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choroねえさんの「シネマノート」

映画と観劇感想中心のメモブログです♪

TOP > 本(エッセイ 他)

今更ですが『王家の紋章』に嵌ってます(笑)!

今更ですが『王家の紋章』に嵌ってます(笑)!

昨年秋ごろだったか、今年の夏に帝劇でミュージカル化されると聴き、今更舞台化なんだ、と思ったのですが、「ガラスの仮面」と同様、40年も前から続いているこの劇画。「ガラスの仮面」は既刊は読んでおりますが、実はこちらの「王家の紋章」は手付かずだったんですよね。作者の細川智栄子と言えば私が小学生の頃(トシがバレバレですが)「少女フレンド」でお馴染みだった漫画家で、「東京シンデレラ」とか「あこがれ」とかはバ...

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No title * by choro
★恋愛映画さん、ですよね。あの絶体絶命の時にイケメン王子が・・というのが乙女心に来ますよね(笑)。いくつになってもこういう話って女子受けするのかなと。(^^;)

No title * by choro
★あくびさん、やっぱり長いので「ガラスの仮面」同様、次が出ていることも忘れちゃいますよね。(笑)しかし、文庫の最新刊は先月発刊でした。(笑)

No title * by choro
★andanteさん、少女漫画然としていますが、古代エジプトをはじめとする旧約聖書時代が舞台というのが面白いです。
舞台はどうなるのか楽しみです。

No title * by choro
★もくれんさん、確かに繰り返しなんだけど、やっぱり先が気になってやめられませんでした。(^^;)
まだ、完結してないので、この後どのように収拾をつけるのかちょっと心配です。(笑)
「エロイカより~」もまだ未完なんですか?長いですね~
「るろ剣」も早く読みたいです。(^^)

No title * by 恋愛映画
私もはまった一人です(笑)そうなんですよ・・・
ピンチになるとイケメン王子が現れるんですよ!胸キュンです。
その舞台面白そうですね、チェックしてみます

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
子供のころはまって読んでたけど途中でリタイヤしたんよねぇ

No title * by アンダンテ
そんなに続いているんですか?未知のジャンルですが興味津々。ミュージカルもホントに時々しか見ないのですが、これは観たいです

No title * by 木蓮
昔叔母がハマっていて、つられて読んでいた頃がありました(^_^;)
でもあまりにも行ったり来たりが繰り返されるので、途中で飽きちゃいました( ̄∀ ̄*)イヒッ
「るろ剣」はハマっている友人がいましたが読まずじまい。
絵の感じも好みがあるんですよね。
私は未だに「エロイカより愛を込めて」と「ワンピース」は買ってます\(//∇//)\

本『寝ても覚めても本の虫』 児玉 清/著

本『寝ても覚めても本の虫』 児玉 清/著

児玉さんが亡くなられた頃、いつもお世話になっているMさんの記事で紹介されていて、読みたいなと思った本ですが、ようやく読了できました。(^^ゞ余談ですが、記憶では児玉清さんをTVドラマで一番最初に観たのは、TBSの「ありがとう」だったでしょうか。特に覚えているのは第2シリーズのお医者さんの長男役でした。次男が石坂浩二で三男が岡本信人だったように思います。ちょっと冷たい雰囲気だけどしっかり者で立派な医師である...

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No title * by choro
★ひかりさん、えへへ、「ありがとう」は○○歳より上の人しか記憶にないのでは?(^O^;
そそ、児玉さんは落ち着いた素敵なお声でしたね~
つい先日まで活躍されていたような気がします。
こういう本の紹介がまとまった本は便利ですよね。
「ブランチ」の紹介本もよかったけど、こちらは海外ミステリーばかりというのがまたいいんですよね~

No title * by ひかり
ふふ!「ありがとう」で・・・私も多分(笑)
とってもダンディでお声が素敵だったイメージがあります。
こんな本を出されてたんですね。本ってほんと沢山あって何を読んだらいいか悩む時こういう本は便利ですね~
本探しって楽しいけど忙しい時は困りますよね。
ちょっと探してみます。

No title * by choro
★れじみさん、なかなか時間って取れませんよね~
特に海外ミステリーは読み応えのあるものが多いので、読了も大変ですよね。^^;
しかし、映画の原作はやはり気になりますね。
この本の中にもたくさん映画化された作品が出ていて、それだけでも面白かったですよ~♪

No title * by choro
★しずかさん、9月になったらいきなりマロン味のお菓子などがたくさん出てきましたね~(笑)
本当に児玉さんは紳士的で素敵なおじさまでしたね~
そそ、昔映画の解説もされてたんですよ~
確かに翻訳家って日本語力がかなり高くないとできませんよね。
上手い訳者さんは日本語の文章力も素晴らしいですね!

No title * by choro
★cinema365さん、私は時々しか観ていなかったのですが、そうですか、そんなこともあったんですね~本当に思い入れがおありだったんですね!
確かに普段海外ミステリーをそれほど読まない人でも、こんな解説を読んだら読みたくなるような不思議な魅力の解説ですよね。
cinema365さんのようにたくさん読まれている方にとっても、児玉さんがいなくなってしまったのは寂しいことですね。

No title * by choro
★HKさん、かなり映画のことも出ていたし、書評も海外ミステリー中心なので映画化された作品がたくさんありました。
読みやすい文章だし面白かったですよ~♪

No title * by れじみ
子供の頃はそれこそ毎日のように本を読んでたんですけどね~~^^;
今ではすっかり映画に時間を使う日々です…。
まぁ漫画は今でも大好きなんですけど♪笑
映画を観る際の参考になりそうですね(^▽^)/

No title * by 風森湛
Choroさん こんにちは。マロン柄がキュートですね♪

児玉清さん、インテリジェンスな紳士で素敵なおじ様でした。
映画の解説もされてたんですか。読書好きな方は大抵映画も好きだと思います(然も原書でって凄い!)。
女流作家についての章に特に興味を覚えます。
私は読書好きと言える程の量を読んでいないんですけれど、
近年の翻訳は少し文章がラフ過ぎるかな~?と感じる事が多いんです。
でも翻訳家って訳だけでなく、日本語の文章力も要する仕事で凄いですよね。
児玉さんから逸れてすみません。ご紹介の本、読んでみます♪☆

No title * by 柴多知彦
「週刊ブックレビュー」はよく見てました。ゲストの大沢在昌が自著の読みどころを話してるのに、司会の児玉さんが「そこが面白いんですよね!」と話に割って入り、身を乗り出さんばかりにほめちぎってる姿が記憶に残ってます。話の腰を折られて、大沢在昌は困惑してましたけど(笑) 自分の好きな本の話をせずにいられない、こうした児玉さんの(ある種大人げないとさえいえる)熱狂をとても好ましく感じていました。
また、児玉さんの文章にはちゃんと「芸」がありました。先月号の「ミステリマガジン」は児玉さんの追悼特集で、その中にディック・フランシス『侵入』の文庫解説が再録されていましたが、自身のドラマでの乗馬経験を踏まえてフランシスの小説の醍醐味を巧みに表現していて驚きました。
翻訳ミステリ冬の時代に、こんな「応援団長」を失ってしまったことが残念でなりません。スティーグ・ラーソンの『ミレニアム』の文庫がいま店頭に並んでますが、その帯にも児玉さんの推薦が載ってますね。児玉さんにはもっともっと好きな小説について語ってほしかった。合掌。

No title * by HK
コレ先日古本屋で見付けて迷ったんですが
そうですか!
映画ファンも楽しめますか
じゃあ明日買いに行きますよ
情報ありがとうございました
ポチ

本『原発と日本の未来――原子力は温暖化対策の切り札か 』 吉岡 斉/著

本『原発と日本の未来――原子力は温暖化対策の切り札か 』 吉岡 斉/著

福島原発の事故はとうとうレベル7に引き上げられてしまいました。チェルノブイリの事故の時も新聞やTVニュースなど、少しは目にしたものの、やはり対岸の火事的な気持ちは否めず、ここ最近ではほとんど忘れていた感じでしたが、まさか日本でこのようなことが起きるとは・・・・この本は先週、大型書店に寄ったときに、たまたま平積みにされていたのを手にしたのですが、岩波ブックレットは、薄くて値段もワンコインプラスαという...

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No title * by choro
★andanteさん、そうなんですよね。私もつい見て見ぬ振りをしてきた感じなのですが、それは危険なことだったんだととても反省しました。
こんなに大変なことになるなんて、一般人は誰も思いませんでしたよね。安全になったとばかり思っていて・・・
今回のことで、全国の原発、いや世界中の原発は見直しを余儀なくされる事でしょうが、不安はぬぐえませんね。

No title * by アンダンテ
今まで「東海村」「六ヶ所」など事故の時はそれなりに関心は持つものの、難しい問題なのでつい回避してきたと反省しています。では、何をどうしたら良いのか・・・中々結論は出ませんが、いつも感心を持ちつつ少しでも勉強しないと、と思います。
電気、正に無くてはならないものになっていますものね。計画停電を何度か経験しましたが、事前に判っていて数時間かつ大人世帯なので乗り切れますが、突然だったりいつ復旧するか判らなかったり、乳幼児や高齢者がいたら、本当に大変だと思います。
気を引き締めて行きたいです。

No title * by choro
★Mさん、同じです。マスコミはいろいろな解説者を持ってくるのはいいのですが、意見が違うとこちらは混乱しますよね。
イタリアは輸入ですか。よくわからないけれど地続きだからできるのかな?
やはり半民半官の事業は、競争意識がないだけに危機感が薄いのでしょうね。今後どうなるのか、どうしたらよいのか、皆が考えなくてはいけませんね。

No title * by choro
★もくれんさん、ネットショップのサイトを見ていても、原発関連の本が結構上位に来ていますよね。
やはり今まであまりにも無関心だった人が多いのでしょうね(自分もその一人ですが)。
ここまでリスクがあるとなると、やはり誰もがある程度の知識は持っていなくてはいけないということですね。

No title * by choro
★miskaさん、昔からそのリスクは言われていて一般人も何となくはわかっていたのでしょうが、なかなか深く考えるところまでは行ってなかったということですね。
おっしゃっているインドやタイ、ベトナムとのこともこの本に書かれていました。私などは全く知らなかったできごとです。(ーー゛)
今後、代替の電力供給ができるのか、電力に頼る考えを変えなくてはいけないのか、課題が山積ですが、国をあげて考えていかなくてはいけませんね。

No title * by choro
★なぎさん、私も方こそなかなかお伺いできずすみません。
地震のことのみならず、ブログに向う時間が取れなくて・・・というか夜になると疲れてしまってPCの画面を長い時間見れなくなっちゃうんですよね~トシです。^^;
日本には各地に原発がありますから、今回のことで国民皆が考えなくてはいけなくなりましたね。
今後どのようになっていくのか不安ですがよい方向に向う事を望むばかりです。

No title * by choro
★dokomadeさん、そうなんですよね~私もまさか廃炉にするのに10年単位の時間がいるなどとは思いもしませんでした。
著者の先生の今のご意見をお伺いしたいです。

No title * by choro
★たらさん、本当にそうですね。水も伝記もガスも毎日当たり前のように使っていたけれど、実はそうではないということをあらためて思い知らされました。
この本はおっしゃるようにどちらかに加担した書き方ではないので落ち着いて読めました。
しかし今後が不安です。

No title * by M
本質を知らないまま、TVに出てきた専門家Aのコメントを聞くとそんな気がして、専門家Bの話を聞くと今度はそちらの話が正しい気がして…という情けない状態です。
原発を封印し、大量の電力を輸入に頼っているイタリアは、近年有利な売電契約などの優遇措置で代替エネルギーの導入を推進しています。確かに問題もあり、すべてうまくいっている訳ではありませんが、miskaさんが指摘されているような競争のない日本が見習うべきところは多いと常々思っていました。電力市場の自由化が進まないのは省庁と電力会社の思惑のせいなのでしょうか…
本のご紹介ありがとうございましたm(_ _)m

No title * by 木蓮
これはちょっと読んでおかなければいけない本な気がします!
こういう知識は持っておかなければ!
メディアもこういうのを紹介すべきですね。

本『ぬるい生活』 群 ようこ/著 ~アラフィフ女性に超お薦め本です~

本『ぬるい生活』 群 ようこ/著 ~アラフィフ女性に超お薦め本です~

群ようこさんの本は30代の頃一時期嵌って片っ端から読んでいたことがあります。ほぼ同世代のせいか共感できるところが多い上、面白い文章でサクサク読めるので、気分転換にはもってこいなんですよね~(笑)先日書店で平積みになっていたので手に取ったら、あ~嬉しいやら哀しいやら、群さんのエッセイにも更年期のことが登場(爆)!アラフィフ向けの本ということで久々に群節のエッセイを堪能致しました。ハードカバーは2006年に...

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No title * by choro
★ちょびさん、群さんの本は面白いですよね!
そうそうトラちゃん、楽しかった~♪
また読み返してみたくなるわ。(^^ゞ

No title * by ちょび
群さんのエッセイなどは以前私もよく読んでいました。女性の更年期については私にはちょっとわからなさそうですが、群さんは好きです。一番好きなのは王道ですがトラちゃんです♪動物のエッセイが特に好きでした♪

No title * by choro
★あくびさん、群さんファンの方にはよりお薦めです!(^^)

No title * by choro
★Swanさん、群さんの本は面白いですよね~
これは久々に笑わせていただきました!共感できることだらけで、苦笑しきりです!(^O^;

No title * by choro
★れじみさん、あはは、若い男性には全くお薦めしませんよ~(笑)
でも、お母さまはおそらく私たちと同世代でらっしゃるなら、お薦めできるかと。。。
あっ、れじみさんも斜め読みしていただいて、お母さま世代の女性の気持ちを理解してもらうというのもちょっと嬉しいかも~(笑)

No title * by choro
★かぼちゃん、そそ、私も(今もですが)身体より精神面の方がつらいことが多いですね。何しろこの年代って上年代、下年代の間に挟まり、まさに中間管理職!(笑)いろいろと問題も多いですよね~(ーー゛)
かぼちゃんのご主人もお優しいですね。家族が見守ってくれるのが一番ですね。
この本は共感できるところが多いけれど、笑い飛ばせる明るさがあるのが魅力です。面白く読めると思いますよ♪

No title * by あく(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
これは読んでみないと

No title * by Swan
私も一時期群さんにハマっていたことがあるので興味津々です!
アラフィフどんぴしゃだし(笑)読んでみようかな~
情報ありがとうございます~^^

No title * by れじみ
レビュー読んだ感じだと凄く面白そうですけどね♪
確かに共感する事は出来なそう…^^;
ウチの母はほぼアラフィフですが、勧めてみようかなぁ(*´∀`)

No title * by かぼちゃ
私も更年期は身体の方は大した事ありませんが、精神面で辛かった時期がありましたね。同じように更年期宣言してからは旦那も温かく見守ってくれてます。当たる人がいるって幸せですよね(当たられる方は災難ですが…笑)。
面白そうだけど、身に積まされる話もあるかも?読むのがコワイ!!

本『日本がもし100人の村だったら』池上 彰/著  池田 香代子/協力

本『日本がもし100人の村だったら』池上 彰/著  池田 香代子/協力

「世界がもし100人の村だったら」も非常に面白い本だと思いましたが、こちらの日本版も身近なだけにより身につまされるような思いも重なり、いろいろと考えさせられました。大まかながらも、100人に置き換えると、その人数がそのまま割合になるわけで、こんなにわかりやすい事はありませんよね。 池上さん、最近大活躍ですが、「そうだったのか!現代史」の感想にも書いたように、この方の解説の解かりやすさは、私のような社...

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No title * by choro
★あくびままさん、池上さんのTV番組などを観ていると、いかに一般人で理解できている人が少ないかというのが解かりますよね~出ている芸能人の人の感想などを聞くとちょっと安心したりして。。(^O^;
いろいろな見方はあると思いますが、リスクを考えた上で一応知っておくというのは悪い事じゃないですよね。(^^)

No title * by choro
★Shinchanさん、なんと言っても100分の~にするにはかなりの概算になるので、数字だけで決め付けるのは無理がありますよね。^^;
ただ、大体の割合がつかめるという点では非常に解かりやすいと思いました。
結局はその国の文化や歴史や気質などが一番大きく影響するかもしれませんね。確かに日本人はラテン系などとは正反対。その分自殺者が多いと言うのも納得です。^^;

No title * by あくびまま
以前話題になった本ですよね!池上さんが説明をしてくれるTV番組、とてもわかりやすくて大好きです!知っているようで知らない事が多いのでとっても勉強になります!本も読んでみたくなりました!

No title * by shin
殺人など凶悪犯罪は減ってます。以下数字があがってますが、こういう曖昧な記述には要注意です。殺人の認知件数はたしかに半分に減ってますが、強盗のそれはいったん減ったものの近年急激に増えてます。刑法犯の認知件数は完全な右肩上がりです。
治安が悪くなったというみんなのほぼ共通の認識を、殺人の認知件数だけを例にあげて、実際はそうでもないと人の気を引く指摘をする。ちょっと気をつけた方がいいと思います。
日本で殺人が少ないのは、銃刀法に依るところが大きいのはもちろんですが、私たちの文化、風土、いいかげんのようで存外にしっかりしてる信心、そういったものによる部分も大きいと思います。自殺が多いという負の部分もありますが…(^^♪。

No title * by choro
★レジミさん、本当に池上さん、凄いですね~TVに出版にと、お目にかからない日はないくらい(笑)。
これはとても上手く今の日本を凝縮した本だと思います。絵本のようで文字も大きく子どもでも読めるようになっていますが、内容は深いと思います♪(^^)
やはり日本に生まれて幸せですよね。私もです。(^^)

No title * by れじみ
池上さん、最近大人気ですよね♪
確かに池上さんの解説は分かりやすいです^^
ページ数も少ないようだし、ちょっと読んでみようかな(*´∀`)
僕は日本に生まれて幸せだと思ってます!!

本『面白南極料理人』 西村淳/著

本『面白南極料理人』 西村淳/著

出版社名:新潮社 (新潮文庫)発行年月:2004年10月 サイズ:360P 16cm 価格:540円(税込) 【本の内容】ウイルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。そこは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温‐57℃、酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極氷より固い仲間同士の絆がたっぷりとあった。第38次越冬隊とし...

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No title * by choro
★のびたさんもお読みなんですね。
そそ、ちょっとふざけすぎ?なんて感じもしないでもありませんでしたが(笑)楽しく読めました。
お~映画はこれから公開なんですね。とても面白かったですよ~お料理もバッチリカラーで出てくるし(当然だけど)どうぞお楽しみに♪
ひゃ~かなりの手抜き記事なのにポチありがとうございます~(~o~)

No title * by choro
★恋さん、読みやすい本なので、映画の先でも後でも楽しめると思います。(^^ゞ
あっ、私も映画は堺さん目当てでしたよ~(笑)

No title * by choro
★かぼちゃん、そうですね~船の料理人もそうですが、他の楽しみが少ないところでは、まず食事が一番の楽しみになりますものね~
ラーメンはもう日本人にとってはおにぎり同様、国民的な食事ですね(笑)。
TBありがとうございました♪

No title * by 出木杉のびた
僕も今これ、読んでます。
もう全編ふざけっぱなしの文章ですね。きっとそういう方なんでしょうね。普段の僕も結構お調子者で、仕事でもふざけてばかりなので、人のこと言えませんが…。
映画は静岡は10月公開なので、とても楽しみにしております。
では、いつもながらの、見事に要約された記事に、ポチッとさせていただきます。

No title * by 恋
文庫で出ているのですね~
こちらでは映画の公開が少し遅れるようなので、先に読んじゃおうかな。。
はい、堺さん目当てなので。。^^;

No title * by かぼちゃ
人間、腹が減ってると兎角怒りっぽくなるわけで、そういう意味では、料理人と言えども、重要な任務を担っているんですよね~。
何かと託けて開かれるパーティのお料理もだけど、翌日のラーメンが一番そそられたわ♪TBありがとうございます、私もお願いしますね。

本『映画365本 DVDで世界を読む』 宮崎哲弥/著

本『映画365本 DVDで世界を読む』 宮崎哲弥/著

某新聞の本の紹介欄で知った本ですが、これは面白い映画解説本でした~(^^)著者が映画評論家ではないので、他とは違う視点から観た映画の紹介なんですね。私なども映画からはたくさん社会情勢や歴史、そのほか全く今まで知らなかったことを教えて貰っておりますが、この本で紹介する映画は【面白くて、かつためになる映画】というスタンスで選ばれています。ためになるといっても、楽しくない、ひたすら重いだけの映画ははずし、と...

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No title * by choro
★pinkhyonさん、これはなかなか興味深い本ですよね。視点が面白いとおもいます。
新書は単行本に比べると手にしやすいですね~(^^ゞ

No title * by pin*hyo*
映画好きは読みたくなる本ですよね^^私は理解できない映画も
多いので(^^ゞなるほどそう言うことだったのかってこの本を読んで納得したいですね^^お値段も手ごろですので、探してみたいと
思います(^_-)-☆

No title * by choro
★miskaさん、これは読みやすいし面白かったです。
やはり映画の解説っていろいろな角度から書かれたものを読みたくなりますよね。(^^ゞ
解釈も目からうろこ的なものがあって興味深く読めましたよ♪

No title * by miskatonic_mgs_b
この本面白そうですね。今度読んでみようと思いますw
映画をいろんな側面で切っていくというのが良さそうですね。
知識や教養があった方が面白く見られる映画もあるのでそう云う意味でも勉強になりそうな本ですね。

No title * by choro
★大三元さん、「新書365冊」もこの方だったんですね。未読ですがとても気になっておりました。(^^ゞ
確かに本も映画もこれだけ消化できるというのは凄いですよね~
とにかく時間が足りずに困っている私です。^^;

No title * by choro
★なぎさん、面白かったですよ~(笑)こういう視点の解説も面白いですね。
ホントに時間足りませんよね。魅力的な作品が多過ぎる~~(笑)

No title * by 大三元
宮崎哲弥の『新書365冊』は読みましたが、映画版も出たんですね。っていうか、ミヤテツってこんなに映画も観てるんですね…。いやはや、どんだけ時間の使い方が上手いんでしょ。

No title * by なぎ
これ、面白そうですね~!
映画も本も、面白そうなのが多すぎて困ります(^^ゞ

No title * by choro
★ひかりさん、同じです。本当に読みたい本が多すぎて全く追いつきません。時間が欲しいですよね~^^;

No title * by choro
★もくれんさん、あはは、レビューの書き方ね(笑)。さすがにプロの文章は面白くよませてくれますよね~この本は映画解説本としては久々のヒットでした!(~o~)

本『よくわかる「世界の幻獣(モンスター)」事典』ドラゴン、ゴブリンからスフィンクス、天狗まで

本『よくわかる「世界の幻獣(モンスター)」事典』ドラゴン、ゴブリンからスフィンクス、天狗まで

これはファンタジーファンの方にお薦めです♪著者/訳者名 「世界の幻獣」を研究する会/著 ブレインナビ/編 広済堂文庫 セ-4-1 ヒューマン文庫 発行年月 2007年04月 サイズ 271P 16cm 価格 680円(税込) 広済堂ペーパーバックス 発行年月 2008年02月 サイズ 275P 19cm 価格 500円(税込) 【本の内容】 「ハリー・ポッター」「指輪物語」「ファイナルファンタジー」など、多数の人気作品に登場し、活...

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No title * by choro
★かりおかさん、高校生なら大丈夫ですね!お嬢さんは読書家でらっしゃるんですね。なかなかマニャックなファンタジーまで手が回りませんが、嵌ると次々読みたくなりますよね~
あっ、この本のイラストは参考になるかなぁ。。。可愛くなかったですよ(笑)。(別に可愛くなくてもいいか。。(^O^;)

No title * by かりおか
うちの娘は高校生なので怖がらないと思います(笑)
ハリー・ポッターで育ち、日本の「十二国記」「精霊の守人」などのファンタジー好きの小学生でした。中学生で私が持ってる澁澤龍彦の河出文庫「東西不思議物語」「幻想博物誌」などをひっぱりだして読んでました~。イラストを描くので、参考にするのかも?

No title * by choro
★せんすさん、はじめまして♪そうですか。PHP文庫でも同じようなのがあるんですね。結構探せばいろいろと出版されていそうですね。ご紹介ありがとうございます。
「ホビット」は指輪の序章として同じ形態で出されていればいいのに、と思いますよね。

No title * by せんす
PHP文庫にもありますよ。密度はどちらが上かわかりませんが。
(pinkhyonさんも紹介してますか?)

「指輪」は「ホビット」とセットにすべきですね。

No title * by choro
★かりおかさん、この本の挿絵は白黒だし、結構気持ちの悪い絵もあるので小さいお子さんだと怖がるかもしれませんね。大人向きの本かな。お嬢さんが読まれているのはどんな本なのでしょう。。

No title * by choro
★esupaiさん、確かにあんまり可愛い絵ではないですねぇ。
結構リアルなので子どもが見たら怖がるかも。。。^^;

No title * by かりおか
娘がこういう幻獣が出てくるお話が大好きなので、探してみようかしら?昔、澁澤龍彦の幻獣の本を文庫で買ってましたが、引っ張り出して娘が読んでるみたいなので。絵も綺麗そうですね~。

No title * by esu**i123
なーんかリアルな画なような気がする。。。。

No title * by choro
★大三元さんもゲーム好きでらしたんですね!ギリシャ神話もゲーム視点で読めるってかなりですね~(笑)
しかしおっしゃるように、そこからいろいろと興味を持っていけるというのは素晴らしいですよね。ゲームって、物によっては本当に奥が深いし、子どもにとってマイナスばかりとは言えませんね。(笑)

No title * by choro
★miskaさん、やっぱりゲーマーの方にはお馴染みなんですね!(笑)確かにRPGは神話的なストーリーが多いですよね。トールキンの世界はヨーロッパの神話、とくに北欧神話からたくさんとられているようですが、やはりゲームの世界でも影響力が強いんですね~凄い!(笑)

本『物語の役割』 小川洋子/著

本『物語の役割』 小川洋子/著

この本は発行されてすぐに一度ザザっと目を通したのですが、先日映画「華氏451」を観た時に思い出して、もう一度じっくりと読んでみたくなりました。小川洋子さんが3ヶ所で講演されたものが活字化されている為、話し言葉で語られていますし、とてもよみやすく小1時間もあれば読破できてしまう感じです。内容については私は上手くご紹介できないので、詳しくは省きますが、まず思ったのは【人間は自分で気付かない自分の意思とは...

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No title * by choro
★カワイーQさん、はじめまして♪小川さんに初めて出会ったのは芥川賞受賞作に「妊娠カレンダー」でしたが、その後の作品は難しくて暫くパスしておりました。^^;でも「博士の愛した数式」はとてもわかりやすく素敵だったので、この新書も手にしたんですよ~これはいい本でしたね。小説はいいものです♪

No title * by kawiq1123
始めまして

私も小川洋子さんが好きです。
物語の役割好きですね、本当に読みやすくて。

No title * by choro
★ko100ko2000さん、はじめまして♪小川さんのファンでらっしゃるんですね。せっかくTBを試みていただいたのに、調子が悪くて入っていないようです。もしお時間がありましたら、再度チャレンジしていただけると嬉しいです。

No title * by choro
★TODOさん、近頃は小中学生の理科でも私が子どもの頃より実験の時間が減っていると聴きます。今になって思うと子どもの頃にやった授業にもかかわらず、結構覚えていたりするものなのに、教科書の上だけじゃそれこそ後々まで覚えてはいられませんよね。
社会全体がせわしくなって、なかなか体感するという機会が失われているように思います。バーチャルな世界だけでは感性は育たないと思うので、心して接していきたいですよね。

No title * by taumu
TBさせていただきました。

著者のファンとして、とても興味深く読みました。

No title * by TODO
「博士の愛した数式」はとても穏やかで優しい気持ちになりました。Choroさんが電車の中の親子に思われた事、私も同感です。素晴らしい想像力を働かせる為にも五感での体験は大切ですね!その想像力に感謝されるという言葉にハッとさせられました。ほんと、人間だけに与えられた特権ですよ、ねっ!

No title * by choro
★kaz.さん、小川洋子さんは「博士の愛した数式」でとてもメジャーになった感があるのですが、純文学の方なので何となく一般的には難しそうに感じますよね。でもこの本や「博士の~」はとてもよみやすかったです。
「華氏451」ではこんなに素晴らしい人間の想像力の賜物である小説を一切禁止しているというところで、思い出しました。^^;あの映画では結局他で小説を作ってましたよね~(笑)

No title * by Kaz.Log
小川洋子さんねぇ~~、名前は良く聞きます~。
「華氏451」と関連性が?
結構難しそうな内容ですな、しかし。( ̄∀ ̄*)アハハ

コミック『デスノート』と『神童』

コミック『デスノート』と『神童』

ブログでコミック本のことを取り上げるのは初めてです。(^^)このところ、めっきり読む事が少なくなったコミックですが、実は昔はかなりマンガ好き人間だったんですよ~^^;一番読んでいたのは「ベルばら」「エースをねらえ」の頃から暫くと、30代になってからは外に出られない時期にレディースコミック(主に育児マンガ)をよく読みました。少年漫画も弟がいたので、結構20代前半は読んでましたね~(^^ゞしかし、40代になってから...

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No title * by choro
★ミセス・アスランさん、すみません。すっかりお返事が遅くなってしまいました。<(_ _)>
やはりお子さんと一緒に又コミックも読むようになられたんですね。私も同じです。(^^ゞ
これは面白かったですね~♪よくできたストーリーで読み応え充分でしたね!TBありがとうございます♪

No title * by nobuko
私も結婚後はほとんど読めてなかった漫画ですが、子供が色々読むようになったので最近は多少読める環境になってきました。「デスノート」は私も記事にしましたので良かったら読んでくださ~い。

No title * by choro
★大三元さん、(ですよね?なぜか私のところではアイコンやIDが表示されないんです(T_T))お~「神童」の原作、ご存知でしたか。原作ファンの方にはどのように映画は映るのでしょう。私はいま一つピンと来ないところもあったのですが・・・「デスノート」は映画もかなりの出来だったと思います。(^O^)

No title * by 大三元
『神童』、映画化されたんですか!?知らなかったです…。『神童』はかなり好きな漫画だったので、映画も期待して観にいきたいですね。『デスノート』の方も漫画しか読んでません。映画もかなり評判がいいので、二部作まとめて観ようと思っています。

No title * by choro
★ジョンさん、アニメ版をご覧なんですね。原作に沿っているのかな。私も観たいです。Lの最後はくやしいやらせつないやら・・・勝たせてあげたかったですね~(^^ゞ

No title * by choro
★マリーさん、あはは、いつも言っているとおり家事の手抜きで過ごしております。(^O^;時間、全然足りないですよ~朝も早く起きて頑張って自分の時間を確保する為に働いております。って、皆やってることだけど・・(^^ゞ「神童」の主人公は小学生の方が神童ぽくて可愛いんだけどね。(笑)

No title * by ジョン主
私は 今 アニメのDVDを4本 見終わったところです。それをみてても、映画はよくまとまってるな~ って思います。コミックもチャレンジする予定です! で、L 死んじゃうんですね・・・(;´▽`A``

No title * by myp*nk*5jp
Choroさん~すご~い!!よく時間あるね~(なんか いつも言ってない?笑)私は何故、こんなに時間の使い方が下手なのかな?読みたい漫画もいっぱいあるのに~『神童』も面白そうですよね~コミックでは小学生なの?それはちょっと・・・小さすぎ?(笑)

No title * by choro
★かりおかさんもたくさん読んでらっしゃいますね~(^^)そうそう、子どもが読むようになると又一緒に読めますよね。「モンスター」ってどんなマンガなのかな?知りませんでした。映画化されるんですね。本当に最近は映画の原作によくなりますね~(^^ゞ

No title * by choro
★メロディさん、「神童」映画の方も観てきました。できたら原作を読んでからの方がわかりやすいかも。(^^ゞ「デスノート」は私も買うかどうしようか迷っていたら、甥っ子が持っているというので即借りに行きました!(笑)13冊は一気に購入するにはきついですよね~(>_<)

本『そうだったのか!現代史』 池上彰/著

本『そうだったのか!現代史』 池上彰/著

出版社名:集英社文庫発行年月:2007年03月 サイズ:412P 16cm 価格:760円(税込) 【本の内容】 民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわか...

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No title * by choro
★shishiさん、私もまだ読了に至ってませんが、一章ずつ本当に勉強になります。「あ~そうだったのか!」と頷いてばかり。で、下手な小説より面白いです。事実は小説より奇なり、とは本当だな~とつくづく思いますね。(^^)

No title * by shi*h*9772
今日この本買ってきました。先週なかなか本屋さんに行けず今日になってしまいました。早速読み始めます!

No title * by choro
★みっちさん、はい、この本はなかなかよいです!(^^)子どもには難しいかもしれませんが、世界情勢に疎い私などには本当にわかりやすくて、興味深く読めるのが嬉しいですね。

No title * by ♪♪♪♪♪♪♪♪
わ~、こういう本があると、世界情勢や歴史に興味をもう一度持とうかなと思えます! 内容は大人向けなのかも知れませんが、子供たちにも読めるなら読んで欲しいなぁ。

No title * by choro
★yumikoさん、確かにこの本、あまり見かけませんよね~たまたま私は実家の近くの本屋でみつけて買ったのですが、その後うちの近所では見ないような・・・^^;まだ読書中ですがやっぱり面白いです。早くあるといいですね!「ヴェロニカ・ゲリン」もすごい映画でしたよね。実話というのですから驚きです。

No title * by yumiko
Choroさんの記事を見て、今日本屋さんを探し回りましたが、見当たらず。無いと、余計読みたくなります・・映画で世界を学ぶことは多いですね。今日見た映画「ヴェロニカ・ゲリン」も、心に残る映画でした。

No title * by choro
★かぼちゃん、まずはこういうわかりやすい本から入るのが私のような無知な人間にはよいようです。本当にこれでよくわかったことがたくさんあるんですもの。ゼロよりは少し進んだ感じがします。(^^ゞ

No title * by choro
★shishiさん、私も学生時代、歴史は暗記が嫌いでいま一つ乗り切れませんでした。^^;でも授業参観を観た母が「歴史の授業が面白かったわ~」と言っていたのを覚えています。最近子どもの教科書を見たのですが、どうして学校の歴史ってああも面白くなさそうなんでしょうね~事務的にツラツラ書いてあるだけなのであれじゃあまり興味をそそられませんね。^^;本当はこんなに面白いのに、と思うと、教育のやり方?にも疑問が・・でも一生こういうものは勉強できるので今になったとしてもいいですよね!(笑)

No title * by かぼちゃ
どれもなんとなくしか理解してないから、ひとには説明できませんが、こういう解り易い本を読むのもイイかも?確かに遠くの事までは、気にしない今日この頃^^;

No title * by shi*h*9772
本の紹介ありがとうございます。歴史映画を観るのが好きなのですが、学生の頃は歴史が大嫌いで・・・(高校時代は世界史はやってないです^^;理系だったので) いつももっと歴史を知りたいなぁ~と思っていました。早速購入してみます!!

本『ああ、腹立つ』阿川佐和子/ほか著

本『ああ、腹立つ』阿川佐和子/ほか著

【内容】(「BOOK」データベースより)映画の上映中になぜ騒ぐ?絶叫するアナウンサーはスポーツ中継の邪魔!飼主に告ぐ、飼犬の立ちション即刻やめさせよ!渋滞の原因の道路工事いつまで続ける?粗大ゴミ置場で拾った自転車なのに泥棒扱いしないで、お巡りさん!巷に氾濫する“許せない出来事、理解できない現象”をバッサリ斬る。読んでスッキリ辛口コラム64連射。「小説新潮」の人気連載、オリジナル文庫化。 【目次】(「BOOK...

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No title * by choro
★asatansaさん、はじめまして♪コメントありがとうございます。「愚痴専BBS」は普通のBBSと違ってストレス解消の場としてのサイトだったので反論禁止でしたが、普通は議論されるところもあるようですし又違うのかもしれません。でもネット上でも言っていい事悪い事ってあると思うので、気をつけたいですよね。(^^ゞ

No title * by asatansa
「愚痴専門BBS」のお話、目から鱗です。。これからはコメントをするときに気を付けないと、と思いました。。。

No title * by choro
★大三元さん、そうなんですよね~ネットは顔が見えないからどうしても節度を越える場合があって怖いですよね。この本に書かれている方々はちゃんと名乗って文句を言われているので、ある意味とっても立派だと思います。(笑)最近は本やTVで発言した事に対して、自分は匿名にしてネットなどで攻め立てる人もいるようなので大変ですね。

No title * by choro
★カルちゃん、やはり自己中の人が増えているということなのでしょうね。せっかくのよいルールが守られなければ作った意味が全くないのにね。しかし自分は一人で生きているわけではないので何とか譲り合って、又腹も立てないようにしていきたいと思うのですが、やっぱり特効薬は映画!(笑)

No title * by 大三元
ネット上の愚痴掲示板というのは面白いアイディアだなぁと拝読していましたが、よく考えてみれば微妙な問題ですよね。匿名だからって何を言ってもいいわけでもないだろうし…。この本も面白そうですね。チェックしておきます。

No title * by car*ou*he*ak
ほんと最近はマナーを守らない人が多くて、アタマにくることも多いですよね。最近も障害者用駐車場に健常者家族が何の悪気もなく駐車しているのを見て腹がたったところ(母は車椅子なのでこういうことされると困るんです)みんなが節度を保てば、不快なことなどなくなるのに・・とはいえ、映画を見るとそういうことはすべて忘れてしまう私。

No title * by choro
★つららさん、本当に毎日ストレスっていろいろなことで溜まりますよね~家族の中だってそうだし、まして一歩外へ出れば・・・(>_<)でも誰もが同じと思うとちょっと安心しますよね。あっという間に読めてしまう本なので空いた時間に最適です♪

No title * by choro
★rockabilly myaoさん、はじめまして♪ご来訪ありがとうございます。気楽に読めるエッセイでしたのでお薦めです。(^^)

No title * by choro
★odenさん、皆さん、かなりストレス溜まってるんだな~と可笑しくもあり、ちょっとホッとしてしまいます。(笑)愚痴専門BBSは本当に面白かったんですよ~(^O^;きっと今でも探せばあるのでしょうけど、そのサイトはかなり管理がしっかりしていたので安心して書き込みもできただけに残念です。

No title * by つらら
外に出るたびに気になることが目に付いて、ストレスが溜まってしまう私にはピッタリな本かも知れませんね。

本『上品な人、下品な人』山崎武也/著

本『上品な人、下品な人』山崎武也/著

出版社名:PHP研究所 PHP新書発行年月:2006年01月 サイズ:222P 18cm 価格:735円(税込) 【本の内容】  集合写真では、いつもちゃっかり中央にいる。タクシーに同乗しても料金は一切負担しない。仕事の責任は逃れて手柄だけはしっかり奪う。「自慢じゃないが」と言って自慢する。目一杯おしゃれをしても、足下で「はしたなさ」が露呈する。品よく振る舞っていても、つい、いつもの癖が出て、傍からは下品に映っ...

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No title * by choro
★しばママさん、そうですね、この本での下品な人は結局「自己中」で「他人のことは考えない、思いやれない、気付かない人」でしょうか。場を読めない人も増えてますよね。まずは人のふり見て・・・ということで勉強したいものですね。^^;;

No title * by しばママ
今は上品な人(常識ある人)が嫌な思いをする時代なのかなぁ。この本に書いてある下品ってどんな感じなんでしょうね。とても興味深い本ですね。

No title * by choro
★bubuchanさん、そうそう、私も自分でそう思います。^^;;おっしゃるとおり年をとればとるほど内面が外見にも出るような気がするんですよね。だから怖い・・ごまかせない、ってことですものね。(>_<)

No title * by -
年取ってだんだん厚かましくなってるのは確かです。消費者をなめんじゃない、みたいな。でも品の無い生き様が顔から服装までにじみ出てる人にはなりたくないですね。

No title * by choro
★かぼちゃん、私も一般書店で観たときはパスしてたんですけど古本屋でみつけたので思わず買ってしまいました(^^ゞ。「頭のいい人~」も読みましたけど面白かったですよ~思わず周りの人を当てはめて読んでしまいます。^^;;これも古本でゲット。最近新書は古本ばかり~~(笑)

No title * by かぼちゃ
この本、実は先日、手に取りました。上品な人を目指す為に…。が、中を見ると下品な人はこうだからやめよう!な内容だったので、そのまま、置いてきました^^;隣にあった、「頭のイイ人、悪い人の話し方」も気になったわ。

No title * by choro
★eurekaさん、えっ?そうなんですか。どの業種でもどうしても専門バカのようになりがちで一般常識が見えない人も多いですよね。お笑いの本書いてくださいよ~是非読みたいです!(笑)ヤフブロではたくさん共通のお友達がいますよね。私の場合映画関係のブログの方とはあちこちでお目にかかります。(^^)

No title * by choro
★GENIEさん、ちゃんと「自慢ですが」と言った方がよほどよい、ってこの本にも書いてありましたよ。(笑)ちょっとした言葉遣いで相手の気もちって違ってくるものですよね。キップ売り場に限らずスーパーのレジでもそうです。私はせっかちなのでイライラします~^^;まぁそれも性格の違いだから仕方ないか、と最近はできるだけ冷めた目で見るようにしていますが(笑)。慌て者には慌て者の欠点もありますしねぇ・・・^^;

No title * by eureka
大学の教員なんて、世間知らずだから、すさまじいですよ。お笑いの本が一冊書けます。、、、あれ、恋さんがいる!お友達でしたか?

No title * by サミー
自分のことを棚にあげて人のことは言えませんよね(笑)。でも、駅の切符売り場で、自分の番になってから路線料金表を見上げて、それから財布を出すオバサマ族、許せません(笑)。「自慢ではないけど」といいながら自慢するより、私みたいに「自慢になりますが」と言って自慢する方が素直でいいかなww

本『国家の品格』藤原雅彦/著

本『国家の品格』藤原雅彦/著

出版社名:新潮社 発行年月:2005年11月 サイズ:191P 18cm (新書)価格:714円(税込) 【本の内容】 日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神で...

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No title * by choro
★Shinoperさん、昨夜ちょこっとコメントさせていただきましたが、真剣に考えると難しいですね。^^;また折を見てゆっくりと考えて見たいと思います。(^^)

No title * by shi**per
コメントありがとうございました。
ご意見楽しみにしてます。コメントだと文字数に限りがあるので、できたら、ブログを書いていただけると嬉しいです。
楽しみにしてます。

No title * by choro
★Shinoperさん、はじめまして。TB&コメントありがとうございます。記事拝見したのですが、あらためて考えてみますね。少しお時間くださいませ♪

No title * by shi**per
TBさせて頂きました。
よろしかったら、ご意見お聞かせください。

No title * by choro
★imosimosiさん、そうですよね~おっしゃることとか、一年生になって「何で整列しなくちゃいけないの?」と親が問うなどということからして年寄りの私には理解できない世の中になりつつあります。本当にこの国はどうなっちゃうんだろう?と著者と同じく心配する人も多いのではないでしょうか。どうしてこのようなことになっちゃったんでしょうね・・?

No title * by -
『日本が、国家の品格を取り戻す為に、我々は何から手を付け、何をしたら良いのでしょうか』・・・著者の呟きを思い出しました。・・・「お金を払っているのに、なぜ、家の子に、”いただきます”と言わせるのか」なんて事を、母親にいわせない教育?

No title * by choro
★MARUMIさん、大丈夫!これは全然難しくはなかったですよ。字も大きくてあっという間に読めますし。結構興味深いことも書かれているのでお時間のある時に是非!

No title * by MARUMI
この本うちにもあります。。。会社の上司が読み終わったから「読め」と言われ貰ったのですが、そのまま・・・見るからに難しそうなので中も見てないです(-。-;)日本人なら読んだほうが良さそうですね

No title * by choro
★so-keiさん、そうなんですよ~~その「給食費うんぬん」のことですが、私も新聞で読んで思わずブログの記事にしようかと思ったくらいです。子どもに恥ずかしくないのでしょうか。そのような話を聴くと、未熟ながらも自分は頑張らなくちゃ!って思いますよね。(^^ゞ

No title * by choro
★ぽえこさん、最近の新書は昔の岩波新書などに比べると活字も大きいし文章も読みやすく手軽に手に取れるようになりましたね。でもあまりにすぐ読めてしまうので割高感が~~(笑)ということで古本専門になりつつあります^^;。ホント、日本人の品格と言ってもいいですね。同じく我々が常々思っていることを代弁してくれてちょっぴりスカっとしました。(これってやはりある程度のトシの人の感想?(笑))

本『オール1の落ちこぼれ、教師になる』 宮本延春/著

本『オール1の落ちこぼれ、教師になる』 宮本延春/著

出版社名: 角川書店 発行年月: 2006年07月 サイズ: 223P 20cm 価格: 1,365円(税込) 【内容(「BOOK」データベースより)】中学卒業の学力は漢字は名前しか書けず、数学は九九が2の段まで。英語の単語はBOOKしか知らない落ちこぼれが編み出した“オール1の勉強法”とは?全国に衝撃を呼んだ「オール1先生」初の著書。 (amazonサイトより)今年の春ごろ新聞の社会面で大きく取り上げられた記事で衝撃を受けたのですが...

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No title * by choro
★hideさん、お~hideさんもですか!結局学生時代の歴史はただの暗記だったからつまらなかったんだと思います。今は知りたい時代や人物を掘り下げて勉強しようと思いますものね。暗記の嫌いだった私はちっとも楽しむことができなくて中高生時代は残念だったわ~^^;

No title * by choro
★kirakiraさん、本当に勉強の意味がわかるのは結構大人になってからの人の方が多そうですよね。でもやりたいことがある、って言うのは素晴らしいですよ。親としては見守るしかないかな~(^^ゞ

No title * by choro
★ohkiさん、はじめまして♪コメントありがとうございます。教職をめざしてらっしゃるんですね。自発的に勉強させるのにはやはり動機付けが必要でしょうね。興味さえ持てば人間いくらでも勉強できるけれど、なかなか難しいですよね。

No title * by choro
★ジョンさん、教育は学校だけでなく家庭と社会が一つになってやらないとなかなか成果が表れませんよね。土台は生き方かしら・・・この著者の方もどんなに苦しくても自殺だけは思いとどまったと書いてみえますが、それはお母さんへの気持ちからだったようですよ。そうそう、いくつになっても好奇心は持ちたいですね!

No title * by choro
★ぽえこさん、子どもの頃って目の前のことしか見ていないからなかなか努力できないんですよね。今思うと「あの時もっと頑張っていたら」ということだらけの私です。^^;;でも子どもってある時から急に変わったりするのでそれも又楽しみというか面白いな~なんて思ってしまいます。息子さんのセリフ可愛いわ~きっと中学生くらいになったら見違えるように頑張っちゃいますよ~(笑)

No title * by choro
★かぼちゃん、そうですね~やはり目標がないと言うのは子どもでも大人でもやる気が出にくいものですよね。まずは身近な小さな目標から目指したいものですね。(^^ゞ

No title * by hide813
確かに・・私も、いまさらながら歴史とかに興味が沸いてきました(^^;

No title * by kir**ira*07fu
この本!家の愚息に読ませたい~~(笑)今、自分のやりたい事があって一生懸命なもんで親として応援する事しか出来ない状態です。こういう人も居るって事で一つの励みになれば良いなぁ~なんて思いました。(^^)

No title * by ******
はじめまして。この本を先日本屋さんで立ち(正確にはソファーに座って)読みました。アインシュタインは人の人生を変えてしまう偉大さに羨ましさを感じました。そして、勉強は動機付けがすべてなのかもしれない、と感じました、

No title * by ジョン主
教育って、大切ですよね~ 私が思うに、この国を変えたいなら、まずやるべきは教育でしょうね!それ以外は、対処療法にすぎないでしょうね・・・ 国を動かす 一人ひとりの考え方を、しっかりしたものにしないと・・・ おっと、勉強がテーマでした。勉強は日々、勉強です!学校の授業はほんの一部であって、勉強ってもっと奥が深いです。でも、つきつめれば 気づきと掘り下げ・・・ですかね・・・興味をもつことがスタートですよね!好奇心はいくつになっても忘れたくないです!

『超少子化』 『下流社会』 『大人がいない・・・』

『超少子化』 『下流社会』 『大人がいない・・・』

『超少子化--危機に立つ日本社会 』 鈴木りえこ/著 集英社新書  発行年月: 2000年07月 価格:714円(税込) 【本の内容 】日本の少子化は深刻な様相を帯びはじめている。厚生省の人口動態予測は信じがたい数字を示し、日本はいずれ、どの国も経験していないような「超」少子・高齢社会に突入する。なぜ少子化は進むのか。日本の女性が子どもを生めない原因はどこにあるのか。ハイパー・シングル・シンドローム、親同士の育児...

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No title * by choro
★ジョンさん、これは誰が悪いとかいいとかの問題じゃないですよね。これって個人的なことで、誰も強制したりすることではないからこそ非常に難しい問題なんだと思います。逆に中国の一人っ子政策なども外から見ればナンセンスだと思いましたもの。そこまで管理しなくてはならない現代社会って哀しいですね・・・

No title * by choro
★kinoさん、最近の新書は本当に読みやすいですよね。しかも興味のあるテーマがいっぱい!他人の子どもを叱れない、というのも事実なんですよね。おっしゃるとおり、よほどわかりあっている親子でないととんでもない文句を逆に言われたりするし本当に難しい世の中です。(>_<) 何だか寂しい世の中ですよね~

No title * by choro
★cartoucheさん、確かにそうですよね。隣近所との付き合いも薄くなり、兄弟も少なくなった今、自然に子どもに注意したりする環境がなくなってしまいました。親はいつまでも子どもを一人前扱いできないし、子どももそれに甘えてしまっているし、なかなか子どもを大人にさせるのは困難な世の中なのかもしれませんね。私自身も自分に甘いな~と思いますから。(ーー;)

No title * by ジョン主
・・・私は父に、少子化の原因! と言われています・・・ (;´▽`A``

No title * by キノ
私も最近、新書も読みやすくて面白いなーと思ってます。少子化の一端を担い、大人になれない大人の私は耳が痛い。 最近は何されるかわからない世の中になって、他人を怒るのも命がけでしょう・・・。

No title * by car*ou*he*ak
どれも興味深い本ですね。大人がいない。。については路地の消失もその一因だと思います。昔はクルマの通らない路地があって、近所のおじさん、おばさんが子供達を叱ったり、教育してくれた。。これってとっても大事で大きかったことだと思うのです。

No title * by choro
★Kenjiさん、おっしゃる通りだと思います。とにかく楽で好きなことしかしない人が増えているのは事実ですから将来が怖いですよね。人生は今だけでなく死ぬ時まで何が起こるかわからないわけだし、そういいことばかりで過ぎるわけないと思うんだけど・・・・子どもにも甘いレールだけを敷いてやればいいというものではないし、なかなか難しいですね。

No title * by choro
★yanomanさん、ウォンカチョコ、手に入れられたんですね!お味はいかがでしたか~?(笑)大人になれない大人は多いですよね。大人になるって言うのは「自分に責任を持てること」だと私は思っているので、何とかその言葉どおりに毎日を送りたいものです。子どもにもそれを教えていかなくてはね~(^^ゞ

No title * by -
それほど苦労しなくても豊かな生活が営める人が増えて、苦労したり何かにチャレンジしたりということが「ださい・かっこ悪い・めんどくさい」という風潮が強い気がしますね、最近。結婚して子育てするくらいなら働いて好きなことにお金を使いたいとか、ニートでも親と同居していれば困らないとか。今はいいかもしれないけど、将来になってそのしっぺ返しが突然やってくるであろうことを考えると、真剣に考えないといけないテーマですね。

No title * by アップルパイ
ウォンカチョコを手に入れて喜んで来てみれば 確かにそうです。少子化もそうですが大人になれない自分がいます! そりゃ~少女の部分もいつまでも有って欲しいけどそれだけじゃ~ 大人になった甲斐が無い!大人が大人として歩いていかなきゃ子供は育ちませんよね!

『コーランを知っていますか』阿刀田高/著

『コーランを知っていますか』阿刀田高/著

著者/訳者名 : 阿刀田高/著 発行年月 : 2006年01月 サイズ : 375P 16cm 新潮文庫 価格:580円(税込) 【 本の内容】 遺産相続から女性の扱い方まで厳格に、でも驚くほど具体的に、イスラム社会を規定する『コーラン』。日本人には理解しにくいと言われるこの書も、アトーダ流に噛み砕けばすらすら頭に入ります。神の言葉『コーラン』は、実は後悔しない人生を送るための親父の説教みたいなものなんです。イスラム...

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No title * by choro
★so-keiさん、早速Indexから来ていただいたのですね。ありがとうございます~(^^)
阿刀田さんの文章はわかりやすくていいですよね。so-keiさんはさすがにたくさん読まれてるんですね~「ホメロス」もあるんですね。私はいつかそれを読んでみたいです。
この「コーラン」も面白かったですよ~♪

No title * by so-kei♪
「ギリシャ神話を知っていますか」とか「旧約聖書を知っていますか」「新約聖書を知っていますか」これらすべてどころか「ホメロスを楽しむために」等々読んできましたが“コーラン”の阿刀田版が出ているんですね(笑)。読書感想のインデックスで見つけて嬉しくなりました。早速探してきます!

これも縁ですね…ありがとうございました。

No title * by choro
★cartoucheさん、読まれたんですね~♪私も先日又古本屋でヒンズー教や神教まで含まれる「世界の宗教」なんて本を買ってしまいました。まだ読んでいませんがそれぞれさわりだけが解説されているみたいです。あ~あ、もう少し学生時代に「倫理社会」をしっかりと勉強すべきだったな~^^;;TBありがとうございます♪

No title * by car*ou*he*ak
”世界の三大宗教”を読んだのですが、イスラム教の信仰と生活という項目もありそれを読んでから、こちらの記事を読んだら、理解度が深まりました。ユダヤ教からキリスト教が始まり、イスラム教も兄弟分だったのですね。ふーむ。。TBさせていただきました。

No title * by choro
★cartoucheさん、あっ!それ良さそうですね~後で検索して探してみようっと。(笑)一つのことを知ろうと何か始めると、連鎖反応的に次々と知りたくなるから不思議というか面白いですね。一生勉強ですね~(^^ゞ

No title * by car*ou*he*ak
実は私も映画見ているといつも宗教のことに突き当たってしまうので、最近本を探したところ、スゴイのが見付かりました。”世界の三大宗教”。 これを読み終わったら、こちらのも読んで突っ込みたいです。

No title * by choro
★mypinkさんも先日「コーランに興味がある」っておっしゃってましたよね。これ、お薦めです~(^^)「ミュンヘン」のみならず今後中東関係の出てくる映画を観る上でも(映画に限らないけど)少しは勉強になりそうですよ。エリック・バナは本当によく合っていて力演でしたね。

No title * by myp*nk*5jp
わ~~Choroさん、ご紹介ありがとう!私も簡単に読めるのがあれば、読んでみたい~と思っていたから~近日中に本屋さんへGOだわ。どうせなら「ミュンヘン」観る前に読んでおけばよかった・・(汗)そしたらもっと理解できて堪能できただろうなぁ。こちらからなんですが、エリック・バナの哀しみをたたえた瞳が忘れられません・・・

No title * by choro
★ぽえこさん、そうですね、洋画を観るにはキリスト教は必需品(笑)だし、最近はアラブの人々を描いたものも多いのでそうなるとイスラム教も少しくらい分かっていた方が理解しやすいかも・・と思ったりします。まぁ仏教を含めどれもよくわかっていない私なのでほんのさわりに触れただけですがそれでも全く知らないよりはいいと思う事にします。(あはは、無責任ですが・・"^_^")

No title * by choro
★ぴあのさん、そうですよね~私も今までは遠いところの話であまり知ろうともしませんでした。確かに避けて通ってきたって感じかしら。^^;それにしても出所が同じと言うのは面白いですね。ヨーロッパ周辺はお互いに地続きの上近いから言葉も含めて当然影響しあっているわけですね。

「バカなおとなにならない脳」養老孟司

「バカなおとなにならない脳」養老孟司

この本は小学校高学年から高校生向きに書かれています。養老氏の本は『バカの壁』から始まって何冊か読んだし、講演会も聴いたことがありますが、なかなか面白いですよね。 でも脳の話ってわかりにくいところもあるし、今までに読んだ本全部が自分のものになっているか、と言うと、ちょっと自信がないのですが、この本は子ども向きなのでかなりわかりやすい!子どもの質問に養老氏が答える形で書かれているのですが、質問自体も面...

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No title * by choro
まずは「何をもってバカというか」みたいなことから始まるようですよ。簡単には決められないと・・(笑)

No title * by poeko
こんにちは! で、バカはなおるんですか??!! (何をもってバカというんだか。バカの壁、の文脈でのバカ、かしら。)わかりやすそうなので、いつか読んでみたいです。

『東電OL殺人事件』 佐野眞一/著

『東電OL殺人事件』 佐野眞一/著

1997年3月8日深夜、渋谷区円山町で、女性が何者かによって絞殺された。被害者渡辺泰子が、昼間は東電のエリートOL、夜は娼婦という2つの顔を持っていたことがわかると、マスコミは取材に奔走した。逮捕されたのは、ネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ。娼婦としての彼女が、最後に性交渉した「客」であった。著者は、確信犯的に堕落していった渡辺泰子に対して、坂口安吾の『堕落論』まで引用して、「聖性」を認めている。...

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No title * by choro
『グロテスク』はこの事件を基に書かれたと聴いたので、これから読もうと先日古本屋で手に入れてきました。フィクションの分、このルポよりは救われる、とどこかの書評で読んだけど、いずれにしても辛い話です。

No title * by poeko
こんにちは。フィクションですが、桐野夏生の『グロテスク』という小説も、一部この被害者の姿と心理に迫るような描写をしているところがあり興味ぶかかったです。あくまで仮説として、ですが、堕ちていくヒロインの内面が痛いほど伝わってくるので参考になるかもと思いました。症候群、とくくられるくらいに現代を生きる女性たち全体にも共通する問題かも、しれません。