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choroねえさんの「シネマノート」

映画と観劇感想中心のメモブログです♪

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最近読んだ本から

最近読んだ本から

暫くゆっくりと読書をしていなかったのですが、最近立て続けに読んだ3冊の簡単感想です。本日は大安なり (角川文庫) 辻村美月/著http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cGPVnpvYL._SL160_.jpg【内容】(「BOOK」データベースより)11月22日、大安。県下有数の高級結婚式場では、4月の結婚式が行われることになっていた。だが、プランナーの多香子は、クレーマー新婦の式がつつがなく進むか気が気ではない。白須家の控え室から...

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本『スクラップ・アンド・ビルド』羽田 圭介 /著

本『スクラップ・アンド・ビルド』羽田 圭介 /著

最近読書好きの友人と会うと「『火花』読んだ?」が合言葉のようでしたが、誰も読んでおらず、しがない主婦のおばちゃんたちは誰かが買うまで待っていようという雰囲気でした。(笑) しかし、今月の雑誌「文芸春秋」にその又吉さんの『火花』ともう一人の芥川賞受賞作である羽田さんの『スクラップ・アンド・ビルド』が両作とも全文掲載と知り、これはお得と購入。選考委員の評や受賞者のインタビューも載っているし、めちゃくち...

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No title * by choro
★chokoboさん、あまりに身近なテーマなので、いろいろと考えさせられましたが、私は読み違えてるのかなぁ。。。憎しみを感じることは一切なかったのですが、ちゃんと噛み砕けてないのかもしれません。(^^;。
きっと世代や環境によってもいろいろな感想が生まれるお話なのでしょうね。
しかし、超高齢社会の日本は今後どのようになっていくのか、毎日不安ばかりが襲う我々世代です。(ーー゛)

No title * by dalichoko
祖父への同情が憎しみにどんどん変化する過程がうまく表現されてたと思います。こういう現実が多く存在することを実感しました。

2014年~2015年1月に読んだ本から

2014年~2015年1月に読んだ本から

昨年は読書の記事をほとんど書けず、篠田節子さんの『長女たち』と辻村美月さんの『つなぐ』の2冊分しかアップできませんでした。(^▽^;)確かに読書量は少なかったのですが、印象に残ったものを少しだけメモしておきたいと思います。きっとまた書けないと思うので、今月分まで入れてしまいます(笑)。『永遠の0』百田尚樹/著ちょうど映画が公開され、こちらは鑑賞前に読了しておりましたが、ラスト近くからの展開には感動でした...

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No title * by choro
★あくびさん、私なんてこの頃は読んですぐに忘れます。(;´∀`)

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
流星ワゴン読んだのにもう忘れてしまってる(;´д`)

No title * by choro
★神崎和幸さん、東野作品は映像化されやすいですよね。キャストがどのようになるのか考えるのも楽しみですが、「白夜行」のように上手く脚色してくれるといいのですね。

No title * by 神崎和幸
> choroさん

確かに読むのが後になるとキャラクターのイメージが固定されてしまいますよね。
わかりますよ。

おっしゃるとおり時間の問題ではないでしょうか。
いずれ「マスカレードホテル」は映像化されると思います。(笑)

No title * by choro
★あくびさん、流星ワゴンはずいぶん昔の作品ですものね。ファンタスティックな展開が不思議な感じで面白い作品でした。
TBありがとうございます。

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
流星ワゴンは昔読んだのに忘れてます(;´д`)
TBお返しします

No title * by choro
★神崎和幸さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
「永遠の0」はよかったですね~映画も観たせいもあり、とても印象が強い作品でした。
しかし、最近はすぐに映像化されるので、イメージが読むのが後になるとキャラクターのイメージが固定されてしまってちょっとな~と思うこともあります。もう少し時が経ってからだといいのに。(笑)
「マスカレードホテル」はまだ映像化の話は聞いていませんが、これも時間の問題でしょうね。読んだ後ならかまわないのですが。(^▽^;)

No title * by 神崎和幸
こんばんは。

自分も『永遠の0』読みましたよ。
いい作品ですよね。
家族の大切さ、戦争の悲惨さ、
そして生きることとは何かについて考えさせられましたよ。

『銀行総務特命』
『神去なあなあ日常』
『銀翼のイカロス』
『ぼんくら』
『マスカレード・ホテル』
『マスカレード・イブ』
『流星ワゴン』
これらの作品も読みましたが、どれも面白いですよね。

本『ツナグ』 辻村 深月/著

本『ツナグ』 辻村 深月/著

一昨年映画が公開され評判がよかったので観たかったのですが、結局そのままで今に至り、先に友人が貸してくれた原作本を読むことに。今年の夏は読書は当たり年(笑)なのかしら。先日感想を書いた「長女たち」に続き、作風は全く違いますが、こちらも素敵な小説でした。本を読んで涙が出そうになったのも久々です。実は話題の「銀翼のイカロス」もこの前に読んだのですが、まずは記事にしておきたいのはこちらかなと。。。(笑)あ...

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No title * by choro
★ひろちゃん2001さん、そうなんですね。
さすがに原作にかなう映画は少ないですよね。
辻村作品、他にもまた読みたいです。(^^)
TBありがとうございました。

No title * by ひろちゃん2001
映画見てから原作も読みました。
はっきり言って、原作の方が遥かによかったです。
辻村文学はその後ハマっていて連続して読んでいます。
TBします。

本『長女たち』 篠田節子/著

本『長女たち』 篠田節子/著

TVか雑誌の紹介で知った本。篠田作品はお初です。しかし、本の感想記事は久々ですね~(^^;これは今年に入ってから読んだ本の中では一番印象に残りそう。篠田さんってこんな凄い小説を書く方だったんだと、今まで手にしたことがなかったことが悔やまれるほど、ガツンとやられました。文体も展開も読後感もいい!重いけれど決して希望がないわけではないラストの描き方は素晴らしいですね。一気読みでした。(後でわかったのですが、...

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本『ロスジェネの逆襲』 池井戸潤/著

本『ロスジェネの逆襲』 池井戸潤/著

『オレたちバブル入行組』から始まった半沢直樹シリーズも、TVドラマのヒットですっかりお馴染みになりましたが、続く第3弾も昨年刊行されていたんですね。2作目『オレたち花のバブル組』はドラマと同じく次の半沢の倍返しが期待したいラストでしたから、これは3作目もいち早く読みたくなるというものです。(笑)でも、まだ当分文庫化されないからな~と渋っていたところ、運よくブック○フで半額近くで入手でき、はい、読み始め...

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No title * by choro
★HGGFFDDTRさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
確かに繰り返されているというのはわかります。いつの時代もそうですね。自分がトシをとってくるとそれがよくわかるようになりました。^^;

No title * by HGGFFDDTR
1935~39年ころに生まれた世代は、太平洋戦争中に小学校(国民学校)に入り、戦争の時代の大人の苦労を知らない“焼け跡世代”と時の大人たちに揶揄されました。実際は戦後の荒廃と混乱、食糧難で大変なご苦労をされた世代なのに、です。つまり今も昔もおなじことが繰り返されています。全共闘世代、バブル世代、ゆとり世代…すべて時の大人たちが若者を批判したいがための軽いノリから発生した揶揄にすぎません。自分たちが原因でそういう若者を出現させたことを棚に上げて若者を括って揶揄しただけです。どの世代でも“○○世代”などとの揶揄をものともしない優秀な人材は出現しているのです。

本『横道世之介』 吉田修一/著

本『横道世之介』 吉田修一/著

映画は未見です。読み始めた時は、吉田さんの青春モノか~なんて何気にページをめくっていたのですが、彼の友人たちの20年後のシーンが挟み込まれ始めた頃から、ぐいぐいと引き込まれ、読後はなんとも言えない温かな気持ちとせつなさが心に沁みるようでした。読んでいる最中より、後から後からじんわりと来るとても素晴らしい作品だと思います。いわゆる天然系で、存在感はなさそうな世之介みたいな学生って今でもたくさんいそうな...

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No title * by choro
★やっくんさん、ほんと、素敵なラストでしたよね~
これは私もお気に入りの一冊でした。
TBありがとうございます。

No title * by やっくん
ラストシーンが素敵でしたね♪
本当に読んだ後の余韻が素晴らしい作品でした。

No title * by choro
★空色パテはんGTさん、はじめまして♪コメントありがとうございます。
あはは、たまたま思いついたので思わず書いてしまいましたが、たぶん同じくらいの年代ですよね?全く違う性格の半沢と世之介だけど、同世代と考えると社会背景を考えてしまいますね。
確かに物語にすると面白いエピソードが多そうではありますね。(笑)
世之介みたいないい人ばかりだったら、争いごととか起きないですよね。だからこそ、みんなの心に残るのでしょう。

No title * by 空飛ぶパテ
コメントさせていただきます
引き合いに半沢直樹を出すとは面白いですね
言われてみれば、どちらもバブル崩壊前数年の入社世代でしたか…(多分)
物語にすると彩り豊かな世代かもしれません
世に、世之介のようなイイ人が増えると良いですね

本『オレたち花のバブル組』 池井戸 潤 /著

本『オレたち花のバブル組』 池井戸 潤 /著

TVドラマはかなり好調なようですが、確かに面白いですね。原作の第1作目は2010年に読んでいましたが、この続編は文庫になったらと思っていたのに忘れていたようで、ドラマになるにあたり慌てて読みました。^^;1作目はストレートな逆転劇でしたが、こちらは半沢自身のことだけに留まらず、同期の近藤の出向先でのことも同時に進行し、金融庁の黒崎との闘いも前回以上に熾烈になり、またドラマでは7月末の今はまだ大人しい(笑)常...

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No title * by choro
★Swanさん、そそ、実際には不可能であろうと思われることをやってくれるので、スカっとしますよね!それが小説やドラマの醍醐味ですね~
「倍返しだ!」は誰もが言ってみたいことばなのでは?(笑)流行るわけですね。

No title * by Swan
ドラマは観てます。どんなに窮地に追い込まれても、不屈の精神で跳ね返していく半沢の姿は観ていてスカッとしますね~
実際には半沢のように言えないのが現状でしょうから(笑)、視聴率が高いのも頷けます。
草食系男子が増殖している今の日本だからこそかな。
「倍返しだ!」は流行語を狙っているのでしょうか?(笑)

本『誰か Somebody』 『名もなき毒』 宮部みゆき/著

本『誰か Somebody』 『名もなき毒』 宮部みゆき/著

ちょっぴり苦手でなかなか東野作品のように気軽に手を出せなかった宮部作品ですが、『誰か』の方は積読本になっていたので、TVドラマ化を機にチャンスと思い2作続けて読んでみました。同じ主人公の連作だそうで、文庫の中では厚い2冊ですが、1週間かからずして一気読みできたので、少し宮部作品にも自信がついてきたかも。(笑)やはり宮部さんのミステリーは面白いですね。個人的には2作目の『名もなき毒』の方が特にいろいろと...

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No title * by choro
★やっくんさん、「ペテロの葬列」はラストがショックで~~
TVドラマを観る前に読み終えたのですが、ドラマを観る気が失せてしまいました。でも観たけど。(笑)
フィクションとは言え、人の裏切りや嘘はつらいですね。
杉村三郎、シリーズのラストには幸せになって欲しいです。(笑)
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
この宮部みゆきの「杉村三郎」シリーズは面白いですよね♪
TBSのドラマも観てます!今は『ペテロの葬列』が放送中です。
本の方は図書館に予約中ですが250人待ちです…2冊TBします!

No title * by choro
★柴多さん、そうなんですか。やっぱりいろいろと参考にしたりするのかしら。
確かに宮部さんのは社会派っぽく感じますよね。
時代小説、友達からも薦められています。一番時代小説が合うという人もいますものね。機会をみつけてチャレンジしたいです。

No title * by 柴多知彦
確か、杉江松恋氏の解説でリューインのアルバート・サムソン・シリーズに似ているという指摘があったかと思いますが、リューインの方が(特に初期は)もうちょっと軽い感じがしましたね。宮部さんが書くとなんでも重く(社会派?)になるというか。
宮部さんは時代小説の名手でもあり「ぼんくら」なんかも面白いですよー。

本『何者』 朝井リョウ/著

本『何者』 朝井リョウ/著

面白かったです!そして痛みが伝わり、心に残る小説でした。『桐島、部活やめるってよ』は映画の評判もよくて気になりつつ結局未読の未見。しかし『何者』で直木賞を受賞した朝井君(子ども世代なので君づけで許して(笑))が『桐島~』の原作者と知り驚きました。しかも本作は就活生が主人公ということで、ちょうどこの春就活中だった娘が読んでいた雑誌にも昨年の暮頃には紹介されていたので、受賞直後に購入。先に就活生の娘が...

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No title * by choro
★サムソンさん、私も映画版の「桐島~」観たいんですよね~評判よかったですよね。
この本もなかなか面白く、また興味深く読めました。
今どきの就活って本当に大変!それがリアルに伝わってきて、何だか今の若者も大変だな~と。。。昔はのん気だったな~^^;

No title * by サムソン
この人の本は未読ですが、いずれ必ず読みたいと目論んでおります。
とりあえず、映画版の「桐島~」を観てみたいんですけどね。^^;
就活の過酷さが描かれてるんですね。 んん、文庫まで待てないかもっ。

No title * by choro
★メロディさん、いろいろと賛否はあるようですが、私は初朝井作品、充分に楽しめました!やっぱり受賞するだけのことはあると思ったのですが。
「桐島~」も是非読んでみたいと思います。(^^)
メロディさんの感想を聴くのが楽しみです。

No title * by メロディ
「桐島~」が原作、映画とも良かったので、気になっていた作品です。
未読なので、さーっと流し読みをさせていただいたのですが、やはり面白そうですね。
すぐにでも読みたくなってきました。明日は本屋さんに行かなくちゃ♪

本『俺俺』 星野智幸/著

本『俺俺』 星野智幸/著

昨年映画化が発表されると同時に亀梨ファンの娘が読んで手元にあったのですが、ずっと積読本になっていてようやく公開直前に読了できました。^^;この作者の作品はお初です。大江健三郎賞受賞作ということで、「純文かぁ、難しいかな~」と思いながら読み始めましたが、めちゃシュールな話ですよね~「世にも奇妙な物語」に出てきそうなSFかホラーかサイコサスペンスかという展開に驚きましたが、確かに奥が深い!はっきり言って一...

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No title * by choro
★柴多さん、そうですね~5章までは「それでどうなっていくの?」とかなり惹き付けられて読めました。が、最終章は急にぶっ飛んでしまうので「え~~」って感じでした。^^;
確かにあのラストは説得力不足な感じがしますね。というか解かりにくいし。^^;
映画はどんなラストになるのか、楽しみになりました。
TBありがとうございます♪

No title * by 柴多知彦
5章まではべらぼうに面白いんだけどな~という感じでした。
(後半は絶対に原作どうりに映画化されないと思うので、ネタばれで書きますが)自分自身を削除しあう自傷行為の果ての「復活」がカ○○○○ムとはね。いやカ○○○○ムは別にいいんですけど、自分自身を救う方法が「人の役にたつこと」という承認欲求の充足では、この気宇壮大な大風呂敷をたたむには無難すぎる感じがしました。
監督の三木聡は伊良部シリーズの「イン・ザ・プール」も原作の脚色が巧妙でしたから、これも映画ならではの脚色が楽しめそうですね。
TBさせてくださいませ。

本『虚像の道化師 - ガリレオ7』『禁断の魔術 - ガリレオ8』 東野圭吾/著

本『虚像の道化師 - ガリレオ7』『禁断の魔術 - ガリレオ8』 東野圭吾/著

TVドラマが始まる前に2冊とも読み終えていたのですが、なかなか記事にできず今頃に。。感想というより、ただ「読んだ」という記録なので超手抜き記事ですみません。(^O^;ドラマも中盤を迎えていますが、やはり今回は草薙と内海が出てこないので原作ファンには少しもの足りなさが残るようですね。ドラマは別物と思った方が面白く観れそうです。まぁ福山ちゃんが出ているだけで絵になるので私は楽しんでおりますが。(笑)さて、原...

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No title * by choro
★藍色さん、こんにちは。
ご来訪ありがとうございます。
TB調子が悪かったようなのでこちらからさせていただきました。(^^)

No title * by 藍色
こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

No title * by choro
★野原さん、なるほど、そういう解釈もありかも。(笑)
今回、北村さんとコウちゃんが出てないので、ドラマは大分変えてありますが、やはり原作はこのメンバーで続けて欲しいです。(^^ゞ

No title * by 野原ひろし
私もTVドラマ化に合わせて7,8読みました。「猛射つ」のラストで湯川がアメリカ行くのは、ドラマ版で内海がアメリカに転勤したのを受けて追いかけて行ったのかな?とか勝手に思ってしまいました。

本『真夏の方程式』 東野圭吾/著

本『真夏の方程式』 東野圭吾/著

映画の「容疑者Xの献身」から早くも5年経つんですね~この初夏にこちらの「真夏の方程式」が映画化公開だそうで、来月からは久々にTVドラマも始まりますね。とても楽しみです。さて、この本もずいぶん前から手元にあったのですが、優先順位がどんどん下がってしまい、結局今頃読むことになりました。ガリレオシリーズの長編は面白いのでこちらも期待しての読書でしたが、やはり面白かったです。今、公開中の「プラチナデータ」は...

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No title * by choro
★やっくんさん、こちらも映画が楽しみですね。
「虚像の道化師」3話目まで読みましたが、久々のせいもあって面白いです!
TVはこの「虚像~」と前の「ガリレオの苦悩」も入るのかな~?最新作も入るかもですね。「苦悩」は大分前に読んだので忘れちゃっているから読み返そうかしら。(笑)
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
『容疑者Xの献身』は、原作も映画も名作でした♪
今度の『真夏の方程式』の映画も楽しみです!
月9ドラマも始まります。『虚像の道化師』がベースでしょうかね?

No title * by choro
★あくびさん、近々文庫で出そうだよね~(笑)

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
この本まだ買ってないわ・・あせ^^;

本『ビブリア古書堂の事件手帖』 第1巻~第4巻 三上延/著

本『ビブリア古書堂の事件手帖』 第1巻~第4巻 三上延/著

この1月~3月の枠のフジTV月9時~のドラマの原作です。ドラマが始まった時、全くこの本のことは知らずに、ただ古本屋さんが舞台の話ということだけに惹かれて見始めましたのですが、古本を題材にしたミステリー仕立てになっているのが面白く嵌ってしまいました。(過去にも記事に書きました)最近は古本屋というと真っ先にBook-offのような大型店舗を思い浮かべますが、街の小さな古本屋さんって独特の雰囲気ですよね。先日も久...

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No title * by choro
★やっくんさん、この乱歩の巻は面白かったですね~
次も楽しみですよね!
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
キタ、キタ━(゚∀゚)━!4巻目♪全編乱歩は凄かったですねぇ~!?
ただ、1巻づつのレビューになると書くことがないので、
土曜ワイド劇場のレビューのようになってしまいました…(^^ゞ

No title * by choro
★やっくんさん、いろいろな謎も解けてきて、いよいよ佳境ですね。
4巻の乱歩は面白かったので、感想楽しみにしていますね!
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
ついに3巻!あとは4巻を残すのみとなりました!
篠川栞子の幼なじみ滝野蓮杖、ヒトリ書房の井上太一郎など、登場人物も厚みが出てきました。
これで4巻全巻『乱歩』編が楽しみです…(^o^)丿

No title * by choro
★やっくんさん、そそ、お母さんとのエピソードが進んできますよね。
本もとても面白かったです♪
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
ようやく2巻に到達しました♪
大輔の元カノ、栞子の母、だんだん2人の仲が変化していきますな…(^^ゞ
ドラマは一足先に全話観てしまいましたが、本で復習しています。

No title * by choro
★esu**iさん、ひゃ~~40000円ですか!やっぱりこういう本で紹介されると誰もが読みたくなりますからね~(笑)
私もドラマもそれなりに楽しめました。剛力ちゃんは本のイメージとは違うけれど、まぁありかな~と。AKIRAも別に悪くはなかったと思います。
「鍵部屋」続編の予定ありなんですか?別に作らなくてもいいと思うけれど、作りたいんでしょうかねぇ。。^^;

No title * by esu**i123
「たんぽぽ娘」はヤフオクで40000円超えた時もあった。
栞子はど近眼で吃音症気味だから映像化では素直に無理だろう。
アホ男は最低180はないとね。ジャニタレは無理だ。
剛力たんはガンバと思う。もっとも堀北真希たんだと段違いになるだろうが・・・
個人的にはそれなりに楽しめた。。。

記事に関係ないけど・・・
同スタッフの大野・戸田・佐藤の「鍵部屋」は続編つくりたいけど原作が間に合わないので困ってるらしい。

No title * by choro
★やっくんさん、1,2巻はブックオフで手に入りましたが、3,4巻は仕方なく新刊で買っちゃいました。^^;私が読んだ後、家族や親戚、友達などに廻っているので、元は取れたかなと思います。(笑)
図書館でも人気なんですね。でも、ほとんどの人が頑張れば1~2日で読める本なので、割と早く廻ってくるのでは?
4巻は面白かったですよ~♪
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
『ビブリア古書堂の事件手帖』1巻~4巻通しで読んだとは羨ましい♪
こちらは図書館で2は18人待ち、3は42人待ち、4は67人待ちです…
本を待っている間は、自分の理想のキャストばかり考えています(~_~;)

本『プラチナデータ』 東野 圭吾/著

本『プラチナデータ』 東野 圭吾/著

面白い設定ですね。すっごい感動とかはありませんが、ミステリーとしては今回も存分に楽しめました。でもやっぱり未来は怖い。。。。確かにここに出てくるように世界中の人のDNAデータを管理するような社会が来ないとも限りませんが、結局は人間のやること、完ぺきなんてありえないし、必ず悪しきことを考える人物は出てくるわけで、同じ東野さんの作品だと『分身』の政治家と同じですよね。科学が発達するのは喜ばしい反面、その...

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No title * by choro
★なぎさん、いつもの東野作品ほどの重みはなかったですね。
まぁSFだしね~(笑)
しかし、こういう未来って怖いですね。どうも未来は暗い話ばかりで・・・(ーー゛)
TBありがとうございました。

No title * by なぎ
映画化されるということで読んだんですけど、ちょっと雰囲気が違いましたね~。軽い…(^^ゞ
でも、こういう未来が来るかもと思えると、やっぱり怖いですね。
遅くなりましたがTBお返しさせてくださいね☆

No title * by choro
★やっくんさん、そうですね~ガリレオもそうですが、理系の謎解きが多いのは当然ですね。
「カッコウ~」は未読です。早く読みたいわ~
TBありがとうございました♪

No title * by やっくん
東野さんは大阪府立大学工学部電気工学科卒業だけに理系的なテーマの小説も多いですね。
「ガリレオ」は物理学だし、「カッコウの卵は誰のもの」と本書はDNAを基にした生物学。
まあ、その幅の広さもある種の魅力ということで…当りハズレはありますが、多作なんでね(^^ゞ

No title * by choro
★あくびさんの感想も楽しみです♪

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
今読んでるとこ・・・

No title * by choro
★miskaさん、なるほど、そうかもしれませんね。
東野作品はやはり映像化を多少なりとも意識して書かれているのでは?と思うことがあります。
そそ、咳止めのシロップ丸ごと一本飲んで・・・なんてニュースがありましたね。
簡単に麻薬が入らない日本だからこそなのかしら。どちらにしてもわざわざ身の危険を冒してまでって理解できませんが。^^;

No title * by miskatonic_mgs_b
記事と設定読んでいると、ちょっとフィリップ・K・ディックの作品みたいですね。
年齢的に、東野さんだとこのアタリの影響はありそうですね。
記事拝見していると、かなり映画向きな気がします。
キャストも主役の二人以外も興味w
風邪薬でなんてのも前はありましたけど、トリップしたい人はどんな手を使ってもやりたいんでしょうね。
それもすごいですけど(^_^;。

No title * by choro
★esu**iさん、個人的には東野作品は好きなのですが、時々「あれ?」っていうのもありますよね。
本作はそれなりに楽しめましたが、確かに多作の作家なのでなかなかどれも秀作とはいかないのも無理ないですね。^^;

No title * by esu**i123
乱作家だよね。駄作が多い。もっともその姿勢に悪くはないですが。
格差社会の象徴とも言える。。。。

本『舟を編む』 三浦しをん/著

本『舟を編む』 三浦しをん/著

今年の本屋大賞受賞作品ですが、これは面白かった~♪過去の本屋大賞は『一瞬の風になれ』以外は全て読みましたが、一昨年の『謎解きはディナーのあとで』だけがちょっと異色だったかな。まぁ好みの問題ですが、それはさておき、今回の『舟を編む』はさすがに三浦しをんさんの作品!読みやすいけれど、中身は濃くて「読んだよかった~」と思える本でした。(^^)小学生の頃からお世話になっている辞書(ここでは国語辞典ですね)。私...

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No title * by choro
★鉄平ちゃんさん、そそ、小型版の「言海」です。
ご紹介いただいたサイト見ました!凄いですね~
うちの辞書よりずっと大きくてよみやすいです。小型版だとかなり活字がつぶれた感じで、読むには相当の精神力が要りそうなんですもの。(^O^;
しかしこの小説は面白かったです。元々バックステージものって好きなんですよね。自分の知らない世界を見ることができるのはありがたいです。
TBありがとうございました。

No title * by 鉄平ちゃん
最初にコメントしたのが9月か...。
半年たってようやく読めました。
ほぼ一年待ちましたが、一日で読み切ってしまった(笑)。

明治37年の『言海』を持っているってすごいですね。
一冊本が出たのが明治24年ですから、明治37年版は小型言海ですね。
いろいろ調べていたら、『言海』をデータ化したすごい人のサイトを見つけた(笑)。
http://www.babelbible.net/genkai/genkai.cgi

No title * by choro
★やっくんさん、面白かったですね~
やっぱり一つのことを追った小説は引き込まれますね。
本屋大賞はさすがにほぼはずれがないのでついつい手が出てしまいますよね。(笑)
TBありがとうございました♪

No title * by やっくん
さすが、本屋大賞!面白かったですね♪
私は過去の受賞作は、『東京タワー』『ゴールデンスランバー』『告白』『天地明察』は読了。
『博士の愛した数学』『夜のピクニック』は映画、『謎解きはディナーのあとで』はドラマを観ました。
次点でも『クライマーズハイ』『のぼうの城』『神様のカルテ』は良かったです(^^)v

No title * by choro
★やっくるママさん、わざわざありがとうございます♪
すぐに解かりましたよ~(笑)
PCはちょっとキーボードの触れ方が違うととんでもない変換になっちゃいますね~私もよくやります。(^O^;

No title * by やっくるママ
あ~、変換が上手く出来ていないままに投稿しちゃってごめんなさいです(^^;
最初C、緒と呼んだ後、→最初、ちょっと読んだ後
でした~(汗)

No title * by choro
★kinoさん、そうなんですよ~一時期そういうことがありました。
が、私も本を汚したり破いたりするのはイヤな方なのでできませんでした。と同時に勉強もしませんでした。(^O^;
「みをつくし~」kinoさんご推薦とあらば読まなくてはね。
今度母のところへ行ったら借りてきます。(^^ゞ

No title * by choro
★やっくるママさん、高校生の時、誤って水に落としたという友達の英語の辞書がめちゃくちゃ引きやすくて、濡らすとよれて引きやすくなるのかと自分のもわざわざ濡らした記憶があります。(^O^;
新しい物より使い込んだものの方が引きやすいのはやはり当然なのでしょうね。しかし紙にまで拘る徹底振りは凄いですね~
これは一気読みできますね。面白かったです♪

No title * by キノ
choroさん、そうですか!やっぱり辞書を破く勉強法が流行ったことあったんですね(笑)本を破くって、バチあたりな感じがする・・・。あ、そうそう「みをつくし料理帖」、騙されたと思って是非読んでみてください!

No title * by やっくるママ
とても美しい日本語でしたね♪
辞書をめくる感覚とか、日頃、辞書を引いていないと判らない感覚ですよね。
左手首を骨折中に、後輩が貸してくれた本なのですが、最初C、緒と呼んだ後、2日目から真剣に読み始め、一気に読破いたしました~(^^)

本『天地明察』 冲方 丁/著

本『天地明察』 冲方 丁/著

ずいぶん長く積読本になっていたのですが、来月いよいよ映画も公開だしと腰を上げ、お盆休みにようやく読了できました。(笑)江戸時代に暦を作った人の話ということだけは知っていたのですが、「劔岳 点の記」の地図を作る話と同様、コンピュータのない時代にこのような仕事をする人の根気と情熱は本当にロマンも感じるし感心するの一言ですね。とにかく自分の人生をかけて一つの仕事をやり遂げるというのは、なまじの気持ちでは...

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No title * by choro
★やっくんさん、凄いですよね~あの時代ですもの。どんなにか大変な作業だったことでしょう。
映画も楽しみですね!
TBありがとうございました。

No title * by やっくん
まさに日本にもコペルニクス的転回が出来る人がいたんですねぇ~!?
本屋大賞受賞、映画化と、話題を呼んでいる作品で読みごたえがありました。
映画キャストもそれぞれピッタリで、今から公開が楽しみです♪

No title * by choro
★鉄平ちゃんさん、私も本屋大賞を取った時から気になりつつ結局今頃になりました。^^;
そうですか、囲碁の世界で有名な方なんですね。
確かに伊能忠敬を思い出しますね。
そそ、渋谷の金王八幡が最初に出てきますよね。昔の人はどこへ行くのも歩きというのがすごいな~と地図を思い浮かべながら読んでしまいました。(^^ゞ

No title * by choro
★紫桜さん、とてもよいお話ですよね~
一つのことに打ち込んだ人の話って感動できますね。
映画も楽しみです♪

No title * by choro
★danceさん、本当に昔の人ってそれが当たり前だったとは言え凄いですよね。やはり我慢強かったのだと思います。
「アレキサンドリア」録画したままでした。早く観なくちゃ~♪

No title * by 鉄平ちゃん
本屋大賞を取って話題になった時に読みました。
渋川春海は囲碁の世界でも有名ですが、
なんだかそっちはルーティンワークのようで、
本業ではない暦づくりに熱中してしまうように描かれていましたね。
まあ、地図づくりに熱中した伊能忠敬と相通じるものがあると思いますが。

昨日、渋谷の金王八幡に偶然立ち寄ったらこの映画のポスターが貼っており、
「主人公が当社の算額を見るところから映画が始まります」と書いてありました。

No title * by 紫桜
映画前に読まれたのですね~~^^
映画、楽しみです。。。

No title * by dance
この本は読みたかったのですがまだ読めてません。映画見た後に読む事になりそうです。しかし、昔の人は根気があり素晴らしいですね。レイチェル・ワイズが出ていたアレキサンドリアみたいな作品なんですかね。いずれにせよ楽しみです。

本『ガール』 奥田 英朗/著

本『ガール』 奥田 英朗/著

映画は観そびれたけれど、友達が「面白かったよ~」と原作を貸してくれたので読んでみたら、これが本当に面白くて一気読みでした!(笑) 初めての作家でしたが読みやすい文章で、マンガを読むようにサクサク読み進められます。2006年が初版なので今から6~7年前の話とすると、主人公達は今のアラフォー世代かな?ちょうどバブル期に青春時代を送った一番結婚によって縛られるのを嫌った人が多かった世代なのかもしれませんが、...

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No title * by choro
★やっくんさん、そちらも是非読んでみたいと思っています。
サクサク読めるし、とても面白い小説でした!
TBありがとうございます♪

No title * by やっくん
奥田英朗さんは、同じような形式でおじさんを主人公にした「マドンナ」というのもあります。
是非、読んでみてください♪

No title * by choro
★cinema365さん、奥田さんって「サウスバウンド」の作者だったんですね。「サウスバウンド」は映画で観たのですが、面白かったです。
なるほど、息苦しくなるようなサスペンスも書かれるんですか。他の作品も読んでみたくなりました。(^^ゞ

No title * by 柴多知彦
奥田英朗は「最悪」とか「邪魔」とか息苦しくなるような(ある意味イヤミス)サスペンスで注目されたんですが、さくっと読める短篇もべらぼうに巧いですね。書き手の少ないユーモア小説の最右翼でもあるから、現代の(泣かせる)短篇の名手たち、例えば浅田次郎とか重松清あたりよりあざとくない分、好感が持てます。

No title * by choro
★kinoさん、他の奥田作品も今後読んでみたくなりました。
しかし男性(しかも結構おじさん?(笑))なのによくぞここまで表現できますよね。
これは文章もよみやすくて楽しめました!(^^)

No title * by キノ
私も映画は観ていませんが、奥田英朗さん、面白いですよね。この本は本当、よく女の気持ちがここまでわかるもんだ・・・と思いました。映画化・ドラマ化もされた伊良部シリーズ(「空中ブランコ」とか)も面白いですよ!

本『硝子のハンマ-』 貴志祐介/著

本『硝子のハンマ-』 貴志祐介/著

現在TVドラマが放映中で、3月末に読んだ『鍵のかかった部屋』の主人公青砥純子と榎本径の二人が初めて登場するシリーズ1作目が本作です。TVドラマでは最後のエピソードとしてこの長編を持ってきたようですが、どうもドラマの方はいまひとつノリきれず、観たり観なかったりでして・・・^^;本も最初に読んだ『鍵のかかった部屋』は短編集ということもあり、ミステリーとしてはそれほど絶賛とまでは行きませんでした。このシリーズ...

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No title * by choro
★れじみさん、おおちゃんは独特の雰囲気を持ってますよね。
素の時と違って意外とドラマではミステリアスな雰囲気を出せる人だと思います。
原作も同じようなラストですが、この本の後に短編集が2冊出されているので、今もって謎ということですね。(笑)

No title * by れじみ
確かに滑舌は悪いようにも思えますけど、役に入り込んでいると言う意味では、大野君って良い役者さんだなぁと思いました♪
それにしても結局彼の正体って何だったんでしょう…。
何とも曖昧な幕引きの仕方と言うか^^;
原作だとその部分は明らかになるんでしょうか?

No title * by choro
★れじみさん、そそ、明後日が最終回で拡大版のようです。
途中、ちょっとサボったりして観そびれたのもあったのですが、今回のエピソードはさすがに長編なので見応えもありそうですね。
何と言っても相手が玉ちゃんだし(笑)。
やはり若手が主役の作品は脇のベテランによって締まりますよね!

No title * by れじみ
いよいよ次回が最終回ですね!!
榎本さんが連行されちゃって、今後どうなるのかワクワク♪
「謎解きはディナーのあとで」の時の椎名桔平さんも良かったですし、今回は佐藤浩市さんが好演されてるので、毎回楽しく観てます^^

No title * by choro
★kinoさん、そうなんですよ~「悪の教典」なんと海猿でしたね~
今朝やっていた「海猿」の完成披露試写会の伊藤君とは全く違う蓮実が見れそうですが、私は怖いので映像はパスかなぁ。。。^^;

No title * by キノ
こちらは読んでいないのですが「悪の教典」が映画化されるの知らなくて、ちょっとびっくりしてました。三池監督、えげつない映画にするんでしょうか・・・怖い怖い!!

No title * by choro
★Swanさん、そそ、私も玉ちゃんが出るというのでワクワクです。
今週のラストに顔見せましたね~
原作ではもう少し若いキャラクターですが、雰囲気はバッチリですね。ちょっとかっこよすぎるけど。^^;
芹沢はオリジナルキャラですよね。でも佐藤さんがいるおかげでバランスがとれてますよね。

No title * by Swan
ドラマは観てます♪
最終話を前にして玉木くん登場ということでワクワクしています^^
佐藤浩市演じる芹沢はドラマのオリジナルキャラなのかな?

本『鍵のかかった部屋』 貴志 祐介/著

本『鍵のかかった部屋』 貴志 祐介/著

4月からドラマになるそうですね。短編集で表題作を含む4作品が収録されていますが、どのエピソードでも謎解きをするのは、【解説】にもあるように防犯コンサルタントの榎本径と弁護士の青砥純子の二人という、『謎解きはディナーのあとで』のような一話完結型の連作になっています。ミステリーとしてはすご~く面白いというほどではなかったのですが、やはり貴志さんの文章は読みやすく、ぐいぐいと惹きこまれますね。一気に読みた...

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No title * by choro
★れじみさん、そそ、大野君主演の月9ですね。(^^ゞ
密室殺人ばかりを扱った短編集ですが、ミステリー的にはちょっと物足りなさはあるものの、面白い視点の小説でした。
以前のこのシリーズを読んでいないので、ドラマはそちらからも入るのかしら?

No title * by れじみ
あ、大野君主演のドラマの原作なんですね♪
CM観て、面白そうだなぁと思ってました^^
「謎解きはディナーのあとで」もそうですし、やっぱりコンビで活躍するミステリー作品は好きです♪
短編は読みやすそうですが、その分深みには欠けるんでしょうね…。