、いかなる災厄となったかということから、ブライオニーは目を背けることができなくなったのですものね。
それにしてもこの作品がベストセラーになるとは、イギリスって恐るべしですね…
よろしければ、トラバさせてくださいね。

No title * by choro
★のびたさん、ですよね~この原作のラストは本当に素晴らしかったです。
私もこれは観て読んでよかったと思いました!それほどまでに見事な作品ということですね。
イアン・マキューアン、さすがの大作家ですね!TBありがとうございました~♪

No title * by 出木杉のびた
やられました。ラストではもう、感動で鳥肌、そして涙が滲んできました。
読むのにはとても苦労しましたが、読了できて幸せです。
これだから、本も映画もやめられない。
「アラベラの試練」をラストでもってくるとは…。
ブライオニーじゃなくても感動してしまうのだから、彼女ならどれだけ嬉しいことか…。
そして、贖罪はあり得ないと言い切ってしまう、彼女の心はそれでも救われないのでしょうか?
原作の凄さの割にはしょぼい僕の記事ですが、TBいたします。

No title * by choro
★catpurrさん、そうなんですか~やはり英国では大ヒット作だったんですね!
おっしゃるように映画だとそういう風にも感じられますよね。本当の贖罪とは?となると、原作では自分の罪をずっと背負う形になっているので納得が行くラストのような気がします。
マキューアンの子ども向け作品、読んでみたいです。(^^)

No title * by nomad
この本が英国でベストセラーになった頃、ロンドンの地下鉄では、1車両に10人は読んでいたのではないかと言われていました。
同じくおよそ本など読んだことのないママが、この本を読んでたと英国人の友人が語っていました。

映画の終わり方で感じたのですが、あれではブライオニーの自己満足でしかないのではないかと。そして、ブライオニーを空恐ろしく感じたのですが・・。もっと早くに正直に告白していれば、ずっと良かったと思うのですが。
小説の方も読んでみようと思います。
この作家さんは子供向けの本も書いていて、結構面白いようです。

No title * by choro
★Doobieさん、私も純文学は苦手です。とにかくスルスルと頭に入ってこないのでものすごく読むのに時間がかかります。でもそのいわんとしていることがわかると嬉しいんですよね。(^^ゞ
この本も一見難しそうなのですが、ストーリーは映画と同じですし、映画を観てからだとかなり楽に読めるかもしれません。長さはそれほど感じませんでしたよ。

No title * by ■Doobie■
私は、純文学は、哲学的な物語や難解な文章や言葉使いが理解できなくて、
日本の漱石なんかもあまり読んでないくらいです。
上下巻になっているようですし、読むのは大変そうですね。(^^)

No title * by choro
★オネムさん、この原作のラストは素晴らしいですよね。私も映画以上に感動しました。TBありがとうございます~♪

No title * by オネム
最終章の贖罪のイメージが映画と違いました。私も、原作のほうがぐっと来ました。TBさせてくださいね。

本『ジャンパー』(上)(下)スティーヴン・グールド/著 公手成幸/訳

本『ジャンパー』(上)(下)スティーヴン・グールド/著 公手成幸/訳

出版社名:早川書房 ハヤカワ文庫発行年月:2008年02月 サイズ:335P 16cm /317P価格:各700円(税込) 【本の内容】  デイヴィッドはガールフレンドもいない、読書好きのめだたない高校生だった。だが、ある事件をきっかけに、自分に思いもよらない超能力がそなわっていることを知った。デイヴィッドはジャンパー―何千マイルも離れた場所へ一瞬にして移動できるテレポーテーション能力の持ち主だったのだ。それに...

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No title * by choro
★TELさん、はじめまして♪
面白い小説でしたね~
こういうSFは素直に楽しめばいいのでしょうね。
TBありがとうございました。

No title * by ばなてん
はじめまして。
最近ジャンパー読み終えました。
テロリスト側もアメリカのやり方に対して事を起こしていたというのは現在の情勢を見ると……考えさせられますね。
サックリ読めてなかなか面白い作品だなと思いました。

No title * by choro
★somedayさん、やはり本だと登場人物の心理が細かく描かれているのでわかりやすいですね。映画はどうしてもこの作品の場合はアクション中心になってしまうので、ただジャンプしているうちに終わっちゃった感じがしましたよね。SFの映像化はCGが発達して凄い映像が撮れるようにはなったけど、本質を描くのは難しいなといつも思います。

No title * by someday
なるほど。なるほど。
原作の方が納得できそうな感じですね。
映画は何だかよくわからんうちに終わってしまった感じがします。

No title * by choro
★ケイゾさん、政治的なものが入ってくるストーリーは映像化にもかなり気を遣うでしょうね~これも現実にテロが起きてからはさすがにそのままのストーリーで作る事はできなかったのでしょうね。まぁ映画は映画的な作りになっていたと思いますが。。^^;TBありがとうございます~♪

No title * by ツッル
なるほど小説と映画の狭間に9・11がかなり影響していますね。そう考えると映画製作では、特殊能力の使い方に案外、気を使っていますね、(^^)v 。TBさせてください、(^^)v

No title * by choro
★COPPERさん、映画とは違うお話として楽しめました。ここでは復讐の物語なので、また違ったデヴィッドの一面も観られて興味深かったです。でも結構シリアスな部分もありました~

No title * by choro
★かぼちゃん、そうそう、今年はストのおかげでドラマは遅れてるんですよね。そうですか。それは是非とも読まなくては!探してみます。ご紹介ありがとうございます~(^^ゞ

No title * by choro
★おまけさん、そうなんですよね~ストーリーはほとんど映画はオリジナルでした。かなりリアルなテロの話が出てくるので、今はちょっと映像化するのは無理だったのでしょうね。これはこれで面白かったですよ♪

No title * by choro
★esupaiさん、どうしても映画で疑問になったところとかは原作を読むことで理解できるかな?なんて思って読みたくなっちゃうんですよね~文学作品はやはり原作を押さえておきたいですね。でも時間が足りないです~(ーー゛)

本『黄金の羅針盤』 フィリップ・プルマン/著 大久保寛/訳

本『黄金の羅針盤』 フィリップ・プルマン/著 大久保寛/訳

出版社名:新潮社 発行年月:1999年11月 サイズ:525P 20cm 価格:2,520円(税込) 【本の内容】 両親を事故で亡くしたライラは、お転婆な11歳の女の子。そんな彼女のまわりで子供が連れ去られる事件が起きる。どうやら北極で子供たちが何らかの実験に使われているらしい。ライラと彼女の守護精霊は子供たちを助けるために、船上生活者ジプシャンに同行する。世界に6つしかない黄金の羅針盤を持って北極へと向かったラ...

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No title * by choro
★ゆきさん、ファンタジーはどれもそうですが、人物設定や状況を把握するのに時間がかかるんですよね。一度それがわかってしまえば、一気にストーリーを追えるので楽しめますが(笑)。
これは映画の後で読んだ方がわかりやすいと思います。次も楽しみですね♪

No title * by ゆき
私も最初なかなか読み進められなくて…でも最後の方は一気に読めましたね♪
映画を観た後に読んだので理解できなかった部分の補強にもなってよかったです。
TBさせてくださいね!

No title * by choro
★メロディさん、最初は本当にこの世界に入り込めなくて苦戦しました(笑)。やはりファンタジーは映像で観てからの方が楽に読めますね。(^^ゞでも後半は惹き込まれました。
早く第3部のラストまで読みたいですね。TBありがとうございました~♪

No title * by メロディ
Choroさんも最初は入りにくかったのですね。実は私もそう^^;
でも、イオレクの登場からグングン惹き込まれてしまいました。
トラバさせていただきますね♪

No title * by choro
★恋愛映画さん、私も今日やっと映画を観てきましたが、これは映画を観た後、もう一度おさらいしたくなったのと、先の第2部、第3部をすぐにでも読みたくなりますね。とにかく全部読んで一つのお話みたいなので、映画も次までお預け状態は辛いですよね~(笑)

No title * by 恋愛映画
映画をみて原作が気になってます
ファンタジーにも飽きたなーって感じなんとなく分かる感じしますね
姉さんのまねっこして
私もブック〇フみたいなところで安く探してみようかなと思いました

No title * by choro
★COPPERさん、そうそう、とても利発で個性的な女の子ですよね。まぁそうじゃなきゃ主人公は務まりませんが。(笑)
コールター夫人のニコールは合いますね~でもせっかくの3部作なのに1作で打ち切りじゃがっかりですね。できたら続けて欲しいけど・・・

No title * by tami
ライラがなかなか面白い女の子で,原作はとても好きです。原作を読んだときから,コールター夫人はニコール的な感じがしていましたが,映画になって「やっぱり~」という感じです。映画も見に行きたいですが,1作で打ち切りですか~。

No title * by choro
★くるみさん、映画を観てからの方がよりわかりやすいように思います。ファンタジーはほとんどがそうですよね。(笑)

No title * by choro
★なぎさん、わかるような気がします。ハリポタはすんなりと入れたのですが、他のはどれもなかなか物語に入り込めなくて苦戦したものも多かったです。やはり子どもの頃に読むべきものなのかもしれませんね。(笑)映画の方がわかりやすいですよね。(^^ゞ

本『潜水服は蝶の夢を見る』 ジャン=ドミニック・ボービー/著 河野万里子/訳

本『潜水服は蝶の夢を見る』 ジャン=ドミニック・ボービー/著 河野万里子/訳

これは来月日本でも公開される、ジュリアン・シュナーベル監督の映画【潜水服は蝶の夢を見る】の原作本です。実はこの本、大分前に古本で買ってそのままになっておりました。(^^ゞと言うのも、最初これはジョニー(デップ)が主演で映画化されるとの話だったんですよね。それを聴いて間もない頃、偶然古本屋さんでみつけて購入したのですが、映画公開の前に読めばいいと思い積読本になっていました。しかし、パイレーツがシリーズ...

... 続きを読む

No title * by choro
★のびたさん、本当に文章の上手な方ですよね。この本は確かに手元に置いておいてもよいような気がします。絶望の淵に立たされた彼から沢山の元気をもらえる作品ですよね。
あら、お褒め頂き恐縮です。でもこういう本の感想って上手く気持ちを表すのが難しいですよね~(笑)のびたさんの感想からもしっかりとお気持ちが伝わってきましたよ。(^^)TBありがとうございます♪

No title * by 出木杉のびた
原作、図書館から借りてきて、読みました。買ってもよかったかな、と思ってます。
もともと文章表現がうまい人なんですよね。本を出す予定は、倒れる前からあったということですし。
Choroさん、うまく感想書けないとおっしゃってますが、僕よりは数段上です。恥ずかしい文章ですが、トラバさせて下さい。

No title * by choro
★the swing of musicさん、この本は本当に強いインパクトを受けました。美しくやさしい文体で書かれているのに、著者の心が鋭く伝わってくるんですよね。上手く言葉にできないものをたくさん感じたように思います。TBありがとうございます~♪

No title * by swing(スウィング)
先週末に鑑賞。とても感動しましたね。レビュー記事はこれからです。
ちょうど、原作本を読み始めたばかりで、感想もまだなのですが、記事でこの本のことを
取り上げました。TBさせてください♪

No title * by choro
★kemukemuさん、映画もよかったですね。不思議とこちらが励まされるようなステキな作品でした。

No title * by kemukemu
こんにちは。
私も先日、この映画を観ました。
いい映画でした。

No title * by choro
★恋さん、本当にそうですね。上手く感想が文章に書けませんよね。
言葉にならない衝撃と感動があったことは事実です。同じく一生心に残る本になると私も思いました。TBありがとうございます~

No title * by 恋
原作を読み終えて映画を観る日を待っています。
本当にこの本は・・・感想を書こうと思うのですけど、書けないんですよね。とてもウィットに富んだ生命力に溢れた本なのですけど、同時に哀しさや切なさもどっと押し寄せてくるので、このバランスが上手く書けません。。^^;
多分一生心に残る1冊となると思います。
なんだか自分のことまで書いちゃったりしていますが、トラバさせて下さいませ。

No title * by choro
★ぐれいぶさん、私もこの映画は絶対に観たいと思っています。本当に衝撃の実話ですよね。でもこのような方がたくさんいらっしゃると思うと言葉がありません。毎日を無駄には過ごせないな~と心から思います。

No title * by sha**owgra*e197*
この映画、マジ観たいんですけど。。。衝撃の実話ですよね。まばたきで自伝を書き上げるなんて・・・。

本『荊の城』(上)(下) /サラ・ウォーターズ/著 中村有希/訳

本『荊の城』(上)(下) /サラ・ウォーターズ/著 中村有希/訳

【本の内容】 19世紀半ばのロンドン。17歳になる少女スウは、下町で掏摸を生業として暮らしていた。そんな彼女に顔見知りの詐欺師がある計画を持ちかける。とある令嬢をたぶらかして結婚し、その財産をそっくり奪い取ろうというのだ。スウの役割は令嬢の新しい侍女。スウは迷いながらも、話にのることにするのだが…。 スウが侍女として入ったのは、俗世間とは隔絶した辺鄙な地に建つ城館。そこに住むのは、スウが世話をする...

... 続きを読む

No title * by choro
★葉桜さん、面白かったですね~この本は嵌りました!(笑)
ドラマもほとんど原作どおりなので映像を楽しむことができました。
やはりBBCのドラマは見応えありますよね。
TBありがとうございます~♪

No title * by hazakura
本も良かったですね、
私はあのスーの育った環境の劣悪さを映像で見ると、
サックスビー夫人のとった行動もわかるかなと思ったりしましたので、
ドラマもなかなか良かったと思いました。
そうですね、でも原作を読んでそれぞれの感情の動きをわかってるから、
余計ドラマを楽しめたというのもあるのかもしれませんね。
無理に短くして映画にするより、丁寧に前後編にわけてドラマしたのも良かったように思いました。
よろしければ、トラバさせてくださいね♪

No title * by choro
★Kimさん、やはり本は細かい描写があるので面白いですね。ドラマもよかったと思いますが、それぞれの登場人物の心理描写や背景が本では圧倒的に詳しくわかるので楽しめます。ラストは同じですが、やはり、より詳しく書かれていていいですよ♪

No title * by kim
原作もお読みになったんですね! 先にドラマの記事を読ませていただいたのですが、丁寧な作りで定評のBBC製作ドラマでも、やはり原作の方が面白いのですね。 原作のラスト…気になります;;;

No title * by choro
★カルちゃん、これはカルちゃんの感想をお聴きしたいです~♪
イギリスのこの時代の小説って面白いですよね~
あっ、映像の方はWOWOWに加入されてなくてもDVDが出ましたよ~(^^)v

No title * by car*ou*he*ak
時代設定的にとっても興味があります。
ざんね~ん。WOWOWだけなんですか~
何しろケチって入ってないもので(笑)

No title * by choro
★K5さん、私は海外ミステリーってほとんど読んだ事がないのですが、やっぱり面白いですね~嵌りそうです。(笑)ジェフリー・ディヴァーという人のも知りません。どんな感じの小説かな?調べてみますね!

No title * by choro
★ykさん、面白かったですよ。特に3分の2くらいまではかなり引き込まれます。よろしければ読んでみてくださいませ~♪

No title * by -
ほほーーー、こんな本があるのですね!
洋物はジェフリー・ディヴァーしか読まないので、
頭に入れておきます!

No title * by yk
面白そうですね!連休中、読んでみようかな。楽しみ♪

本『香水(パフューム)―ある人殺しの物語』 パトリック ジュースキント /著

本『香水(パフューム)―ある人殺しの物語』 パトリック ジュースキント /著

著者:パトリック ジュースキント(著)池内 紀 (翻訳) 文庫:351ページ 出版社:文藝春秋 (2003/06) 【内容】18世紀のパリ。孤児のグルヌイユは生まれながらに図抜けた嗅覚を与えられていた。真の闇夜でさえ匂いで自在に歩める。異才はやがて香水調合師としてパリ中を陶然とさせる。さらなる芳香を求めた男は、ある日、処女の体臭に我を忘れる。この匂いをわがものに…欲望のほむらが燃えあがる。稀代の“匂いの魔術師”をめぐる大...

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No title * by choro
★moさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
私はこの時一度読んだきりなので細かいところなどは忘れかかっておりますが、^^; あらためて又再読したくなりました。深い話なので何度も読むとその度に発見がありそうですね。
ジュースキントの記事、ありがとうございます。興味深く読ませていただきました。(^^)

No title * by mo
はじめして、「コントラバス」から検索したらここに行き着きました。
「香水」は私も大好きな本ですが、あまりに心の奥に入りすぎて感想を書けないでいます。
よく端的に記事に書かれましたね !

ジュースキントに関しても今回面白い記述を見つけました。
ゾマーさんは実在の人物なんですね。。
http://www.geocities.jp/tanminoguchi/20060919.htm
NICE!

No title * by choro
★ykさん、そうですね。結構ユーモアもあるところがファンタジーぽく又寓話的ですよね。他にない面白い作品でした。(^^)TBありがとうね~♪

No title * by yk
コメント&TBありがとうございました。映画と比べて原作は寓話的だな~と感じました。どことなくユーモアもありましたし。あの結末は衝撃的ですね。TBさせてくださいね。

No title * by choro
★naonaoさん、さすが、この映画に惚れこまれただけあって、昨年即読まれたんですね。あっ、今、本の装丁が変わったのは知っていましたが、題名も変わったんですか。わかりやすくしたわけですね。これは本も面白かったです。TBありがとうね~♪

No title * by naonao319
私も去年映画祭で観てからすぐ買いました!今は『パフューム』の名で装丁を変えて発売されてると思いましたが・・?映画がよりスペクタクルでしたが、世界で1500万部売っている(日本ではどうだったのかな??)だけあって、かなりはまって一気に読みましたよ!これも前の記事ですがTBしますね☆CHOROさんほど深い内容ではないですが・・

No title * by choro
★fpdさん、おっしゃるとおりですね。映像はリアルなんだけど、重厚さがあって格調高く仕上がってましたね。本は映像ではわかりにくかったことがよくわかるので、やはり読んでよかったです。面白い小説ですよね。

No title * by fpd
Choroさん>話題になっているので、見てきました。原作を読むとまた、味わいも深まるでしょうね。映画自体は、冒頭の市場などの映像は、リアルで、D.ホフマン、A.リックマンなどが重厚な演技でした。美人女性たちの描写は少なかったですね。原作は、衝撃的だったと思います。

No title * by choro
★pinkhyonさんはこの映画にとても期待してらしたので感想を伺うのが楽しみです。小説も引き込まれますよ~映画の後に是非どうぞ。再販されているといいですね!

No title * by pin*hyo*
映画は来週観に行けそうです。その後早速に原作を読みたいと思います。 映画も見ていないので、choroさんの本の感想はざーっと見ることに とどめました。一気に読めそうで面白そうなので、映画を観たら、原作を絶対に読もうと思います^^もう書店で出回っているのかな。。。

「華麗なる恋の舞台で」原作本『劇場』サマセット・モーム/著

「華麗なる恋の舞台で」原作本『劇場』サマセット・モーム/著

著者:ウィリアム・サマセット・モーム /訳:龍口直太郎 出版社:新潮社 サイズ: 文庫 ページ数:474p 発行年月: 2006年12月 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 天性の才能を駆使し、堂々たる舞台女優となった46歳のジュリア。彼女は、美男俳優で劇場経営者でもある夫や、20年来プラトニック・ラブを捧げ続ける貴族に囲まれていたが、たまたま劇場の経理を担当した23歳の青年トムに夢中になる。そして、トムの...

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No title * by choro
★かりおかさん、そうですね、映画に比べるとシリアスかな。「秋のソナタ」は題名しか知らないのですが、観てみたいですね。この原作は古典文学や戯曲をよくご存知の方が読んだら面白いと思います。(^^)

No title * by かりおか
原作も面白そうですね。もっとシリアスなのでしょうか?息子の言葉は、ベルイマンの「秋のソナタ」でイングリット・バーグマン演じる大女優の娘の言葉を思い出しました。原作も読んでみたくなりました。

No title * by choro
★esupaiさん、そうなんですか。モームに関しては名前しか知らなかったので彼の人生とかもわかると面白いかもしれませんね。亡くなるまで創作活動ができるのは素晴らしいですよね。

No title * by esu**i123
本も映画もまだですね。彼はシンガポールスリングが好きだったのかな? 少年期、内気で小柄でどもりで足が不自由だっために学校でイジメにあった。でも70歳近くまで創作活動をしたのがスゴイ!!

No title * by choro
★pu-koさん、大筋は同じにもかかわらず、やはり映画とは印象が大分違うかもしれません。でもラストシーンなどは同じなんですよ。映画では復讐してスカっとした感じが印象に残りましたが、本ではジュリアの女性としての成長を感じました。比べるのも面白いですよね。

No title * by choro
★恋さん、へぇ~そうなんですか。諜報部員とは又凄いですね。でもこの小説は文体もそれほど硬くなく楽しめましたよ。やはり舞台俳優のバックステージもの的なところも興味を持てたからかな。「月と六ペンス」くらい読まなきゃダメですよね~(^O^;;

No title * by pu-ko
映画の中での親子関係では見えない部分が描かれているのですね。興味深いですね~。

No title * by 恋
ほぉ、サマセット・モームの原作なのですか。。私も「月と六ペンス」しか読んだことがありませんが、なんでも諜報部員(イギリスで)だったこともあるとか。ちょっとまた読んでみたくなりますね^^

「Jの悲劇」原作本『愛の続き』イアン・マキューアン/著

「Jの悲劇」原作本『愛の続き』イアン・マキューアン/著

映画「Jの悲劇」原作本著者/訳者名:イアン・マキューアン/著 小山太一/訳 出版社名:新潮社 発行年月:2005年10月 サイズ:385P 16cm 価格:700円(税込) 【内容】(「BOOK」データベースより)科学ジャーナリストの「ぼく」は、英文学者の恋人とピクニックにでかけ、気球の事故に遭遇する。一人の男が墜落死し、その現場で「ぼく」は奇妙な青年パリーに出会う。事件後のある夜、パリーが電話をしてくる。「あなた...

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No title * by choro
★the swing of musicさん、そうですよね。どうも映画だけからは汲み取れない場合、つい原作も読みたくなってしまいます。そうすることで理解が深まるのが楽しいんですよね。(^^)「幸福な食卓」も原作は人気小説だったしよさそうですね。脚色の仕方がわかるのも面白いですよね。

No title * by swing(スウィング)
原作を楽しまれたようでよかったですね♪おっしゃる通り、映画の原作小説が未読の場合に、原作を読みたくなることは時々ありますよね。読んでみると、映画には描かれていない内容があったり、より理解が深まったり、色々と気づかされて楽しいものです。私の場合、最近では、邦画の「幸福な食卓」がそうでした。

本『硫黄島の(父親たちの)星条旗』『硫黄島からの手紙』

本『硫黄島の(父親たちの)星条旗』『硫黄島からの手紙』

硫黄島二部作として公開されている映画の原作2作(『硫黄島の星条旗』『硫黄島からの手紙』)を読み終えました。一作目の『硫黄島の星条旗』は私は文春文庫で読んだのですが、今は訳者、出版社の違う映画の題名と同じ『父親たちの星条旗』という題で出版されているようです。書店で目次を見ましたら同じだったので訳が変わっただけなのかもしれません。『硫黄島の星条旗」』ジェイムズ・ブラッドリー/ロン・パワーズ/著島田三蔵...

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No title * by choro
★alohaさん、はじめまして♪コメント&登録ありがとうございます。梯さんの本とこれとどちらを読もうかと迷ったのですが、単純に手紙だけを集めたこちらを先に読んでしまいました。梯さんの本も是非読みたいです。吉田さんの本もよさそうですね。機会があったら読めるといいな~と思います。どうぞこれからもよろしくお願いいたしますね。(^^)

No title * by fnt*n*28
はじめまして!硫黄島の匂いでやってきました(笑)私も2部作観て感動しております。梯久美子さん「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」は読まれました?涙でます。あと、栗林に魅せられたイーストウッドが英訳してもらって読んだのが、「玉砕総指揮官」の絵手紙/吉田津由子(小学館)だそうです。私もこれから読んでみたいと思います。とても内容の充実したブログでいらっしゃるんで、ポチさせていただきまーす♪

No title * by choro
★あくびままさん、そうなんですか?今週中に観に行く予定なので楽しみです。お知らせありがとう~♪

No title * by あくびまま
映画硫黄島でもハリポタの予告編がみれるそうです!

No title * by choro
★あくびままさん、そうなんですか。ちょっと怖い話ですね。でもありそうな感じがしないでもありません。想像を絶する戦いであったわけだし、そのようなお話を聴くと益々どれだけの悲劇だったのかがわかりせつなくなりますね。

No title * by あくびまま
旦那さんが自衛隊にお勤めのお友達に聞いた話です。硫黄島への任期は何があっても最長2年だそうです。何故かというと、本来は見えるはずのない姿を目撃したり変な声が聞こえたりでノイローゼになってしまう隊員が後を絶たないんだそうです。たとえ任期から1週間しか経っていなくても、異常を訴えればすぐに戻ってこれるそうです。戦争で命をなくした方々の無念の姿や声なのでしょうか?

No title * by choro
★jsbachchさん、自分の国の歴史なのに、太平洋戦争に関しても知らない事が多すぎて本などで知れば知るほど考えてしまいますよね。でも今まであまり関心もなく過ごして来ていたので、とてもよい機会に恵まれたと思っています。映画もありがたいですね。(^^ゞ

No title * by -
私も最近硫黄島関連の本をたくさん借りてきて読んでいます。ブラッドリーや栗林中将意外にも様々なエピソードがあり楽しく読んでいます。こんなに映画の関連で本を読むのは初めてかも知れません。早く手紙のほうも観たいです。

No title * by choro
★FUMMYさんもお読みになったんですね。その梯さんの著書が映画のストーリーの原作のようですね。そちらも読みたくなってしまいました。(^^ゞそれにしても栗林中将って立派な人ですよね~TBありがとうね~♪

No title * by choro
★turaraさん、そうですよね。アメリカも日本もとにかく皆戦争によって心に傷を負った人は多勢いるわけで、戦争の悲惨さが強く伝わります。↑のyukiちゃんへのレスにも書きましたが、硫黄島の激戦についての日本軍の様子はもう一冊の方に詳しくでているようです。