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choroねえさんの「シネマノート」

映画と観劇感想中心のメモブログです♪

TOP > 劇場鑑賞映画【邦画】

「万引き家族」(2018)

「万引き家族」(2018)

鑑賞から2ヶ月近く経ってしまいましたが、まだ公開中ですね。さすがカンヌで受賞となると違うな~(笑)是枝監督の作品は、日常の隣りに住んでいるような人々の話ながら、それぞれが問題を何かしら抱えている物語で、あとからじんわりと来るものが多く好きなのですが、今回は底辺層で暮らす疑似家族のお話。しかも犯罪者でもあるというなかなか複雑な設定ですよね。リアルなニュースで流れる昨今の幼児虐待親は動物以下の鬼畜かと...

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Re: やっくんさん * by choro
こちらにもありがとうございます。
Yahoo!もあと1か月足らず・・寂しいですよね。

そして、この作品、さすが是枝監督という感じでしたが、キャストも皆嵌っていて素晴らしかったです。
しかし考えさせられますね。なかなか事件がなくならないのもつらい・・・

No Subject * by やっくん
そうそう!安藤サクラの演技は神がかっていましたね♪
気怠くて、やるせない、そして愛情あふれる母親を見事に演じていました。
しかし、原作なしでこの物語を紡ぎだすとは、是枝裕和恐るべし!

No title * by choro
★にこにこくんさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
本当に子役も含めてキャストが見事でしたね。
樹木さんの新作がもう観られないのは残念ですが、作品は残りますものね。
安藤さんはこの役とは真逆のような朝ドラヒロインで毎朝観れるのが楽しみです。(^^)

No title * by にこにこくん
かずさんのところのトラバから来ました。本当に胸に迫るストーリーをいい俳優、子役たちが見事に演じましたね。樹木希林さんのご冥福をお祈りします。

No title * by choro
★かずさん、本当に考えさせられます。
しかし、ただ重いだけでなく、家族の在り方や愛情のことも思わさせられ、暖かさも感じられる是枝作品らしさを感じました。
TBありがとうございます。

No title * by かず
色々考えさせられる内容でしたね。
「家族」ってどういうものなのか、幸せってどういうことなのか。
是枝監督らしい世界観、雰囲気でした。
TBお願いします。

No title * by choro
★andanteさん、キャストは本当に素晴らしかったですね。
是枝監督は特に子役の持ち味を引き出すのが上手いなぁと思います。
辛い話だけど、いつの世もどこの国でもある話で、社会の闇はきっと永久になくならないのだろうと思うと哀しいですね。
TBありがとうございました。

No title * by アンダンテ
悲しい事件が起きても、多くの人は何も手出しできない。そんな焦燥感を監督はこの作品にしてみせたのかしら?と感じます。
本当に皆がそれぞれの持ち味を発揮して上手くて、演技とは思えませんでした。
TBさせて下さいね。

「羊と鋼の森」(2018)

「羊と鋼の森」(2018)

原作本も本屋大賞を獲ってすぐに読みました。ピアノに携わる者としてははずせない舞台の話なので、興味深く読んだのですが、実は前評判があまりによかったので、期待し過ぎたのか、今一つ個人的には本ではそこまでの感動は得られなかったんですよね。(^^; たぶん私の読み解く力が足りなかったんだと思います。しかし、映画はとても感動できて、本以上に印象深い作品となりました。(笑)やはり映像と音楽が五感からダイレクトに入...

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No title * by choro
★やっくんさん、原作のイメージが上手く映像化されていて、素敵な映画でしたね~
あの世界観が素晴らしかったです!
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
choroさん、お早うございます♪
私は全く逆でして…
原作が大好きだったので、映画を観るのは躊躇がありました(^-^;
あの原作の世界観が壊れてしまうのではないか!?
それも杞憂に終わったようです。
丁寧に、真摯に作られている映画で本当に良かったと思います♪

「歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉」(2016)

「歌舞伎NEXT 阿弖流為〈アテルイ〉」(2016)

エンタメと言うのは、娯楽でありながら、時にとても勉強をさせてくれるものだといつも思います。例えば、洋画ファンになったおかげで、学生時代は大嫌いだった世界史の西洋史に興味を持ち、あのややこしい名前の英国王たちを少しでも覚えることができたりとか・・・(笑)今回、宝塚で高橋克彦さんの『火怨 北の燿星アテルイ』をミュージカル化ということで、原作を読んだりNHKのドラマを観たりしたわけですが、恥ずかしながら阿...

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No title * by choro
★andanteさん、これは面白かったです!
3人のバランスもいいし、ファンタスティックで歌舞伎らしい舞台でした。
七之助は本当に綺麗ですね。今一番いい時かも。生でまた観たいです!
TBありがとうございました。

No title * by アンダンテ
しっかり歌舞伎になっているし、それぞれが役のニンにも嵌っていて面白かったですね。キレのある殺陣はこの三人ならではだなぁと感心しきりでしたし、七之助さんの美しさは最近磨きがかかってきたのも再認識しました。
TBさせて下さいね。

「TAP THE LAST SHOW」(2017)

「TAP THE LAST SHOW」(2017)

春頃に予告を観てとても興味を持ち、邦画はたまにしか劇場で観ないのですが、足を運びました。やはり大画面で観てよかったです。タップダンスと言うと、ほとんどフレッド・アステアとかジーン・ケリーなどミュージカル映画や舞台でしかお目にかかったことがなく、タップダンスだけのショーってどんな感じなのか、見当がつきませんでした。それだけにラストのパフォーマンスは楽しめました。ストーリーは観る前に少しあらすじを読ん...

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No title * by choro
★andanteさん、「王妃の館」は私も×でした(笑)。あれはないですよね~(^^;本作は全く違いましたよ。私は映画の水谷さんというと「少年H」が印象深いです。
本作はさすが自身で監督しているだけあって、水谷さんのよさがしっかりと出ている映画だと思います。パフォーマンスはもちろんですが、ストーリーも面白かったです。

No title * by choro
★らぐなさん、そうですよね。水谷さんって若い頃から独特の雰囲気を持つ人でした。
とても作品に真摯に向き合っているのがよくわかるよい映画でしたよ。DVDになりましたら是非!

No title * by アンダンテ
実は(正直なところ)、水谷豊の「王妃の館」を観て、本当にガックリしたので、本作はパスかなと思ってました。choroさんの推薦なら観てみようかしらん?

No title * by LAGUNA
これ、気になってました。
わかります。水谷さんは彼にしか出せない味がありますね。予告みたときもラストにきっとパフォーマンスくるだろうなと想像してましたが 実際みると、きっといいんだろうな~若手人気の俳優使ってないのも好感もてますね。

「沈黙 -サイレンス-」(2017)

「沈黙 -サイレンス-」(2017)

今年初の劇場映画がこの作品でよかったと思えるほど、個人的にはかなり心に響いた作品でした。エンドロールに入ってからも、私の観た回では(ウィークデーの午前中で空いてはいましたが)誰一人立つ人がいなかったのには驚きました。音楽のない静かなエンドロールだからというのもあるのでしょうが、観客は皆いろいろなことを考えながらスクリーンをみつめていたのかなと思います。原作本は家にはあったのに中々読む機会がなく、公...

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No title * by choro
★ふぇいさん、これはいい映画でしたね。
原作はもちろん、キャストも演出も素晴らしかったと思います。
また観たくなってしまいました。(笑)
TBありがとうございます。

No title * by ふぇい
ここ何年か映画を観る回数が減ってしまってますが…
これは、もうずっと以前にスコセッシが映画化に向けて動いてると聞き、
日本人キャストが誰なのか、など耳にしてて楽しみにしてたんです(笑)
窪塚君は良かったですね!浅野さんも…「野火」の塚本監督も出演され、
加瀬君に至るまで皆さん熱演。アダム・ドライヴァーは最近他の映画でも観ました^^;
アンドリューのロドリコ、葛藤する姿がたまらなかった。
遠藤周作の原作、ざっと読んだだけですが、私は映像が判りやすかったです(笑)
ざっくり感想ですがTBさせて下さいね<m(__)m>

No title * by choro
★オネムさん、アメリカ人のスコセッシ監督が撮ったことが悔しくなるくらい素晴らしい作品でしたね。
そうそう、あの僧侶の声がいいと私も思いました。思わず聞き惚れる声でした。(笑)
私もアンドリュー君はこのような作品の方が合うと思います。とてもよかったですよね。
オネムさんの記事も大変興味深く読ませていただきました。お寺さんからの感想を拝読できて嬉しかったです。(^^)
TBありがとうございました。

No title * by choro
★andanteさん、篠田監督の方もこの映画を観た直後にCS放映があり録画したのですがなかなか時間がなくまだ観れずにいます。(^^;
しかし、本作は素晴らしい出来だったと思いました。
静寂はじっくりと考える時間をくれていいですよね。観てよかったと思える作品でした。
TBありがとうございました。

No title * by オネム
スコセッシ監督の理解と力量に感服しました。
私は寺に嫁いでいるので、弔事仏教になっている日本において、江戸時代初期は政府の加護もあって、異端のキリスト教と対比される様子も興味深かったです。日本映画でも僧侶の読経など、違和感のあることが多いのですが、この作品での僧侶の声は素晴らしかったです。
俳優たちも、みな素晴らしかったです。私はガーフィールド君は、メジャーなエンタメより、こういう深い作品のほうが力が出せるように感じました。
TBお願いします。

No title * by アンダンテ
正直、日本人である篠田監督の「沈黙」より原作の世界をより判りやすく描いてくれたと思いました。それもスコセッシ監督の原作への強い思いがあったからでしょうね。
役者たちも適材適所で素晴らしかったと思います。
不自然な音楽ではなく虫の声などの使い方も巧かったですね。
TBさせてくださいね。

No title * by choro
★fpdさん、ハリウッド映画とは思えないリアルな日本の描き方に驚きました。
いまだからこそできるのかもしれませんね。

そそ、オープニングの静寂の中の自然界の音もタイトルも作品によく合ってましたね。センスを感じます。
TBありがとうございました。

No title * by fpd
日本人俳優が、こうしたハリウッド映画で当たり前のように参加しているのはいいですね。30-40年前だったら、日本人役であるのにアジア人が演じて板かもしれません。

オープニングでは、虫が鳴いているような自然界の音があり、突然静寂となって、「Sirence」というタイトルが出て、引き込まれました。フェレイラが、日本の風土では、キリスト教は受け入れられないとロドリゴに諭すところなど、味わいがありました。

3時間も、普通だったら長さを感じるところですが感じませんでした。



TBさせてください。

No title * by choro
★miskatonic_mgs_bさん、そそ、謙さんだったそうですね。エンドロールのスペシャルサンクスに名前がありました。
しかし、スコセッシ監督は凄い執念ですね。それがよく伝わってきました。(^^)
miskaさんの感想も是非伺いたいです。楽しみに待ってますね。

No title * by miskatonic_mgs_b
やっているうちに行けたら行きたいです。
浅野忠信の役は、渡辺謙にもオファーしたようですが「王様と私」と被ってだめだったようですね。
昔日本で作られた「沈黙」も未見なので、そちらも見てみたいです。
宗教に感じては、なかなか難しいので、海外の監督が作った方が理解できている部分もあると思います。
スコセッシ、執念の映画化、らしいですね。見ごたえありそうです。

「君の名は。」(2016)

「君の名は。」(2016)

昨年夏の終わりから公開され、いまだ興行成績のベスト5に入っているという凄い作品。本当に驚くべき人気になりましたね。私は当初観る予定はなかったのですが、あまりに話題になって、先に観た友人もよかったと言っていたので、昨年11月の半ば頃に観に行きました。それでも公開から3ヶ月近く経っていたのですが、劇場は結構入っていて驚きました。私と同じような人が多いのかなと思っていたのですが、お正月になっても成績がいい...

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No title * by choro
★やっくんさん、こちらこそご無沙汰ばかりですみません。
そそ、これは面白かったですね。私も予想以上に感動できました。
音楽もよく合っていたし、新しい感覚のアニメでしたね。
TBありがとうございます。

No title * by やっくん
ご無沙汰しておりました。今年もよろしくお願いします。
いや、予想外に良かったです♪評判通りでした!(^^)!
畳みかけるような疾走感と、RADWIMPSの『前前前世』は合ってた。
確かに、ジブリのように抒情的ではありませんでしたが、
これはこれで現代のアニメーションの代表作ですね(^_-)-☆

No title * by choro
★野原ひろしさん、こちらこそご無沙汰ばかりですみません。<(_ _)>
そうですよね。私もこれは劇場鑑賞してよかったと思いました。
素敵なファンタジーでしたね。
TBありがとうございます。

No title * by 野原ひろし
ご無沙汰です。話題になっていたので、劇場で見ました。予想以上とは言いませんが、劇場で見るに十分値する作品だと思いました。TBさせてくd歳。

No title * by choro
★しずかさん、私もあまりのヒットに釣られて観た一人ですが(笑)劇場鑑賞してよかったです。
やはりヒットするにはそれなりの理由があると思います。
いろいろな要素の入ったストーリーや音楽が飽きさせないのかも。
TBありがとうございました。

No title * by choro
★fpdさん、本当にロングヒットで驚くばかりです。
細かな景色の映像は素晴らしいですね。まるで実写でした。
日本のアニメはやはりクオリティが高いんだとあらためて認識した次第です。(笑)
たくさん、TB戴き、ありがとうございました。

No title * by choro
★einhorn2233さん、今週はまた1位だそうですよ。今年に入ってからもまだまだ人気というのは凄いの一言ですね。
感想はいろいろですよね。まずファンタジーということが得手、不得手がありますし、主人公たちが高校生というのもね。でも世代を超えて観られているのも事実なので、やっぱり凄い作品なんだと思います。
TBありがとうございました。

No title * by choro
★もくれんさん、そそ、IMAXでもやってましたね。
今週はまた1位だそうで本当に凄いですよね。
さすがに大感動とは行きませんでしたが、それでも結構ジーンと来たり、楽しめました。ストーリー、よくできてますよね。
TBありがとうございました。

No title * by 風森湛
こんにちは♪

あまりの流行なので乗らずにいようかと思ったアマノジャックですが(笑)、
観て良かったと思います。リピーターまではいかないけれど。
アニメ好き故に映像も心から堪能できました。やっぱり日本のアニメは世界一です。
RADWIMPSの曲もとても良いですね。上白石さんが歌う「なんでもないや」が又すばらしい!
TBさせてください♪

No title * by fpd
これほど大ヒットし、ロングランするとは予想もしなかったですね。

当初は興収30億も夢と言われていましたが、20億円を軽く突破、日本アニメでは2位ですから、凄いですね。入場者数、興収が記録となるたびに記事にしています。

確かに新宿のLABI(ヤマダ電機)や田舎の風景など背景がすばらしいですね。これはもう一度見たいと思いDVDが出たら買おうかとも思います。

ナイス! TBさせてください。

「シン・ゴジラ」(2016)

「シン・ゴジラ」(2016)

お盆中、夫が観たいと言うのでお付き合い。と言っても私もハリウッド版とかオリジナルは観ているし、庵野監督というので興味はあったんですけどね。(^^;東宝が作る新しいゴジラというので、評判もまずまずだったし期待していたのですが、個人的には物足りなさも。。。。東宝らしいゴジラだと思いますが、脚本がちょっとな~(^^; でも、庵野監督の脚本なんですね。私はエヴァンとかよく知らないので、その個性とかはわからないので...

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No title * by choro
★やっくんさん、そそ、その辺は現実的で怖かったですね。
私もどうしても邦画はDVDやTV待ちになってしまいます。
気楽に見れるのはいいんですけどね。録画溜まってます(笑)。
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
放射能のこととか、あの震災のことを思い出して、複雑でした。
そもそも、ゴジラ=大震災というのは容易に想像できますからね…
でも、総じて映画はいい出来だったと思います!
“邦画はTVでお馴染みの顔ばかりになる”
そうなんです!だから邦画はTV待ちになっちゃうんですよ(^^;

No title * by choro
★ふぇいさん、あの子どもゴジラね~ちょっとね。何であのようなデザインになったのか不思議です(笑)。
しかし、実際にあのような状況になったら怖いですよね。確かにドキュメンタリーのようでもありました。
TBありがとうございます。

No title * by ふぇい
こんばんは~☆彡
遅ればせながら、やっとTVで見ることができました^^
同じく、あの最初の幼虫の様なゴジラにクレームを付けました。可愛すぎ(笑)
で、後半はいかにしてゴジラに致命傷を負わせられるかに徹底し。。
時間制限もあったのでしょうが…ドキュメンタリーの様でした💦

そそ、田町ね…住んでる近くだから探しましたよ^^
東京の街がゴジラに破壊されるシーンは釘付けでしたが定番の東京タワーいなかったね(笑)
シン・ゴジラだから、、かしら? そこそこ楽しめました^^
TBさせてくださいね<(_ _)>

No title * by choro
★野原ひろしさん、ファンの方に評判がよかったですよね。
私はよくわからないので、ネガティブ感想で失礼しましたが、次もあるようなので、楽しみにしています。
TBありがとうございました。

No title * by 野原ひろし
私にとってゴジラ=破壊神で、正義の味方ではないので、今回のような展開は非常に好きでした。

No title * by choro
★かずさんの感想を拝見して、なるほどと納得しました。
オリジナルに近くなったというのはわかります。
そうして観るとまた感想も変わってくるかも。(笑)
TBありがとうございました。

No title * by かず
ようやく日本発の「ゴジラ」が作られたと楽しみにしていて、その期待値を上回る出来栄えに感動でした。
ゴジラに対する恐怖感を感じられたのが凄く嬉しかったです。
TBお願いします。

No title * by choro
★einhornさん、作り物とわかってみるので、アナログの方が逆にピンと来るのかもしれませんね。(笑)
音楽は、再録音しなおさなかったのはなぜかな~と。もちろん昔の録音が悪いとは思いませんが、あまりに新録音と音が違いましたよね?(笑)
やはり好みの問題なのかな。
TBありがとうございました。

No title * by choro
★andanteさん、ですよね~最初のゴジラ、ちょっと笑っちゃいました。(笑)
まぁこの手の作品は突っ込みどころが多いのは承知の上なので、想定内ですが、もう一つ脚本が納得いかない部分もあったりして・・・(^^;
確かに女性が浮いた感じはありましたね。
私もそう言いつつもそれなりに楽しめましたけど。(^^)
TBありがとうございました。

「ソ満国境 15歳の夏」(2015)

「ソ満国境 15歳の夏」(2015)

夏に観た作品です。すっかり感想が遅くなってしまいました。実はこの映画、全くノーチェックだったのですが、友人が監督の奥さまと知人ということでチケットを戴きました。とてもよさそうな作品だし、満州で苦労した友人を持つ実家の母を誘っての鑑賞です。文部省選定作品らしく、是非子どもたちにも見せたい作品ですね。少年向けかと思いきや、我々戦争を知らない世代の大人も、実際に経験している高齢者の方も皆が観られるいい映...

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No title * by choro
★einhorn2233さん、なるほど、そういうことですか。いろいろな思惑があったのでしょうね。
しかし、現地にいた方はどれほど大変な思いをされたことでしょう。この映画のような少年たちも大変な苦労をしたことを思うと、やはり戦争は本当に過酷だと思います。
この話も実話ベースのようですよ。だからドラマとしても説得力があるように思いました。

No title * by choro
★miskatonic_mgs_bさん、私もチケットをいただかなければ全くノーチェックの作品でした。
おっしゃるように、少年向けでもあるので解りやすく観やすい作品でした。
大人でも十分満足できる内容でとてもよかったです。
満州での出来事は我々世代には遠い出来事に感じますよね。当時携わった方もすでに80代以上ですから、なかなか話を聞く機会もないし、やはりこのような映像は貴重ではと思います。

No title * by einhorn2233
そもそもソ連国境の近くに置かれたのは人間の盾みたいな扱いだったとどこかの本で読んだことがあるのですが、置き去りにされたってのもひどい話です。でも、映画はそういう日本の非道さを告発する映画にはなっていないようですね。気になる映画ですが、ドラマよりも、ドキュメンタリーで実体験者の証言を聞きたくなる題材でもあります。

No title * by miskatonic_mgs_b
この映画は全然知りませんでした。
面白そうと云うか、見やすそうですね。
少し前「嗚呼 満蒙開拓団」(2008)と云う映画の存在を知ったのですが、文化映画扱いでドキュメンタリー、DVDになってないのが残念です。
「ソ連国境~」もDVDなるようならぜひ見てみたいです。
「ふくろう」(2004)と云う、新藤兼人監督の映画があるんですが、内容はサスペンス?なんですが、明らかに満蒙開拓団のメタファーでは?的な表現があるんです。
でも、私の世代ではピンとこないんですよね。
開拓団やシベリア抑留は、あまり語られないですよね。と云うか、知らない事が多いです。
映画は解り易いし、キャストもいいですよね。
上野耕路が音楽と云うのもいいですね。見てみたいです。

「日本のいちばん長い日」(2015)/「日本のいちばん長い日」(1967)

「日本のいちばん長い日」(2015)/「日本のいちばん長い日」(1967)

劇場鑑賞予定はなかったのですが、招待券を戴いたのと、母が観たいと言ったので8月中旬にお付き合い(笑)。でも、観れてよかったです。ちょうど公開された頃にBSで1967年の岡本喜八版が放映されましたが、大昔に一度TVで観た切りだったので全く内容は忘れていた為、予習を兼ねてそちらも鑑賞しました。昭和20年8月15日前後の話はたくさんありますよね。記憶に新しいところだと「日輪の遺産」や「終戦のエンペラー」でし...

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No title * by choro
★miskatonic_mgs_bさん、今年の8月はオリンピックのせいで (^^; 戦争関係の番組は観そびれております。例年だとその関係の映画や番組を1~2本は観たりするのですが。。。
満州開拓団の解説、観たかったです。昨年観た満州の少年たちの話も思い出しましたが、何も知らない世代ばかりになりつつある今、やはり発信し続けて欲しいですね。

No title * by choro
★miskatonic_mgs_bさん、TV放映があったのですね。
なるほど、カット割りですか。私は全く気付かなかったのですが、監督の特徴など解っていると気になってしまいますよね。
記事に書いたように、オリジナルと続けて観ると、やはり平成の作品だなというのは感じました。オリジナルの方は史実に忠実なのではと思えます。
新作はエンタメ性もかなり加味している感じはしますね。
おっしゃるように今風なのでしょう。(笑)

No title * by miskatonic_mgs_b
連投すみません。8月は毎年戦争関連のドキュメンタリーをNHKがやったりしますが、今年は満蒙開拓団のドキュメンタリーがあって、満蒙開拓団の意味を解りやすく説明してくれていて面白かったです。
ドキュメンタリーや映画やドラマは、そこにどんな主張があったとしても、やってくれないと、本当にどんどん忘れられていきますよね。

No title * by miskatonic_mgs_b
新作の方、TVで放映されていたので見ましたが、カットがあったようなので、後で借りてこようと思っていますw
しかし、やはり原田監督とは相性が悪いと思ってしまいました(笑)。
落ち着きのないカット割りがすごく気になって、もっと、じっくり見せてほしいと思ってしまいましたw
松坂桃李が思いのほか、印象的でした。
堤真一は、明快なセリフ回しで、うまい人だな、と思いました。
山崎努はウィットがあっていいですね。逆に役所広司は少し食い足りなかったです。
本木雅弘は玉音放送なんかはすごく特徴を捉えていて、うまかったですね。
カットがあったせいか?いまひとつ、何を言いたいのかわからない映画だったのが。。。。と云う感じでした。
でも、このフラットな感じが今風なのかもしれませんね。

No title * by choro
★miskatonic_mgs_bさん、オリジナルとは視点が変えてあるので両方によさがあると思いますが、やはり昔のは基本に忠実な感じがしますね。私は新作もそれなりに楽しめましたが。(笑)
近代史は意外と知らないことばかりなのでこのような映画で観ると勉強になります。
満州の映画はなかなか記事にできませんが、「ソ満国境 15歳の夏」という文部省選定の少年少女が主人公の作品です。こちらも私の知らなかったことがたくさん描かれていてよかったです。
満映の映画なんて観たことありません。(^^; 李香蘭の映画は親世代というイメージで自分はスルーしてるな~(笑)

No title * by miskatonic_mgs_b
昔のVERを見ている方は、今回のはちょっとものたらないようですね。
見に行きたかったんですけど、この監督と相性がすごく悪いんですよね(^_^;。
でも前作「駆込み女と駆出し男」は評判いいみたいですね。
DVDになりますが、見たいと思います。
重厚さは仕方ないですよね。時代の感覚や価値観が出るので、その差も面白いですよね。
「満州での話」って何の映画か気になります。
個人的に昔の映画は割と好きなのでw満映の作った映画(戦前)を見たいんですけど、結構残ってないんですよね。
何本か見ましたが、李香蘭の映画が見れる程度でしょうか。

No title * by choro
★湛さん、両方観るとよりよくわかりますよね。
描き方の違いに時代を感じ、それもまた楽しめました。
時代によって変わっていくのは当然ですが、このような出来事を知るのはいつになっても大事なことではと思います。
TBありがとうございました。

No title * by 風森湛
私も両方を比較鑑賞したんですよ♪
続けてみるとあの時何が起こったのか分かり易かったですね。
そしてやはり同じ戦後と言っても昭和と平成、
天皇の描き方が違いましたね。人間昭和天皇が見られた新作でした。
TBさせてください♪

「シネマ歌舞伎 三人吉三」(2015)

「シネマ歌舞伎 三人吉三」(2015)

最近はどのジャンルの舞台もライブビューが増え、また生の舞台とは違った見方ができるのが楽しいですね。オペラをはじめ、コンサート、ストレートプレイなどいろいろなライブビューを観ましたが、今回初めて歌舞伎を鑑賞。歌舞伎もオペラと同様、毎月上映されてますよね。以前は松竹の劇場オンリーでしたが、最近はシネコンでも上映されるようになり、今回、昨年夏に観そびれたコクーン歌舞伎の「三人吉三」が新作として上映された...

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「バケモノの子」(2015)

「バケモノの子」(2015)

当初劇場鑑賞の予定はなかったのですが、先に観てきた家族がよかったと言っていたのと、世間でも評判が高いようなのでお盆休み中に鑑賞。前作の「おおかみ男と雨と雪」や「サマーウォーズ」も面白かったし、ちょうどNHKで細田監督のドキュメンタリー番組を見たばかりだったので興味もあったんですよね。ちょっと期待し過ぎたところもあったせいか、大絶賛というには至らず普通に楽しめた感じかしら(笑)。 「おおかみ男~」は母...

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No title * by choro
★やっくんさん、細田作品はやはり見応えがありますよね。
本作も後味がよく、素敵な映画でした。
TBありがとうございます。

No title * by やっくん
細田守監督作品、「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみ男と雨と雪」好きなんですよ♪
こちらは、少年の成長物語なので、「サマーウォーズ」タイプだったでしょうか?
美しくて、切なくて、哀しくて、…私の琴線を刺激するんですよねぇ~\(^o^)/

No title * by choro
★湛さん、こちらこそご無沙汰ばかりですみません。
映像、綺麗でしたね。アニメの細かいことはわかりませんが、やはり劇場で観る作品だと思いました。
確かに細田監督が今後の日本のアニメを引っ張っていってくださるような気がします。
TBありがとうございました。

No title * by 風森湛
こんにちは♪
なかなかお伺い致しませずご無礼しております。

単純な私はモービーディックの映像に感激感銘を受けました。
ジブリは後継者が育たない(育てない?)みたいですが、
細田監督が今後のアニメを牽引してくれそうで安心できました。
TBさせてください♪

No title * by choro
★chokoboさん、確かにこれも日テレでしたね。(^^;
大人も楽しめるいい映画でしたね。

No title * by dalichoko
なかなかよくできていたと思います。
日テレもジブリが映画作らないもんだから、細田さんに乗り換えたのでしょうかねえ・・・

No title * by choro
★なぎさん、そそ、二人の掛け合いとかも面白かったですね。
夏休み映画として、ジブリとはまた違った視点とカラーの細田作品は、今後も注目です。
TBありがとうございました。

No title * by なぎ
目新しさはないけど、熊徹と九太の掛け合いは楽しかったし、
最後の決断にも涙腺が緩みました。

夏休みの映画として良かったですね(^^)

TBお返しさせてくださいね☆

「バンクーバーの朝日」(2014)

「バンクーバーの朝日」(2014)

こちらも鑑賞から1か月半くらい経っておりますが、YAHOO映画のコメントを見たら、意外と評判よくないんですね~(笑)キャストの割にいまひとつ・・・という感想も多いようですが、題材が地味なので(史実だからこれは仕方ありません)、やはりこのくらいの豪華キャストにしないとなかなか観客を呼ぶのは難しいと思います。でも、歴史的な話として私は結構面白く観れましたよ~私などは全く知らなかったカナダへの日本人移民たち。...

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No title * by choro
★miskatonicさん、せっかくのキャストなのに残念ですよね。確かに緩急のあまりなくあっさり気味だったかも。でもいいお話ですよね。
お~勝地君、生でご覧になったんですね。私も大人計画で観ましたが、ずいぶん上手くなりましたよね~驚きの成長です(笑)。
カメちゃんへのご感想、娘に伝えておきます。喜ぶわ~(笑)(^▽^;)

No title * by miskatonic_mgs_b
確かにこれ評判はよくないですね。
石井裕也監督なので、あまり大げさにはまとめないように思ったのですけど、そう云う感じみたいですね。
でも、題材的に見てみたい感じです。キャストもいいですよね。
そう云えば、去年、勝地君、生で舞台で見ましたよ。
「ジョーカー・ゲーム」もですが、亀梨君はクラシカルな時代も似合いますね。

No title * by choro
★shi_rakansuさん、おっしゃることわかります。確かにインパクトが弱く、ものすごい感動には至りませんでした。(^^;
ただ、こういうことがあったということが知れたのはよかったです。キャストが面白かったので興味深く観れましたが、作品としては少し甘さが感じられたのは事実ですね。
TBありがとうございました。

No title * by シーラカンス
悪くはないと思うのですが、でも過酷な労働と言いながらあまり仕事しているようにも思わなかったし、特に感動的な話を期待したわけでもなく、曖昧な印象です。オープンセットは凄かったです、見事でした。石井裕也監督には期待しているので、次回作があればまた観ますけどね。TBしますね。

「まほろ駅前狂騒曲」(2014)

「まほろ駅前狂騒曲」(2014)

1か月以上前に観たので超簡単感想を。。。(^^;実生活ではお子さんのいる主演の二人が、苦手な子どもを預かる役をするって面白いですね~なんとなくそういう目線で見てしまうので、内容とは別の視点でも楽しめました(笑)。このシリーズは好きなんですよね。一作目は劇場鑑賞しそびれましたが、原作も面白かったし、やっぱり三浦さんの作品って温かみがあっていいな~と思います。TVシリーズもちょいちょい観ておりましたが、今回...

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No title * by choro
★やっくんさん、そうですね~ちょっとまとまりが悪かったですね。
でも、このシリーズは面白いですね。
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
家族と子供、両者とも過去に傷をもっている多田と行天。
メーンテーマは、娘はるとの心のふれあいが縦軸だったのだけれども
バスジャックに新興宗教に、無農薬栽培…!?
ちょっと内容的に、欲張り過ぎましたかね(^^ゞ

No title * by choro
★鉄平ちゃんさん、そそ、エンタメに徹してましたね。
あらら、ロケ地は町田は少なかったんですね。
東京で大雪は想定外だったことでしょう。大変でしたね。
原作はこれで終わりなんですか。残念。
もう少し多田たちの行く末を見てみたい気がします。(^^)
TBありがとうございました。

No title * by 鉄平ちゃん
多田と行天の暗い影が全体を覆っていた第一作よりも
エンターテインメントに徹していてよかったと思いますね。
ドラマの設定もうまく取込んでいましたし。
残念なことに、撮影は今年の二月だったそうですが、
大雪のせいで町田で撮影することができず、
町田以外で撮影した場面が多かったそうです。
それでも、畑のシーンは町田で撮影したので、
雪を溶かすのが大変だったとのこと。
原作はこれで打ち止めらしいですが、
スピンオフでも何でもいいから続けてほしいシリーズですね。

「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」(2014)

「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」(2014)

原作は映画製作が決まる前から知っていたのですが、やはり三浦しおんさんの本は面白く、映画化されることを聞いてからは楽しみにしていました。本は元々三重出身の母が貸してくれたもので、確かに地元を知っているとより楽しめるのはどの作品も同じですね。モデルになった名松線の奥の方へは、小学生の頃に従姉妹たちと一度だけ行ったきりですが、奈良県に近いところですごい山の中だったのを思い出します。小説に出てくる地名など...

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No title * by choro
★かずさん、確かにどうしても原作のままとは行きませんが、やはり映像で観る楽しさもありますよね。
普段縁のない林業の世界が面白かったです。
TB調子の悪い時ありますね。こちらからさせていただきました。(^^)

No title * by かず
こんにちは!
原作を読んでからの観賞でした。
原作と展開などが違う部分が多々ありましたが、オリジナルエピソードもあり、それが感動的でした。
次回作も楽しみです!
なぜかTBできないので後日させてください。

No title * by choro
★たんたんさん、そちらでは盛り上がっていることでしょう。
一見地味だけどとても楽しめる素敵な作品でした。
しをんさんと矢口さんのコラボですもの、楽しいはずですね!
TBありがとうございました。

No title * by choro
★はやぶささん、面白かったですね~原作も笑いながら読めましたが、やはり矢口さんは上手いですね。
こういう楽しい作品はいいですね。(笑)
TBありがとうございました。

No title * by たんたん
こちら ご当地映画です(^^♪
こちらでは 皆さん シネマへ、でも 全国的には 寂しいような・・。
原作より はっきり超えてましたねぇ(^^♪

No title * by -
今晩は。

邦画の中では、今のところ、これが今年のベストだと思います。もちろん、全部見たわけではないですが。あんまり楽しいので、二週続けて観てしまいました。

「テルマエ・ロマエII」(2014)

「テルマエ・ロマエII」(2014)

一昨年公開された第1作目も面白かったので、今回も楽しみにしていたのですが、劇場で観るほどでもないかなぁとだんだんテンションが下がり、DVDまで待てばいいかと思っていたところ、「ブルージャスミン」の上映時間が中途半端だったことから、こちらもついでに(笑)観ることに。難しいことは何も考えずにケラケラと笑える娯楽作品として、やっぱり面白いですよね。阿部ちゃんは演技の中のせりふ以外にも、全編通してルシウスの体...

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No title * by choro
★やっくんさん、やはり1作目のインパクトにはかないませんよね(笑)。
まぁ単純に観られるコメディとしては面白かったです。
次はもうないのでは?(^▽^;)
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
あまり期待しないで観た、1は相当面白かったのですが…
結構期待してた2はそれほど乗れなかったというのが正直なところ。
次はあるのでしょうかね…(^^ゞ

No title * by choro
★かずさん、そそ、日本の文化っていいな~ってあらためて思っちゃいますよね。
普段当たり前のように見たり聞いたりしていることも、新鮮に思えるのはいいことです。(笑)
TBありがとうございました。

No title * by かず
今回も笑いどころありましたね~!
このシリーズを見ると日本の文化の良さなどを感じられるしそういう意味でも有意義ですよね!
TBお願いします!

No title * by choro
★ (^_^)v さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
なるほど、そういう罰則があったんですね。
しかし、あの広大なお風呂のお掃除は大変だったでしょうね~(笑)

No title * by (^_^)v
ローマの落葉樹温泉
テルマエ・ロマエ 当時のローマを忠実に再現してますね…
ローマの風呂場を覗くのは、罰則が在りまして、ローマ落葉樹温泉は2000人が入浴可能だとか、巨大な風呂場の掃除が当時のローマ時代の罰則らしいので、コメント!
ローマ時代の風呂場を覗かないとテルマエ・ロマエ映画を創れませんね♪ 多分!

No title * by choro
★hideさん、TVで観てもたくさん笑えると思いますよ~
前作同様楽しめました!

No title * by choro
★大三元さん、おっしゃるようにこの手の作品は単純に楽しんだ者勝ちだと思いますよ~(笑)
前作同様、面白かったですね。
どうしても後半は笑いが持続できなくなるのは、映画という長い丈だと仕方ないのかな。コメディはそういう事が多いような気がします。(^^;
クライマックスを作るのでそうなるのかもしれませんね。
TBありがとうございました。

No title * by choro
★トランスさん、何も考えずに単純に笑えるこういう映画は貴重だと思います。(笑)

No title * by choro
★鉄平ちゃんさん、GWと言えばしんちゃんですね。なぜかうちもダンナが好きで、子どもたちが成長した後も、ダンナだけがたまにTVで放映されると観ていたりします。(笑)
テルマエもそうだけど、家族で楽しめるのがいいですね!

「永遠の0」(2013)

「永遠の0」(2013)

今年初の劇場映画はヒット中のこちらになりました。原作も暮までには何とか読み終え映画に備えましたが、後半3分の1くらいは驚きの連続で「なるほど~」と感心しつつ、また感動のうちに読了した感じでした。原作での感動が大きかったので、映画の感想はちょっと内容のことは簡単になるかも。。。すみません。^^;しかし映画もよかったですね~後半は何度もハンカチを目に当てながらの鑑賞で、終映後、女性は皆化粧室に駆け込んでい...

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No title * by choro
★やっくんさん、これは本当にいい映画でしたね。
やはりこの季節になると戦争のことを考えるので戦争関連の映画を観てしまいます。
我々の知らなかったそれぞれの立場の人の思いが伝わり、どの作品を観ても考えさせられます。
「蛍」は反則と思えるほどピッタリで、号泣でした(笑)。
TBありがとうございます。

No title * by やっくん
戦後70年、今年もいろいろな戦争映画が公開されていますね。
この時代、『永遠の0』はいい作品に仕上がりました!
岡田クンはじめ、俳優陣の演技は素晴らしかったですね~♪
最後のサザンの歌がまた…泣かせるぅ~(T_T)

No title * by choro
★chokoboさん、あの本屋大賞の作品ですね。未読ですが、そうなんですか。宮部さんが出てくるんですね。
とても評判のよい本なので、文庫になったら是非読みたいと思います。(^^)

No title * by dalichoko
最近、百田尚樹さんの本をよく読んでますが、『海賊とよばれた男』にも、チラッと宮部久蔵さんが出てくるんですよ。ビックリしました。

No title * by choro
★なぎさん、なるほど、映画だとどうしても短い時間にいろいろなことが明かされるので、ちょっと違和感があるかもしれませんね。
しかし、大変な時代を過ごした人がいるからこその現在ですよね。きちんと理解した上で毎日を過ごしたいものです。
いい作品でした。
TBありがとうございます。

No title * by なぎ
戦争というリアルな部分と、部下や妻とのことなど、フィクションとの落差に違和感があって、実は後半入り込めなかったんですが、それでも戦争を知る導入編としては良い作品だと思いました。
こういう時代を乗り越えて、今の平和な日本があると、ちゃんと知らないといけないですよね。
TBさせてくださいね☆

No title * by choro
★しずかさん、戦争映画は私も苦手ですが、これはヒューマンドラマとして感動できました。
そそ、解かりやすいストーリーが万人受けしますよね。エンタメ性もあるので、映画向きだと思います。
しかし、酷い話ですよね。狂っていたとしか思えない。
TBありがとうございます。

No title * by 風森湛
こんにちは♪

原作未読のままで観賞しました。
実は日本が作る戦争映画は苦手です。
いろいろ突っ込んだ記事を書いてますが、
だいたい分かり易いストーリー(映画は)で
若い世代が理解し易い作りなのかな?と今頃思っています。
しかし、映画とは言え実際に起こった出来事で酷いですね。
TBさせてくださいね♪

No title * by choro
★クラウンさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
本当に酷い作戦ですよね。作戦とも言えない切羽詰った軍の焦りがわかりますが、生まれた世代が違うだけで、このような運命にさらされた若者がいたことは残念でなりません。
そして、自分たちの幸福に感謝しなくてはいけませんよね。
いい映画でした。

No title * by クラウン
はじめまして( ´ ▽ ` )ノ
劇中のセリフでもあったように特攻なんて作戦でもなんでもないんですよね(@ ̄ρ ̄@)
そんなことが平然と行われていたということを、再認識させられました。
涙なしには観られず、気づいたら鼻ズルズルになってました(笑)
ほんと、いい作品でしたね(o^^o)

「謝罪の王様」(2013)

「謝罪の王様」(2013)

こちらも「エリジウム」と同じ日に鑑賞済みだったのですが遅くなりました。ちょっと簡単にメモ感想で。^^;「あまちゃん」ですっかりお馴染みとなったクドカンの脚本ということで、注目度も高かったと思いますが、まぁ普通に面白かったという感じかな。(笑) クドカンは好きなのですが、個人的にはやはり「舞妓 Haaaan!!!」が一番楽しめたでしょうか。でも本作も、それなりに笑いもあり楽しめる娯楽作品だったと思います。もちろ...

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No title * by choro
★やっくんさん、阿部サダヲは本当に面白いですね。やっぱり上手いんだなぁと思います。
クドカンとは大人計画でずっとやってきている盟友だから息はピッタリですよね。
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
クドカンと阿部サダのコンビは面白いですね♪
来年の大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)」
もこの2人のコンビですよね。期待したいです!

No title * by choro
★はやぶささん、こちらこそご無沙汰しております。(^^)
後半は少し長く感じましたね~確か「なくもんか」もそうだったような。。^^;
エンディングに関しては同感でした。^^;

No title * by choro
★andanteさん、キャストは豪華でさすがに楽しませてくれますよね。
川平さん、私もわからなかったです。^^;判明したら教えてくださいね!(笑)
TBありがとうございました。

No title * by -
久しぶりです。前半100点だったけれど、だんだん尻つぼみに、悪くなってしまったのが残念でした。

No title * by アンダンテ
演技派と言われる皆さんも何だか可笑しくて楽しみました。ところでジョン・川平さんの名前がエンドロールにあったのですが、お判りになっりましたか?他のブロ友さんも「?!?」で謎のままなんです。お判りでしたらお教え下さいませ。
TBさせてくださいね。

No title * by choro
★あくびさん、私もゲラゲラ笑って観れたんですけどね。^^;
くだらなくても、娯楽映画はこれでいいのかな~なんて思いながら観ておりました。(^^ゞ

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
阿部サダヲ好きなんで満喫しました~くだらなさ満載でしたけどね

「そして父になる」(2013)

「そして父になる」(2013)

久々に後々まで余韻に浸れる作品に出会えてた感じがします。ハリウッドでのリメイクが決まったようですが、スピルバーグが「4ヶ月経った今もこの映画のことが忘れられない」というようなことを言ったのも納得でしょうか。これはどこの国に置き換えても嵌るストーリーですね。人は子どもが生まれたからと言って、精神的にはすぐに親になれるわけでもなく、とりわけ産む性ではない男性は、ある日突然「はい、あなたは父親になりまし...

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No title * by choro
★やっくんさん、いきなり交換はあまりに無謀ですよね。人間ですから気持ちというものがあるわけで。。
重い話ですが、いろいろと考えさせられるいい映画でした。
TBありがとうございます。

No title * by やっくん
やはり、いきなり交換してしまうのはどうですかね…
慶多役の子役は健気でしたね~!
ラストは、元に戻すのか?それともこのまま続けるのか?
いろいろな解釈が…観客に委ねられているようでした。

No title * by choro
★かずさん、それぞれの立場で感想も違うでしょうし、また答えは出ませんよね。
デリケートなテーマですが、いろいろと考えさせられました。
TBありがとうございます。

No title * by かず
テーマがとても興味深かったです。
やはり親目線でいろいろと考えさせられました。
それぞれの家庭が対象的だったのもよかったですよね。
TBお願いします。

No title * by choro
★サムソンさん、ホント、濃密でしたね~
観る人それぞれがいろいろな思いを持って鑑賞できる作品でしたね。
親子の関係は一口に言えないものだとあらためて感じさせられました。
TBありがとうございます。

No title * by サムソン
さすが是枝監督、濃密なドラマでしたね。
「親子」の関係について見直すというか、当たり前のことが当たり前じゃなかったら、
とか、いろいろなことを考えさせられる佳作でした。
TB、させてくださいね。^^

No title * by choro
★ふぇいさん、見応えありましたよね。
実際にこんなことに遭遇したら本当に悩むと思いますが、二つの家庭の様子が手に取るようにわかり、また親子の葛藤もよく描かれていましたね。
対照的な父親二人がとてもよかったですよね。
TBありがとうございました。

No title * by ふぇい
コメント、TBくださり、ありがとうございました~^^v

ひとつのケースと思いながらも、とても見ごたえある内容でした。
父親のタイプも色々ですが、育ててきた子への愛情が伝わってきましたね。
ほんとに~リリーさんも福山くんも実際に仲良しさんですが・・・結婚はされてない^^;
でも、それぞれの父ぶりが良かったです!!脇の俳優さんたちも良くて。
世界中に当てはまる事柄、ラストに是枝監督の手腕をみました。
遅くなりましたがTBお返しさせてくださいませ<(_ _)>

No title * by choro
★風子さん、私もラストが気になりました。そして同じくいいラストだったと思いましたよ。
TBありがとうございました。

No title * by choro
★オネムさん、どうしても一緒に暮らした6年間は忘れられないし、また0歳からと違い、6歳から親子関係を築くのも本当に困難なような気がします。もちろんそれでも血を選ぶ人がいるのも解かるのですが。
とにかく実際に直面したら・・ちょっとすぐには想像もつかないし本当に葛藤の大きさは想像できますね。
観る人それぞれの感想があっていいのだと思います。
TBありがとうございました。

「許されざる者」(2013)

「許されざる者」(2013)

私は結構よかったと思ったんだけどなぁ。。。。(笑) 帰宅後YAHOO映画の評の低さを見てちょっとびっくり。でも、映画は楽しんだ者勝ちなので・・・^^;ということで、イーストウッドの名作「許されざる者」の日本版リメイク作品として公開された本作ですが、比べるのも面白いし、また、日本ならではの設定も個人的にはよかったと思いました。大筋はオリジナルと同じですが、日本人が観るからこそ解かる部分も多いのではないかな...

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No title * by choro
★風子さん、お久しぶりです。先日からYAHOO以外からのTBも受け付けるようにしました。大分迷惑TBが減ったようだし。(笑)
賛否は分かれるようですが、私は楽しめたのでよかったです。(^^)
TBありがとうございました。

No title * by choro
★たんたんさん、日本映画としてのよさがありましたよね。
名作のリメイクは勇気が要ると思いますが、頑張っていたと思います。(笑)
TBありがとうございました。

No title * by 風子
おひさしぶりです。今はヤフー以外の人もコメントできるのかしら。リメイクでも、しっかりした作品になっていると思います。銃と刀では、人を殺す重みが違うと思いました。

No title * by たんたん
リメイクものの難しさも感じましたが これはこれで 日本映画ならではの 美術から撮影から スタッフの頑張り伝わる力作に(^^♪

No title * by choro
★esu**iさん、確かに海辺なのに・・・
ただ、外海は波もきついし、船もなかったみたいなので、漁に出られなかったのかも(笑)。

No title * by choro
★danceさん、そうですね~オリジナルを知らないほうが、返って楽しめるかもとは思いました。どのリメイクもそうですが、オリジナルが立派であればあるほど、その傾向は強くなりますよね。(笑)
だから、danceさんのおっしゃる順番でOKだと思いますよ!(^^)

No title * by choro
★なぎさん、重いけれど、そこまで堕ちこむという感じでもなかったです。
オリジナルのストーリーの流れを知っていたからかもしれませんが。
邦画はなかなか劇場鑑賞するかどうか迷いますよね~^^;

No title * by choro
★あくびさん、北海道の景色は大画面向きですが、DVDでも楽しめるとは思います。(笑)

No title * by choro
★しずかさん、バイオレンス色は強かったですね。私もぎゃ~と思いましたよ。^^;
リメイクものは、オリジナルとの違いをどう観るかで感想も違ってきますね。難しいですよね~
今回は日本が舞台だったので、ちょっと甘くなったかな。(笑)
でも、楽しめたのでヨシとします。(^O^;
TBありがとうございました。

No title * by esu**i123
なぜ近くに海があるのに鮭でも釣らなくジャガイモに拘ったのだろうか・・・・

「少年H」(2013) 映画と原作

「少年H」(2013) 映画と原作

お盆休み中に観た一本ですが、直前に原作を読んでいたので、とても興味深く観れました。この原作は'97に発刊された時、舞台美術家の妹尾河童さんの自伝ということもあり、実家の両親が夢中になって読んでいましたが、私は今まで縁がなくようやく映画と同時に読了(笑)。妹尾さんはちょうど両親と同世代ですから、それは親たちが共感したのも当たり前ですね。しかし、今回私もまずは原作を本当に面白く読めました。というのも...

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No title * by choro
★かずさん、いい映画でしたよね。あの激動の時代を生きた子ども達は大変だったことでしょう。でも重くなり過ぎずコミカルなところもあって誰もが観られる作品になっていたと思います。
TBありがとうございました。

No title * by かず
有名な原作ですよね。
Hの成長を凄く良く描いていたなって思います。
軍事教育を受けたあとの父親に対する物足りなさやいら立ちを巧く演じていましたね。
TBお願いします!

No title * by choro
★ふぇいさん、TVドラマでもありましたね。見そびれましたが、今だとちょっと気になります。^^;
原作ではもっとH少年の生活が詳細に書かれていて、より彼のことがわかるような気がします。映画も上手くまとめられてましたけどね。
そそ、ちょっと笑えるシーンも多いので、戦争モノと言っても観やすいですよね。子どもが主人公だし。
こちらこそ、ご無沙汰ばかりですみません。今後ともよろしくお願いしますね。
TBありがとうございました。

No title * by ふぇい
途中だったのに、、現在(=^・^=)が二匹おりまして、キーボード上に乗るんですよ~(・。・;
最近記事も滞りがちですが、今後も宜しくお願い致します。
TBさせて下さいませ~<(_ _)>

No title * by ふぇい
Choroさんの記事を読んでいると…やっぱり原作読みたくなりました^^;
以前にTVドラマにもなって、その時観まして、今回映画になるというので楽しみで下v
思った通りの素晴らしい映画でしたが、やはり映画の枠にはめるので詳細部分はカットされますよね。。
祖母から聞いていた戦争体験とダブる部分も多くて…
ちょっと愉快なシーンもあって、少年目線が功を奏してますねv

No title * by choro
★やっくるママさん、親たちが言っていたとおりのことばかりだったので苦笑してしまいましたが、二宮金次郎のシーンはホントに笑えますよね。
いろいろ考えさせられますが、この作品は笑いもあり、重すぎず、それでいてしっかりと当時のこと、戦争の虚しさが伝わる秀作だと思います。
原作、面白いですよ~より詳しくわかるのがいいですよね。
TBありがとうございました。

No title * by やっくるママ
やっと観て来ました。
二宮金次郎さんの出征のシーンは、ほ~んと笑ってしまいましたが、こんなことが実際に行われていたのですよね。
いろいろ考えさせられる作品でした。
今だからこそ、戦争について、庶民の目線で捉えているこの作品を、多くの人が観て、いろいろと考えて欲しいなと思いました。
映画館の下は、本屋なのですが、早速、原作を購入しましたよ♪
TBお願いします♪